「ミヤネ屋」とアイビスサマーダッシュの意外な関連性

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「ホースマンサミット」の「馬主情報部」で副部長を務めている、小栗範恭(のりやす)でございます。
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3月1日(日)に厩舎を開業した中舘英二先生が、先週の函館2歳Sで「初の重賞レース」に挑みましたが、残念ながら10着に敗れてしまいました。

中舘先生は、騎手時代に「重賞30勝を含む通算1777勝」という成績を残しており、この実績の中には、私の所有馬で挙げた勝利も含まれております。

中でも、私が加藤修甫先生に預けていたオグリンラスカルは、当時、彼が加藤厩舎に所属していたこともあって、この馬のデビューから引退まで、全てのレースで騎乗してくれたのです。

勝利の模様は、動画で確認できますので、どうぞお見逃しなく。


さて、話は変わりますが、エピファネイアは、6月に左前脚繋靱帯炎(けいじんたいえん)を発症したことから、休養しておりましたが、予想以上に回復が遅いため、残念ながら引退することとなりました。

2012年にデビューした同馬は、2013年の菊花賞や2014年のジャパンCを制するなど、これまでに「GIレースの2勝を含む重賞4勝」という実績を残し、「6億8779万円」の賞金を獲得しております。

また、エピファネイアは、先ほど記した通り、国内ではGIを制しているものの、海外では、今年のドバイワールドCで9着に敗れるなど、勝利を挙げられておりません。

今後は「社台スタリオンステーション」で種牡馬になるそうですから、エピファネイアが成し遂げられなかった「海外でのGI勝利」を、今後は産駒達に期待したいと私は考えております。

そしてここからは、エピファネイアを所有している「キャロットファーム」が、今週、アイビスSDに出走させるサフィロスについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、同クラブの愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を2008年から務めている手嶋龍一氏と言えば、かつてNHKに所属しており、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年に起きたアメリカの「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡った「24時間中継」を担当し、2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動しながら、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーとなるなど、作家として非常に高い評価を受けております。

ちなみに、一般的にはあまり知られていませんが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が「永遠の親友」と語る、吉田勝己オーナーが代表を務める「ノーザンファーム」の中にあり、「新千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているそうで、素晴らしい執筆場所を提供してくれた勝己オーナーには、非常に深く感謝しているそうです。

また、手嶋氏は、慶応大学の大学院で教授として「インテリジェンス戦略論」、「現代外交・安全保障論」の講義を行い、後進の指導にも尽力しております。

そして手嶋氏は、日曜の朝に放送されている情報番組・「シューイチ」(日本テレビ系列)や、月曜から金曜の昼に放送されている情報番組・「情報ライブ・ミヤネ屋」(読売テレビ系列)といったテレビ番組に、コメンターとして出演しており、更に今月からは、月曜から金曜の朝に放送されている情報番組・「スッキリ!!」(日本テレビ系列)に於いて、月曜日のコメンテーターを務めるなど、メディアの世界でも幅広く活躍しておりますので、多くの方が「華々しく活躍している人物」と認めていることでしょう。

また、活躍したと言えば、昨年の「キャロットファーム」にも同じことが言える筈です。

何しろ昨年の同クラブは、ハープスターが桜花賞と札幌記念とチューリップ賞を、エピファネイアがジャパンCを、ディアデラマドレが府中牝馬SとマーメイドSと愛知杯を制するなど、「重賞12勝を含む121勝・獲得賞金30億6028万円」」という素晴らしい成績を残し、初めて「馬主リーディング1位」となっていたのですから。

ただ今年に入ってからの同クラブは、重賞で「50戦2勝」という結果に終わっていることが響き、先週までの成績は、「63勝・獲得賞金13億6883万円」というもので、既に7月が終わろうとしているにも関わらず、獲得賞金が昨年の半分を大きく下回っております。

よって、現在は手嶋氏をはじめとしたクラブの関係者全員が、「今後のレースは一つでも多く勝ちたい」と強く願っていることでしょう。

また、「キャロットファーム」は、エピファネイアの弟にあたる「シーザリオの2013」(牡・父キングカメハメハ)や、ハープスターの半妹にあたる「ヒストリックスターの2013」(牝・父ステイゴールド)など、計85頭の「2014年度募集馬」(現2歳世代)に関して、昨年の8月1日(金)からカタログ請求の受け付けを開始し、9月1日(土)から12日(水)まで1次募集を、9月30日(月)から2次募集をというスケジュールで出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口となっているのは74頭で、「募集中止」となった2頭を除く残りの11頭は、募集開始から10ヶ月以上が経った現在も、まだ出資を受け付けております。

よって、現在はクラブの関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させてクラブの知名度を高め、締め切りまでに全ての募集馬を満口にしたい」とも願っているでしょう。

更に、同クラブは、「2015年度募集馬」(現1歳世代)について、8月下旬からカタログの発送を開始し、9月1日(火)から1次募集を開始する予定となっておりますので、この時期に過去の募集馬が活躍すれば、出資を検討している顧客層に好印象を与えられ、それがクラブに売り上げの増加をもたらすこととなります。

そして「キャロットファーム」は、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)のアイビスSDにサフィロスを出走させますので、この馬を管理している手塚貴久先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示している可能性が高いと見ておりましたので、元調教師の方に最終追い切りの内容を確認したところ、
「一昨日、南ウッドに入れられて、全体が82秒1、終い1ハロンを12秒6でまとめていました。時計的に特筆すべき点はありませんでしたが、調子がいい馬ならではの力強い脚捌きを見せていましたので、デキの良さには太鼓判を押せます」
という内容でした。

これらの理由から、私はこの2頭を「大いに注目すべき存在」と見込んでおります。

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なお、既に何度もお伝えしている通り、私の頼もしい仲間の一人である、「元JRA調教師の山田要一」も、私と同じように、ブログで様々な情報を公開しておりますので、こまめに確認しておけば、間違いなく馬券の参考になる筈です。

そこで、「馬券で大きな利益を得たい」と考えている方には、毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきましょう。

【 元JRA調教師・山田要一のブログ 】

本日は以上です。

小栗範恭でした。


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