お父様は「阪神タイガース」の専属ドクターでした

こんばんは。
元JRA馬主で、現在は「ホースマンサミット」の「馬主情報部」で副部長を務めている、小栗範恭(のりやす)でございます。

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先週で上半期の競馬が終わりとなりました。

上半期の最終週のレースと言えば、1991年の6月30日(日)に、前走(6月8日のレース)で初勝利を上げたオグリンダイカンを、

※オグリンダイカン初勝利のレース


福島のあさがお賞というレースに使い、コンマ1秒差の3着と、あと一歩のところで勝ち星を逃したことを思い出します。

当時は、とても悔しい思いを抱いておりましたが、20年以上たった今では、よい思い出の一つです。

さて、今年の上半期のレースで私は、まず「GIレース」に於いて、

桜花賞での3連単2540円5点的中
皐月賞での馬連920円5点的中
NHKマイルCでの馬単15860円5点的中
ヴィクトリアマイルでの馬連8450円5点的中
オークスでの3連複1530円2点的中

といった好結果を残すことができ、GI以外の重賞レースでも、

オーシャンSでの馬連13080円5点的中
ファルコンSでの3連複12840円5点的中
日経賞での3連複11320円5点的中
青葉賞での3連複12190円5点的中
目黒記念での馬連21380円5点的中
エプソムCでの3連複11930円4点的中
函館スプリントSでの馬連27340円5点的中

といった万馬券を筆頭に、数多くの的中を記録することができました。

中でも、5月11日(日)に行われたNHKマイルCで、「万馬券的中の立役者」となったタガノブルグ(17番人気)については、私が所属している「ホースマンサミット」のサイト内、

【 ホースマンサミット・公式サイト 】

に於いて、5月5日(月)に早々と、

「八木良司オーナーは、京都府綴喜郡に本社を構えている【八木良建設】の代表でして、北海道にある生産牧場【新冠タガノファーム】と、【栗東トレセン】から車で一時間ぐらいの場所にある育成施設【宇治田原優駿ステーブル】の代表でもあります」

「1989年にJRAの個人馬主資格を取得してから、しばらく八木オーナーは、生産や育成を手掛けてはいなかったのですが、タガノテイオーが2000年の朝日杯FSで予後不良となってしまったことや、その後、なかなか重賞を勝てなかったことから、昔から持っていた生産と育成に対する興味が強くなり、【新冠タガノファーム】と【宇治田原優駿ステーブル】を設立したようです」

「八木オーナーの所有馬は、2006年のファルコンSをタガノバスティーユで勝ってから、8年以上も重賞をご無沙汰していて、連敗が【64】まで伸びていましたけど、【タガノファーム】の生産馬タガノグランパが今年のファルコンSを勝ち、ようやく連敗を止められたのですから、きっと八木オーナーは、ほっと胸を撫で下ろした筈です」

「ただ、八木オーナーは、馬主としてのキャリアが25年を超えているにもかかわらず、GIレースはまだ勝てていないのですから、現在、八木オーナーが、【そろそろGIを勝ちたい】と考えているのは間違いなく、NHKマイルCには、【タガノファーム】の生産馬タガノブルグを登録してきたのですから、きっと、この馬を管理している鮫島先生に対しては、【何としても勝たせて下さい】といった指示をしている筈です」

という「本物の競馬関係者ならではの見解」を紹介していたため、この内容をお読みになっていた方は、私と同じように、自信を持ってタガノブルグを買い目に入れ、万馬券による大きな払戻金を得られたことでしょう。

もちろん、今週末から始まる下半期のレースに於いても私は、上記のような「有益な情報」を公開してまいりますので、大いにご期待いただきたいと存じます。

そしてここからは、田所英子オーナーが、CBC賞に登録しているマヤノリュウジンについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、田所英子オーナーのお父様は、JRAの馬主として、1987年の桜花賞とオークスを制したマックスビューティや、1995年の菊花賞と有馬記念など、GI4勝を上げたマヤノトップガンなどを所有していた上、阪神馬主協会の顧問を務めていた田所祐(ゆう)オーナーです。

2005年の1月に亡くなられた祐オーナーは、生前、「田所病院」(神戸市灘区)の院長を務めておりましたし、「阪神タイガース」の専属ドクターや、「日本ボクシングコミッション」のリングドクターとしても活躍しておりました。

そして英子オーナーは現在、お父様が院長を務めていた「田所病院」に隣接している高齢者向けの賃貸住宅、「タドコロハウス」の代表者となっており、同施設では、在宅医療を必要とする方や、介護体制が不十分な方を対象に、田所病院と提携して24時間体制で生活支援を行っております。

この「タドコロハウス」は、「福祉対応エレベーターを備えたバリアフリー設計」、「全室に緊急通報装置と見守りシステムを完備」など、まずは設備そのものが非常に充実している上、介護福祉士が常駐していますし、隣接病院からの訪問医療や往診に加えて、訪問リハビリや訪問栄養指導なども行っているため、「介護体制も万全」と言えますので、「地域の方達にとって必要不可欠な存在」と言えるでしょう。

よって、同施設の代表者である英子オーナーは、間違いなく周囲から厚い信頼を寄せられている筈です。

そして、JRA馬主としてのキャリアが30年以上に及んでいる英子オーナーは、これまでに100頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、1998年の報知杯4歳牝馬特別(現在のフィリーズレビュー)と、同年のサンスポ4歳牝馬特別(現在のフローラS)を制したマックスキャンドゥや、2003年のステイヤーズSと、2004年の目黒記念を制したチャクラや、2009年の阪神ジャンプSを制したマヤノスターダムなどが挙げられます。

しかし、2009年の阪神ジャンプSをマヤノスターダムで制してからは、重賞の連敗が「32」まで伸びており、もう5年近くも重賞勝ちをご無沙汰しているのですから、英子オーナーは現在、「そろそろ重賞の連敗を止めておきたい」と考えている筈です。

また、英子オーナーは現在、計19頭を所有しており、その内の「稼ぎ頭」は、昨年のスプリンターズSで3着に入るなど、これまでに1億0042万円の賞金を獲得しているマヤノリュウジンですが、この馬は、昨年3月24日(日)の心斎橋Sを勝ってから、「6連敗中」となっております。

よって、現在の英子オーナーは、「何が何でも稼ぎ頭の連敗を止めたい」とも考えている筈ですから、CBC賞に登録しているマヤノリュウジンは、「明らかに勝負懸かり」と判断するべきでしょう。

・・・・・・・・・・

なお、既に何度もお伝えしている通り、私の頼もしい仲間の一人である、「元JRA調教師の山田要一」も、私と同じように、ブログで様々な情報を公開しておりますので、こまめに確認しておけば、間違いなく馬券の参考になる筈です。

そこで、「馬券で大きな利益を得たい」と考えている方には、毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきましょう。

【 元JRA調教師・山田要一のブログ 】

本日は以上です。

小栗範恭でした。
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