「旅行業界の注目人物」が、垂水Sで勝負を懸ける理由とは

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おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、青山洋一オーナーの所有馬ワントゥワン(牝5歳・藤岡健一厩舎)は、次走の予定が、7月22日(日)の中京記念(芝1600m)となりました。

同馬は、2009年のフィリーズレビューなど、重賞を4勝したワンカラットが母で、一昨年の桜花賞を制したジュエラーが叔母にいる、青山オーナーとの縁が非常に深い血統です。

ワントゥワンは、今年の雲雀Sで、最後方からの差し切り勝ちを飾ってオープン入りしましたが、その後は、展開が向かなかったこともあり、阪神牝馬Sでは12着、ヴィクトリアマイルでは9着に敗れておりました。

ヴィクトリアマイルの後は、「グリーンウッド・トレーニング甲南馬事公苑」(滋賀県甲賀市)で放牧されております。

同馬を所有している青山オーナーは、東京都渋谷区に本社を構え、美容室の「モッズ・ヘア」や、同ブランドのヘアケア製品の開発や販売などを手掛けている「株式会社エム・エイチ・グループ」の取締役会長を、2015年の9月まで務めておりました。

その後は、役職を離れて大株主として経営を見守っております。

同社は、現在、グループ全体で200名以上の従業員を雇用しており、最近の業績も、

2014年6月期→連結売上高は17億9300万円
2015年6月期→連結売上高は17億1600万円
2016年6月期→連結売上高は17億4200万円
2017年6月期→連結売上高は18億6200万円

という形で安定しておりますので、その土台を築き上げた青山オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

JRA馬主としての青山オーナーは、確か2003年から馬を走らせ始め、現在までに140頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2004年のニュージーランドTとアーリントンCなどを制した上、ダートのG1で9回も2着に入ったシーキングザダイヤや、先ほど記したワンカラットやジュエラーなどが挙げられます。

青山オーナーは、「セレクトセール」に参加する機会が多く、7月10日(月)~11日(火)に行われた昨年の同セールでは、2頭を総額1億1772万円(税込)で落札しておりました。

もちろん、昨年までの経緯を踏まえれば、7月9日(月)~10日(火)に行われる今年の「セレクトセール」に於いても、何頭かを落札する筈であり、同セールの翌週に行われる、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)の中京記念では、落札資金の回収を狙ってくるのでしょう。

したがって、レースに向けて、ワントゥワンを預けている藤岡健一先生に対し、どのような指示が出ているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと思っております。

そしてここからは、瀬谷隆雄オーナーが垂水Sに出走させるキョウヘイについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、瀬谷隆雄オーナーの本業は、JR田町駅(東京都港区)のすぐ近くに本社を構えている旅行代理店・「株式会社キッズワールド」の取締役会長です。

2013年の2月に設立された同社は、「あなたの【やってみたい】を現実に」をコンセプトに、通常のパッケージツアーとは異なり、旅行者が自由に行程を決められる「オーダーメイドの旅」に注力しており、この企画は多くの利用者がリピーターとなっているそうです。

また、国内ツアーも手掛けている同社は、毎年、「北海道牧場巡りツアー」を企画しており、昨年は、8月18日(金)~21日(月)の日程で、社台スタリオンステーションやダーレースタリオンやビッグレッドファームといった施設の見学や、札幌競馬場での競馬観戦や、四位騎手のトークショーなどを含めたツアーを行いました。

なお、その他にも同社は、世界有数のリゾート地として知られているパラオを目的地とした、「パシフィックリゾート滞在5日間・6日間の旅」や、5つ星のラグジュアリーリゾートホテル・「コンスタンスハラヴェリリゾート」に宿泊する「モルディブ6泊8日間の旅」など、魅力的なツアーを数多く手掛けておりますので、その取締役会長を務めている瀬谷オーナーは、「旅行業界に於いて、大いに注目されている存在」と言えるでしょう。

馬主としての瀬谷オーナーは、確か2001年からJRAで馬を走らせ始め、2011年には、「7勝・獲得賞金8970万円」という成績を残しておりました。

ただ、それから一昨年までは、

2012年→0勝・獲得賞金1360万円
2013年→1勝・獲得賞金2162万円
2014年→1勝・獲得賞金2031万円
2015年→2勝・獲得賞金2624万円
2016年→4勝・獲得賞金4847万円

という成績に留まっておりましたので、昨年の瀬谷オーナーは、「何としても、2011年を上回りたい」と考えていた筈で、実際、キョウヘイを出走させたシンザン記念で初めて重賞を制するなど、「4勝」を上げ、過去最高となる「1億2003万円」の賞金を獲得しておりました。

ただ、今年に入ってからは、1勝もできていないことなどから、先週までの獲得賞金が「810万円」に留まっておりますので、現在のオーナーは、「早く今年の初勝利を上げたい」、「賞金の高いレースを勝って勢いを付けたい」と考えている筈です。

また、瀬谷オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、

■「千葉サラブレッドセール」→1頭を1026万円で落札
■「HBAサマーセール」→1頭を237万6000円で落札
と、計2頭を総額1263万6000円で落札しておりました。
(落札金額は全て税込)

もちろん、昨年の状況を踏まえますと、今年も、これから行われる「競走馬セール」に参加する筈であり、現在は、「落札資金を今の内から稼いでおきたい」とも考えているのでしょう。

そして本日は、1着賞金1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)の垂水Sにキョウヘイを出走させますので、私が瀬谷オーナーであれば、この馬を預けている宮本博先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示するのは間違いありません。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「20日(水)、レースでも乗る高倉君が坂路に入れて、4Fが53秒3、終いの1Fが12秒6っちゅう時計を馬なりで出しとりました。馬場が渋っていた中、力強いフットワークで走れとったし、追い切った後の息の入りも良かったんで、3ヶ月振りのレースやった前走を使われた上積みが大きいんでしょうな」

という内容でしたから、上位に食い込んでくる可能性があると私は見ております。

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「馬主のMさん」から届いた、瀬谷隆雄オーナーが垂水Sに出走させるキョウヘイに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。
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宝塚記念に漂う、リーディングトレーナーの勝負気配

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さて、話は変わりますが、ナインテイルズ(牡7歳・中村均厩舎)は、次走の予定が、7月29日(日)のアイビスSD(新潟・芝1000m)となりました。

同馬は、「岡田牧雄オーナー」の名義となっておりますが、実際は、「株式会社LEX」が、馬主達に出資を呼び掛けている、「LEX・PRO」の販売馬であり、「78万円×10口の総額780万円」という価格であったナインテイルズは、先週の水無月Sを制するなど、販売価格の10倍以上となる「1億0018万円」の賞金を獲得し、出資者を喜ばせております。

1987年に設立された「株式会社LEX」は、静内の中心部から車で北に5キロほど走ったところに本部を構えており、現在の代表は、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの弟であり、「岡田スタッド」の代表でもある牧雄オーナーです。

「LEX・PRO」は、現在、「2017年度募集馬」(現2歳世代)の出資を受け付けており、私が確認したところ、計52頭の募集馬の内、満口となっているのは33頭で、募集終了となった1頭を除く残りの18頭は、現在も出資を受け付けております。

また、「LEX・PRO」は、「3次募集馬」(現2歳世代)として、計8頭のラインナップを発表し、その内の1頭は、既に出資を受け付けており、残りの7頭については、今月末にパンフレットを発送し、それから出資を受け付ける予定です。

そのため、現在は「LEX・PRO」の関係者全員が、「過去の募集馬を注目度の高いレースで活躍させて、出資を検討している馬主達に好印象を与えたい」と考えているのでしょう。

したがって、アイビスSDに向けて、ナインテイルズを管理している中村均先生にどのような指示が出るのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、池江泰寿(やすとし)厩舎が宝塚記念に出走させるサトノダイヤモンドとストロングタイタンについて、私の頼もしい仲間の一人である「元調教師のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよう知っとるやろうけど、池江泰寿君は、2011年の2月に調教師を引退した池江泰郎(やすお)さんの息子さんで、泰郎さんと言えば、三冠馬ディープインパクトや、ステイゴールドや、メジロマックイーンとかでGIを18勝もして、それを入れて重賞70勝、通算845勝っちゅう実績を残しとりますな。

泰寿君は、一浪して入った同志社大学の文学部を卒業してから、1993年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月からは、オークスを勝ったケイキロクや、阪神3歳牝馬S(現在の阪神ジュベナイルF)を勝ったヤマニンパラダイスとかを育てた浅見国一(くにいち)さんの厩舎で厩務員になると、12月には調教助手になって、1994年の6月から、泰郎さんの厩舎に移っとりました。

ちなみに泰寿君は、1993年のコロネーションCを勝ったオペラハウス、1996年のジャパンCを勝ったシングスピール、2010年の凱旋門賞を勝ったワークフォースとか、強い馬を何頭も育てたイギリスのマイケル・スタウト厩舎と、エーピーインディ、フサイチペガサス、サンデーブレイクとか、日本の馬主さんの持ち馬を管理したことがある、アメリカのニール・ドライスデール厩舎で、1995年から2年くらい武者修行をしとったんですわ。

そんで、2004年に自分の厩舎を開業した泰寿君は、初めの年は4勝止まりやったけど、2005年は20勝しとって、2008年には51勝もして、初めて調教師リーディング1位になっとりましたな。

しかも、2011年の泰寿君は、オルフェーヴルで牡馬のクラシックを全部勝って、親父さんと同じ「三冠トレーナー」になっとるし、結局この年は、重賞の11勝を入れて全部で49勝を上げて、「23億8602万円」の賞金を稼いどったんですわ。

これは、2004年に藤沢和雄君が残しとった「23億1700万円」を上回る一番の記録で、これだけの成績を残せたんは、浅見さんや泰郎さんの厩舎や、海外の厩舎で勉強してきた、「馬の仕上げ方」を、自分の厩舎でしっかりと活かせとるからやろうな。

2012年の泰寿君は、「57勝・獲得賞金18億3620万円」の成績を残して、2回目のリーディング1位になっとりました。

けど、一昨年までの4年間は、

2013年→48勝・獲得賞金14億2626万円(リーディング4位)
2014年→49勝・獲得賞金14億5956万円(リーディング4位)
2015年→49勝・獲得賞金18億6961万円(リーディング2位)
2016年→45勝・獲得賞金17億4667万円(リーディング3位)

っちゅう成績で、リーディング1位を逃しとったんですわ。

せやから、去年の泰寿君は、「また1位になりたい」と考えとった筈で、実際、アルアインを使った皐月賞、サトノアラジンを使った安田記念、ペルシアンナイトを使ったマイルCSとか、重賞10勝を含む今までで一番の「63勝」を上げて、リーディング1位になっとったし、賞金も「18億4737万円」を稼いどったんや。

ただ、今年に入ってからは、先週までに「14勝・獲得賞金5億9997万円」(リーディング28位)っちゅう成績で、去年のペースを大きく下回っとるんやから、今の彼は、「早く巻き返さなアカン」と考えとる筈ですわ。

そんな中、今週は、1着賞金が1億5000万円の宝塚記念にサトノダイヤモンドとストロングタイタンを使うんで、池江君がメイチに仕上げてくるとワシは見とったし、実際、彼がどう仕上げてくるんか、一昨日の朝、最終追い切りをじっくり確認したところ、

■サトノダイヤモンド
「Cウッドで、6Fが85秒1、終いの1Fが11秒4っちゅう時計を出しとりました。クライムメジャー(古馬1000万下)をコンマ2秒先行して、相手が追い付くのを待ってから強めに追われて、最後はクビ差先着しとりましたわ。全身を大きく使った力強い走りやったし、追い切られた後もどっしり落ち着いとったから、力を出し切れるデキに仕上がっとる筈や」

■ストロングタイタン
「坂路で強めに追われて、4Fが53秒7、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を出しとりました。今回は、勝った前走の鳴尾記念から中2週なんやけど、デキがいい馬ならではの素軽い動きやったから、池江君の狙い通りに仕上がっとるんでしょうな」

っちゅうもんやったから、どっちもエエ走りができそうやな。

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「元調教師のYさん」から届いた、池江泰寿厩舎が宝塚記念に出走させるサトノダイヤモンドとストロングタイタンに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。

ダービーを2勝している調教師が、宝塚記念を勝ちたい理由とは

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さて、話は変わりますが、一口馬主クラブの「フクキタル」は、6月15日(金)、「2018年1歳募集馬」について、計7頭の募集馬ラインナップを発表しております。

この中では、

「キトゥンカブードルの2017」(牝・父ディープインパクト)
※母はアメリカのG3勝ち

「リズムオブライトの2017」(牡・父ディープインパクト)
※母はアメリカのG2を2勝

などが注目を集めることでしょう。

いつもこのブログを読んでいる方であれば、ご存知かと思いますが、「フクキタル」は、昨年から新規参入している一口馬主クラブであり、2007年のNHKマイルCを制したピンクカメオや、2012年のダービーを制したディープブリランテや、2015年のNHKマイルCを制したクラリティスカイなどを生産したことで知られる、「パカパカファーム」が母体です。

そして、同ファームの代表を務めているアイルランド出身のハリー・スウィーニー氏は、タイキシャトルやタイキブリザードを生産した「大樹ファーム」で場長として勤務し、その後、故・細川益男オーナーが所有していた「待兼(マチカネ)牧場」で全権総支配人を務めた人物であり、一昨年からは、モハメド殿下が「ダーレー・グループ」の日本法人として設立した、「ダーレー・ジャパン株式会社」の代表取締役も務めております。

当然、「フクキタル」の関係者達は、「初期段階での出資を増やせるよう、過去の募集馬を活躍させたい」と考えている筈ですが、今年は3歳馬の3頭が、

ディープインラヴ:青葉賞で10着に敗れた後、屈腱炎を発症し休養中
ブローインバブルス:4戦0勝
レイロー:2戦0勝

という状況ですから、現在はクラブの関係者達全員が危機感を強く抱いている筈であり、今後、「フクキタル」が、どのような手を打ってくるのか、しっかりと見極めなければなりません。

そしてここからは、友道康夫厩舎が宝塚記念に登録しているヴィブロスについて、私の頼もしい仲間の一人である「元調教師のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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友道康夫君は、大阪府立大学の獣医学科を出とって、競馬学校の厩務員課程を出た1989年からは、浅見国一さんの厩舎で厩務員と調教助手を、1996年から調教師の試験に受かった2001年までは、松田国英君の厩舎で調教助手をやっとりましたな。

ちなみに、彼がこの世界に入ろうと決めたんは、大学で馬術部に入っとったように、元々、馬が好きやったし、学生の頃に、スペシャルウィーク(1998年のダービーなどGIを4勝)や、アグネスデジタル(2001年の天皇賞・秋などGIを6勝)などを育てた白井寿昭さんが、1978年に調教師の試験に受かった時、スポーツ新聞の「競馬サークル出身者以外では、初めての大卒調教師」っちゅう記事を見て、「自分も調教師になりたい」と思ったことが、きっかけなんですわ。

友道君が浅見さんの厩舎におった時には、重賞を3つ勝ったヤマニングローバルや、阪神3歳牝馬S(現在の阪神ジュベナイルF)を勝ったヤマニンパラダイスとかがおって、松田君の厩舎におった時には、ダートの重賞で活躍したゴールドティアラやブロードアピールとかがおったんやから、走る馬を間近で見るっちゅう、ホンマにエエ経験ができたんやろ。

2002年の11月に自分の厩舎を開業した友道君は、その年は3勝止まりやったけど、次の年は一気に19勝まで数字を伸ばしとりました。

しかも彼は、レースを多く勝つだけやなくて、ワンモアチャッターを使った2005年の朝日チャレンジCで初めて重賞を勝っとるし、アドマイヤジュピタを使った2008年の天皇賞・春で初めてGIを勝つなど、今までにGIを8つも勝って、これを入れて重賞を全部で33回も勝っとりますな。

そんで、2012年の友道君は、ヴィルシーナでクイーンCを勝つなど、「37勝・獲得賞金8億6631万円」っちゅう数を残しとったし、それから2015年までは2012年の成績を超えられなかったんやけど、一昨年と去年は、

2016年→38勝・獲得賞金13億3415万円
2017年→43勝・獲得賞金13億7646万円

っちゅう形で一気に数字を伸ばしとって、特に去年は、アドマイヤミヤビを使ったクイーンC、ワグネリアンを使った東京スポーツ杯2歳S、シュヴァルグランを使ったジャパンCとかを勝っとって、勝ち星と賞金のどっちも開業してから一番の数字でしたな。

で、今年に入ってからは、ワグネリアンでダービーを勝つなど、先週までの賞金は「7億0230万円」と、もう去年の半分くらいを稼いで順調なんやけど、勝ち星は「17勝」と、去年の4割にも達しとらんし、2着が14回、3着が14回と取りこぼしが多いんで、ワシが彼やったら、「もっと勝たなアカン」と考えてアレコレ手を尽くしますわ。

そんな中、今週は、1着賞金が1億5000万円の宝塚記念にヴィブロスを登録しとるんで、友道君がメイチに仕上げてくるとワシは見とったし、実際、彼がどう仕上げてくるんか、昨日やった最終追い切りの様子を確認したところ、ワシの見込み通りのもんやったから、エエ走りができそうやな。

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小栗範恭でした

馬主リーディングを独走しているクラブが、宝塚記念で2頭を出して勝負を懸ける理由とは

今年の宝塚記念は、

★2016年→マリアライト:8番人気で1着
★2015年→デニムアンドルビー:10番人気で2着
★2014年→カレンミロティック:9番人気で2着

のような「伏兵馬」が激走する!

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さて、話は変わりますが、「日進牧場」の所有馬キングズガード(牡7歳・寺島良厩舎)は、次走の予定が、7月8日(日)のプロキオンS(中京・ダート1400m)となっております。

北海道の浦河にある「日進牧場」は、1962年から続いている老舗であり、現在の代表は谷川利昭氏です。

同牧場の生産馬で代表的な存在としては、1977年の天皇賞・秋を制したホクトボーイや、1985年の皐月賞と菊花賞と1987年の天皇賞・春を制したミホシンザンや、1999年の高松宮記念など重賞を4勝したマサラッキなどが挙げられるでしょう。

また、「日進牧場」は、イギリスやアイルランドから腕利きの調教スタッフを20名ほど集めた、「日進牧場トレーニングセンター」も運営しており、ここでは、2001年の宝塚記念を勝ったメイショウドトウや、2003年のジャパンCと2004年の宝塚記念を勝ったタップダンスシチーなどが育成されておりました。

なお、「日進牧場」は、30年ほど前からJRAで所有馬を走らせているオーナーブリーダーでもあり、これまでに、タシロスプリングを出走させた2000年のファンタジーS、アンバージャックを出走させた2006年の京阪杯、キングズガードを出走させた昨年のプロキオンSと、重賞を3勝しております。

同牧場は、毎年のように生産馬をセールに上場しており、昨年、7月9日(日)のプロキオンSをキングズガードで制した後、7月18日(火)に行われた「HBAセレクションセール」では、「マイユクールの2016」(牡・父ディープブリランテ)を2160万円で売却しておりました。

そして今年も、7月17日(火)に行われる「HBAセレクションセール」に、「シードオブハピネスの2017」(牝・父エピファネイア)を上場しますので、現在は牧場の関係者全員が、「生産馬を活躍させ、セールに参加する馬主達に好印象を与えたい」と考えている筈です。

したがって、プロキオンSに向けて、キングズガードを管理している寺島先生にどのような指示が出るのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」が宝塚記念に登録しているダンビュライトとパフォーマプロミスについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のTさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏が、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーのご子息であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、以前から小栗さんもよくご存知のことでしょう。

吉田勝己オーナーが、1988年に「株式会社ダイナース愛馬会」として創設した「サンデーレーシング」に於いて、最近の代表的な存在としては、2011年の牡馬三冠を制した上、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴルや、2012年の牝馬三冠を制し、2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナや、2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテが挙げられます。

同クラブは、2005年に初の「馬主リーディング1位」に輝いていた上、2010年から2013年までは4年連続で「リーディング1位」となっており、特にその中でも2012年は、ジェンティルドンナなどの活躍により、重賞18勝を含む118勝を上げ、過去最高となる「38億7944万円」の賞金を獲得しておりましたので、関係者達はこの結果を大いに喜んだ筈です。

しかし、その後の3年間は、

■2014年
1位:「キャロットファーム」→121勝・獲得賞金30億6029万円
2位:「サンデーレーシング」→102勝・獲得賞金25億5810万円

■2015年
1位:「サンデーレーシング」→106勝・獲得賞金28億3063万円
2位:「キャロットファーム」→122勝・獲得賞金25億9703万円

■2016年
1位:「キャロットファーム」→127勝・獲得賞金31億8985万円
2位:「サンデーレーシング」→131勝・獲得賞金28億2289万円

と記せば分かる通り、二度に渡って「キャロットファーム」に1位の座を奪われておりました。

したがって、昨年は「サンデーレーシング」の関係者全員が、「必ず1位の座を奪還したい」と強く願っていた筈であり、実際、

■2017年
1位:「サンデーレーシング」→133勝・獲得賞金29億7266万円
2位:「キャロットファーム」→106勝・獲得賞金26億2116万円

という形で首位に返り咲いており、今年に入ってから先週までも、

1位:「サンデーレーシング」→65勝・獲得賞金16億0891万円
2位:「シルクレーシング」→50勝・獲得賞金12億8431万円
3位:「キャロットファーム」→42勝・獲得賞金9億9842万円

という状況です。

ただ、「サンデーレーシング」の関係者達は、現状に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、「サンデーレーシング」は、サトノクラウンの半弟にあたる「ジョコンダの2017」(父ディープインパクト)や、アルアインの全弟にあたる「ドバイマジェスティの2017」(父ディープインパクト)など、計85頭の「2018年度募集馬リスト」(現1歳世代)を5月2日(水)に発表し、これらの募集価格を5月10日(木)に発表して、6月4日(月)にパンフレットを発送しており、これらの内、「募集中止」になった1頭と「募集停止」になった1頭を除く計83頭の出資を、7月11日(水)から受け付けますので。

したがって、現在は同クラブの関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」と考えている筈です。

こういった中、「サンデーレーシング」は、今週、1着賞金1億5000万円(馬主の取り分は8割の1億2000万円)の宝塚記念にダンビュライトとパフォーマプロミスを登録しておりますので、私が同クラブの関係者であれば、それぞれを預けている厩舎に対し、渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。

・・・・・・・・・・

「馬主のTさん」から届いた、「サンデーレーシング」が宝塚記念に登録しているダンビュライトとパフォーマプロミスに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

「初めての重賞勝ちを宝塚記念で」と考えているのでしょう

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さて、話は変わりますが、一口馬主クラブ・「ウインレーシング」のウインムート(牡6歳・父ロージズインメイ)は、次走の予定が、7月8日(日)のプロキオンSとなりました。

「一口9万5000円×400口で総額3800万円」という価格であったウインムートは、6月16日(土)の天保山Sを制するなど、オープンクラスで活躍し、これまでに、JRAと地方交流を合わせて、募集価格の3倍以上となる「1億2965万円」の賞金を獲得しております。

ただ、重賞は、JRAと地方交流を合わせて、これまでに3度挑戦しているものの、

■2015年
デイリー杯2歳S→8着

■2017年
オーシャンS→14着
サマーチャンピオン→3着

と、まだ勝てておりませんので、現在、「ウイン」の関係者達は、「次は必ず勝って欲しい」と考えているのでしょう。

また、「ウインレーシング」は、「2018年度第1次募集予定馬」(現1歳世代)について、5月7日(月)に、

■「サマーエタニティの2017」(父オルフェーヴル)

今年の中山記念など、JRAの重賞を3勝を上げているウインブライト(父ステイゴールド)の半弟

■「コスモヴァレンチの2017」(父オルフェーヴル)

2014年のJBCスプリントなど、JRAと地方交流の重賞で5勝を上げたドリームバレンチノ(父ロージズインメイ)の半弟

■「グレートキャティの2017」(父スクリーンヒーロー)

2009年・京都新聞杯の勝ち馬ベストメンバー(父マンハッタンカフェ)の半弟

など、計28頭のラインナップを発表し、6月14日(木)に募集用のパンフレットを発送しており、6月21日(木)から来年の1月31日(木)まで出資を受け付けることとなっております。

そのため、現在は同クラブの関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」と考えている筈であり、一般的な注目度の高い重賞を勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

また、このラインナップの中には、ウインムートの半弟にあたる「コスモヴァレンチの2017」(父オルフェーヴル)も含まれておりますので、兄が重賞を勝てば、「【コスモヴァレンチの2017】に出資したい」という顧客が多くなり、それがクラブに大きな利益をもたらすことでしょう。

したがって、ウインムートを預けている加用先生に対し、クラブの関係者達がどういった指示を出しているのか、しっかり見極めたいと考えております。

そしてここからは、澤田昭紀オーナーが宝塚記念に登録しているサイモンラムセスについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のT君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、澤田昭紀オーナーの本業は、東京都千代田区の外神田に本社を構え、医薬品と健康食品の製造などを手掛けている、「株式会社宝仙堂」の代表取締役社長です。

1921年に創業と、100年近くの歴史を誇る同社は、1980年から販売している超ロングセラー商品の健康補助サプリメント・「パワーライフ」をはじめ、スポーツ新聞などで広告をよく目にする滋養強壮サプリメント・「凄十(すごじゅう)」や、美容補助サプリメント・「宝仙堂すっぽんコラーゲン」など、原材料に「すっぽん」を用いた人気商品を取り扱っている上、2015年の10月には、1本で「ヨーグルト10リットル分の乳酸菌」を摂取できる、「美のフローラゼリーFK23」の販売も始めております。

また、これらの商品は、「Health&Beauty宝仙堂・外神田本店」(本社ビルの1階)の他、「Health&Beauty宝仙堂・銀座花椿通り店」、「上野宝仙堂」、「Health&Beauty宝仙堂・池袋北口店」、「Health&Beauty宝仙堂・赤坂田町通り店」と、都内にある4つの直営店舗で購入できる上、全国の主要コンビニやドラッグストアなどでも取り扱っているのですから、同社の代表取締役社長である澤田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

なお、馬主としての澤田オーナーは、確か2008年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに20頭近くを所有しており、2013年には、サイモントルナーレでオープン特別の丹頂Sを制するなど、3勝を上げ、過去最高となる「8022万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、昨年までの4年間は、
2014年→2勝・獲得賞金5247万円
2015年→2勝・獲得賞金5302万円
2016年→0勝・獲得賞金3524万円
2017年→1勝・獲得賞金3029万円
と記せば分かる通り、「賞金が右肩下がり」となっておりましたので、今年の澤田オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

実際、今年に入ってからは、先週までに過去最多となる5勝を上げ、「6531万円」の賞金を獲得し、これまでで一番のペースですが、オーナーは、先週までの結果に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、澤田オーナーは、一昨年から「競走馬セール」に参加しており、昨年は、
「HBAトレーニングセール」→計1頭を総額810万円で落札
「HBAオータムセール」→計1頭を総額194万円で落札
と、計2頭を総額1004万円で落札しておりましたので。
(落札金額は全て税込)

この状況を踏まえると、今年の「競走馬セール」にも参加する可能性が高く、現在のオーナーは、「潤沢な資金でレースに臨みたい」と考えている筈です。

こういった中、今週は、1着賞金1億5000万円(馬主の取り分は8割の1億2000万円)の宝塚記念にサイモンラムセスを登録しておりますので、私が澤田オーナーでしたら、同馬を預けている梅田智之先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。

また、澤田オーナーは、まだ重賞を勝てておりませんので、今回は、「初めての重賞勝ちをGIで飾りたい」という思いも込められていると私は見ております。

・・・・・・・・・・

「馬主のT君」から届いた、澤田昭紀オーナーが宝塚記念に登録している、サイモンラムセスに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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