名古屋のベテランオーナーが、大和Sの1着賞金2200万円を狙うのは…

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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、昨日のダイヤモンドSは、「軸馬の1頭」に指定していたソールインパクト(最終的に14頭立ての6番人気)が3着に入り、私達に3連複3460円を取らせてくれました。

この馬については、2月16日(金)に、「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「東京競馬場】がある府中市出身の戸田博文君は、お父さんの仕事の関係で、中学生の頃に美浦に引っ越して来ていて、江戸崎西高校に進んでから馬術部に入ると、3年生の時に滋賀国体で優勝して、茨城県から表彰されていましたね」

「専修大学に進んでからも馬術部に入って、4年生の時には、【関東学生馬術協会】の幹事長をやっていて、【全日本学生馬術大会】の団体優勝に貢献していました」

「大学を卒業してからの戸田君は、1991年に、京成杯など重賞を3勝したヒシスピード、ラジオたんぱ賞を勝ったホクセーミドリなどを育てた高木嘉夫厩舎の厩務員になって、その年の11月からは、新潟大賞典など重賞を3勝したハシノケンシロウや、フラワーCを勝ったフラッシュシャワーなどを育てた八木沢勝美厩舎で、調教助手として経験を積んでいましたね」

「そして1995年からは、私と同い年の大久保洋吉君の厩舎で、1997年のオークスや、1998年と次の年のエリザベス女王杯を連覇するなど、GIを5つも勝ったメジロドーベルや、1999年の産経大阪杯など、重賞を3つ勝ったサイレントハンターや、1999年の中山グランドジャンプを勝ったメジロファラオなどに関わっていました」

「その後、2000年の2月に調教師の試験に受かった戸田君は、次の年の6月に自分の厩舎を開業していて、今までに、キストゥヘヴンを使った2006年の桜花賞と、フェノーメノを使った2013年と2014年の天皇賞・春という、GIの3勝を含めて、重賞を18勝もしています」

「2012年には、フェノーメノを使った青葉賞とセントライト記念など、全部で25勝を上げて、【6億4097万円】という、開業してから一番の賞金を稼ぎましたから、きっと戸田君はこの結果を喜んだのでしょうね」

「それに、その後も、

2013年→23勝・獲得賞金5億3499万円
2014年→27勝・獲得賞金4億8045万円
2015年→30勝・獲得賞金5億5368万円
2016年→28勝・獲得賞金5億0851万円
2017年→20勝・獲得賞金5億8457万円

と、毎年5億円くらいの賞金を稼いでいます」

「ただ、去年の勝ち星は、2004年以降では一番少なかったので、今年の戸田君は、【もっと勝ち星を増やしたい】と気合いを入れている筈です」

「でも、今年に入ってから先週(2月10日~13日)までの成績は、【3勝・獲得賞金5723万円】という物足りない数字ですから、きっと今は、【賞金の高いレースを勝って勢いを付けたい】と考えているのでしょうね」

「そんな中、明日は、1着賞金が4100万円のダイヤモンドSにソールインパクトを使いますので、【戸田君が勝負を懸けてくる】と私は見ていましたし、実際、彼がどう仕上げてくるのか、最終追い切りの様子を確認したところ、一昨日、南ウッドで強めに追われて、5Fが66秒7、終いの1Fが13秒3という時計を出していました」

「プロトスター(3歳500万下)をコンマ2秒追い掛けて、軽快な脚捌きで並び掛けると、最後はキッチリ同入していましたし、追い切った後の息の入りも良かったですから、戸田君がキッチリ仕上げてきたのでしょう」

という、元JRA調教師の山田要一さんの見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、この内容をご覧になっていた方は、私と同じように、「ダイヤモンドS」ではソールインパクトを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できたことでしょう。

そしてここからは、土井肇オーナーが大和Sに出走させるヤマニンアンプリメについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主秘書のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

土井肇オーナーの本業が、愛知県名古屋市の中区に本社を構えている、「大万証券株式会社」の取締役会長であるのは、小栗さんもよくご存知のことでしょう。

1948年に、資本金100万円で創業された同社は、それから現在までに、

1949年→名古屋市中川区に下之一色営業所を新設
1964年→資本金を5000万円に増額
1983年→愛知県岡崎市に岡崎営業所(現岡崎支店)を新設し、資本金を1億円に増額
1989年→資本金を1億5000万円に増額
1999年→愛知県犬山市に犬山支店を新設
2002年→資本金を3億円に増額

といった形で着実に事業規模を拡大しております。

したがって、同社の取締役会長を務めている土井オーナーは、地域の方や市場関係者から厚い信頼を寄せられている筈です。

そしてJRA馬主としての土井オーナーは、既にキャリアが30年以上に及んでいる大ベテランで、これまでに、まずは個人の名義で、1993年の天皇賞・秋を制したヤマニンゼファーや、2003年の阪神ジュベナイルFを制したヤマニンシュクルなど、400頭ほどを所有している上、2001年頃まで使用していた「土井商事」の法人名義でも、1994年の阪神3歳牝馬S(現在の阪神ジュベナイルF)を制したヤマニンパラダイスなど、80頭近くを所有しております。

2011年の土井オーナーは、シリウスSを制したヤマニンキングリーなどの活躍により、「20勝・獲得賞金3億0973万円」という成績を残しておりました。

しかし、昨年までは、

2012年→14勝・獲得賞金2億9342万円
2013年→18勝・獲得賞金2億8355万円
2014年→12勝・獲得賞金1億9280万円
2015年→10勝・獲得賞金2億3096万円
2016年→10勝・獲得賞金2億0182万円
2017年→13勝・獲得賞金1億6608万円

と、勝ち星と賞金のどちらも物足りない数字に終わっておりましたので、今年の土井オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っていることでしょう。

ただ、今年に入ってから先週(2月10日~13日)までは、「20戦1勝・獲得賞金2651万円」という、「スタートダッシュに失敗した」と言わざるを得ない状況ですから、現在の土井オーナーは、「賞金の高い特別レースを勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈です。

そういった中、本日は、1着賞金が2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)の大和Sにヤマニンアンプリメを出走させますので、私が土井オーナーであれば、この馬を預けている中村先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示します。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「14日(水)、坂路に入れられて、4Fが52秒9、終いの1Fが12秒0っちゅう時計を馬なりで出しとりました。身体を大きく使って走れとったし、追い切った後も気合い乗りが抜群やったんで、エエ走りが期待できそうやな」

というものでしたので、好レースが期待できそうです。

・・・・・・・・・・

「馬主秘書のJさん」から届いた、土井肇オーナーが大和Sに出走させるヤマニンアンプリメに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。

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さて、話は変わりますが、野田みづきオーナーの所有馬ミッキースワロー(牡4歳、父トーセンホマレボシ)は、次走の予定が、4月1日(日)の大阪杯です。

同馬は、昨秋、セントライト記念で重賞初制覇を飾り、菊花賞で6着に敗れた後、一息入れ、今年の初戦であった前走のアメリカJCCでは、先に抜け出したダンビュライトを捉えきれなかったものの、2着は確保しておりました。

レース後は、「ノーザンファーム天栄」(福島県岩瀬郡天栄村)で放牧されております。

野田みづきオーナーが、テレビCMなどで有名な財務会計ソフト・「勘定奉行」などを販売している、東証1部上場企業・「株式会社オービック」の代表取締役会長・野田順弘(まさひろ)氏の奥様であり、ご自身も同社の取締役相談役を務めているのは、いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょう。

一昨年までの4年間、みづきオーナーは、

2013年→13勝・獲得賞金1億8425万円
2014年→16勝・獲得賞金4億8245万円
2015年→17勝・獲得賞金5億3339万円
2016年→18勝・獲得賞金6億2010万円

という形で順調に数字を伸ばしておりました。

しかし、昨年は、「17勝・4億5787万円」という成績に留まってしまったため、今年のみづきオーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈ですが、先週までの成績は、「20戦0勝・獲得賞金3849万円」という状況ですから、現在は危機感を強く抱いていることでしょう。

また、2015年のオークスと秋華賞などを制し、「5億1131万円」の賞金を獲得していたミッキークイーンは、1月31日(水)に競走馬登録を抹消され、ノーザンファームで繁殖入りしましたので、現在のみづきオーナーは、「ミッキークイーンの分まで他の馬で稼ぎたい」とも考えている筈です。

したがって、ミッキースワローに対する期待を高めている筈であり、同馬を管理している菊沢先生に対し、どのような指示が出るのかをしっかり見極め、大阪杯の馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、中辻明オーナーが和布刈特別に出走させるアンナペレンナについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のAさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよう知っとる通り、中辻オーナーの本業は、京都市上京区に本社を構えとって、不動産の売買や仲介、一戸建て住宅の分譲とか、注文住宅の設計とか施工とかを手掛けとる、「株式会社三信工務店」の代表取締役社長ですな。

最寄りの「JR山陰本線・二条駅」からやと、東口を出たら左に曲がって、北に700mくらい進んで、「丸太町通」の交差点を右に曲がって、東に800mくらい行った右側に、鉄板焼き「オトロンド」とか、ラーメン屋「めん馬鹿一代」が見えたら、その先の一方通行を右に曲がって、右側の三件目にある白と青の6階建の建物が、「三信工務店」の本社ビルなんや。

1997年から、不動産の売買とか一戸建て住宅の分譲をやっとる「株式会社三信工務店」は、建て売りの個性の無さと注文住宅の煩わしさを解決するために、「セミオーダー」っちゅう方法を取り入れとって、これは、お客さんの希望を低価格で実現できるシステムなんですわ。

それに同社は、京都市内を中心に数多くの分譲を手掛けとって、日中は仕事でモデルルームに足を運べんサラリーマン層のために、午後8時まで見学できる「ナイターオープンハウス」をやっとって、これがお客さん達に、かなり受けとるんでしょうな。

そんで馬主としての中辻オーナーは、確かJRAで馬を走らせ始めたんが2011年で、それから今までに20頭以上を持っとって、過去の代表的な存在っちゅうたら、一昨年の高松宮記念で、中辻オーナーにとって初めてのGI勝ちを飾ったビッグアーサーが挙げられるんや。

そんで、2014年までの4年間は、

2011年→1勝・獲得賞金1265万円
2012年→0勝・獲得賞金269万円
2013年→0勝・獲得賞金145万円
2014年→2勝・獲得賞金1773万円

と、出走させた頭数が少なかったんで、成績が伸び悩んどったんやけど、2015年と2016年は、ビッグアーサーの活躍とかで、

2015年→9勝・獲得賞金1億7408万円
2016年→5勝・獲得賞金2億0464万円

と、一気に成績を伸ばしとったんですわ。

せやけど、去年は、ビッグアーサーが右前脚のケガで上半期を棒に振ってしもうたし、この馬がスプリンターズS(6着)を最後に引退しとることなどから、「2勝・獲得賞金3095万円」と、一気に成績が下がっとるんで、今年、中辻オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えとる筈や。

それに、中辻オーナーは、「競走馬セール」に参加することが多くて、去年も、

■7月4日(月)の「八戸市場」
1頭を713万円で落札
■7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」
1頭を1620万円で落札
■7月18日(火)の「HBAセレクションセール」
1頭を2700万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」
計3頭を1588万円で落札

と、計6頭を総額6621万円で落札しとりました。
(落札金額は全て税込表記)

もちろん、今年の「競走馬セール」でも何頭かを落札するやろうから、今は、「セール資金を今の内から稼いでおきたい」とも考えとるんでしょうな。

そんで今日は、1着賞金が1500万円(馬主の取り分は8割の1200万円)の和布刈特別にアンナペレンナを使いますんで、ワシが中辻オーナーやったら、この馬を預けとる西園先生に、迷わずメイチの勝負仕上げを指示しますわ。

実際、元調教師の方から届いとる最終追い切りの報告が、

「14日(水)、坂路に入れられて、4Fが53秒1、終いの1Fが12秒5っちゅう時計を馬なりで出しとりました。時計は目立つもんやなかったけど、かなり力強い動きを見せとったし、追い切られた後もすぐに息が入っとったんで、力を出し切れるデキに仕上がっとるんやろ」

っちゅうもんやったんで、ええレースが期待できるやろうな。

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「馬主のAさん」から届いた、中辻明オーナーが和布刈特別に出走させるアンナペレンナに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。

多くの重賞レースを制している「中京の大物オーナー」が、小倉大賞典で勝負を懸ける訳とは…

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、現地時間の2月10日(土)から13日(火)まで、オーストラリアのシドニーに於いて、「イングリス・クラシック・イヤリングセール」が行われておりました。

同セールは、3月に行われる「マジックミリオンズ・ゴールドコースト・マーチ・イヤリングセール」(ゴールドコースト)や、4月に行われる「イングリス・イースター・イヤリングセール」(シドニー)などの1歳馬セールと比べると、低価格の割に活躍馬を多く輩出しているセールとして知られており、過去には、JRAで8勝を上げたサンデーサイレンス産駒のヴリルや、香港所属馬として2005年のスプリンターズSを制したサイレントウィットネスなどが、ここから輩出されております。

そして、毎年のように日本からも関係者が参加しており、私が確認したところ、今年は、

■ノーザンファーム
1頭を28万豪ドル(約2352万円)で落札

■ビッグレッドファーム
2頭を総額21万5000豪ドル(約1806万円)で落札

■エクワインレーシング
1頭を8万豪ドル(約672万円)で落札

■鬼塚義臣氏
1頭を3万豪ドル(約252万円)で落札

といった日本人による落札がありました。
(落札金額は1豪ドル=84円で計算)

当然、同セールで競走馬を落札した関係者達は、今週以降のレースに、「セールで使った資金を回収するため、可能な限り多くの賞金を稼ぎたい」という思惑を張り巡らせる筈です。

もちろん、私は、これらの全貌を掌握し、馬券に反映させるため、今後も彼らの動向を入念に確認したいと考えております。

そしてここからは、永井啓弍(けいじ)オーナーが小倉大賞典に出走させるスズカデヴィアスについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主秘書のIさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、永井啓弍オーナーの本業は、三重県四日市に本社を構えている、「トヨタカローラ三重株式会社」の代表取締役会長です。

1961年に設立された同社は、現在、「四日市本社店」、「鈴鹿西支店」、「松阪支店」、「鳥羽支店」、「伊勢支店」など、三重県内に23の販売店を構えておりまして、「2016年3月期の売上高」は「197億円」というもので、社員数は500名を超える規模となっておりますから、そのトップである永井オーナーは、「地元経済界の有力者」と言えるでしょう。

そして、JRA馬主としての永井オーナーは、既にキャリアが30年以上に及ぶ大ベテランでして、これまでに、サイレンススズカやスズカマンボやスズカフェニックスなどで多くの重賞レースを勝っている上、現在は「中京馬主協会」の会長を務めておりますので、経済界だけではなく、競馬界に於いても「有力者」と断言できます。

永井オーナーがこれまでに最も多く賞金を獲得したのは、サイレンススズカが、宝塚記念と中山記念と金鯱賞と毎日王冠と小倉大賞典を制した1998年でして、この年は、重賞7勝を含む「27勝」を上げ、「8億7026万円」を獲得しておりました。

しかし、一昨年までの3年間は、

2014年→22勝・獲得賞金5億0152万円
2015年→11勝・獲得賞金3億1973万円
2016年→18勝・獲得賞金2億5946万円

と、1998年と比べれば明らかに物足りない成績が続いていた上、賞金が「右肩下がり」という状況でしたから、昨年の永井オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っていた筈です。

実際、昨年は、過去最多となる「35勝」を上げ、賞金は一昨年の倍以上となる「6億3647万円」を獲得した上、今年に入ってからも、先週(2月10日~13日)までに、「7勝・獲得賞金1億1083万円」という成績を残し、昨年の同時期(2月2週目まで)の「6勝・7154万円」を大きく上回っておりますので、私の見込みは正しかったのでしょう。

ただ、永井オーナーは、現状に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、永井オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年も、自身の名義と、オーナーが代表を務めている「永井商事」の法人名義で、

■4月25日(火)の「JRAブリーズアップセール」→1頭を2484万円で落札
■5月23日(火)の「HBAトレーニングセール」→2頭を4050万円で落札
■7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→1頭を3780万円で落札
■7月18日(水)の「HBAセレクションセール」→4頭を1億1502万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」→10頭を1億4969万円で落札

と、計18頭に総額3億6785万円を投じておりますので。
(金額は全て税込表記)

もちろん、永井オーナーは、今年もこれから行われる「競走馬セール」に参加する可能性が極めて高く、現在は、「セールの資金を潤沢にするため、早い内から賞金を稼いでおきたい」と考えている筈です。

そして今週は、1着賞金が4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の小倉大賞典にスズカデヴィアスを出走させますので、私が永井オーナーでしたら、この馬を預けている橋田先生に対して、メイチの勝負仕上げをお願いするのは間違いありません。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「昨日、坂路で強めに追われて、4Fが52秒3、終いの1Fが12秒1っちゅう時計を出しとりました。軽快なフットワークでキビキビは走れとったし、追い切った後の息の入りが早かったので、前走から中2週の競馬になるんやけど、力を出し切れる仕上がりと見てエエでしょうな」

という内容でしたから、好レースが期待できそうです。

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ところで、話は変わりますが、石川達絵オーナーの所有馬で、昨年の菊花賞を勝っているキセキ(牡4歳・父ルーラーシップ)は、次走の予定が、3月25日(土)の日経賞(中山・芝2500m)となりました。

この馬は、昨年、12月16日(土)の香港ヴァーズで9着に敗れた後、放牧に出されており、来週中に栗東トレセンへ帰厩する予定となっております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、ご存知かと思いますが、石川オーナーは、スマートフォン向けのコンテンツ事業(音楽や動画や電子書籍の配信)などを手掛けている、「株式会社デジマース」の代表取締役社長です。

ちなみに、石川オーナーは、「バローズ」の冠名でお馴染みの猪熊広次オーナーが代表取締役社長を務めている、「株式会社バローズ」の取締役でもあります。

2010年からJRAで馬を走らせている石川オーナーは、それ以降、毎年のように「競走馬セール」に参加しており、昨年も、

7月10日(月)~11日(火)に行われた「セレクトセール」→2頭を5724万円で落札
7月18日(火)に行われた「HBAセレクションセール」→2頭を3888万円で落札
8月21日(月)~25日(金)に行われた「HBAサマーセール」→2頭を929万円で落札
10月2日(月)~4日(水)に行われた「HBAオータムセール」→1頭を443万円で落札

と、総額1億0984万円を投じて計7頭を落札しておりました。
(落札金額は全て税込表記)

当然、昨年までの状況を踏まえると、今年の「競走馬セール」でも何頭かを落札するのでしょうから、現在のオーナーは、「セール資金を早い内から稼いでおきたい」という思いを抱いている筈であり、1着賞金6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)の日経賞に向けて、キセキを管理している角居先生に、どのような指示を出すのか、しっかりと見極めなければなりません。

そしてここからは、「有限会社いとはんホールディングス」が京都牝馬Sに登録しているワンスインナムーンについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんも知っていると思いますが、法人馬主の「有限会社いとはんホールディングス」は、諸江幸祐(もろえ・ゆきひろ)さんが代表者ですから、ここでは、「有限会社いとはんホールディングス」を「諸江オーナー」と表記しますわね。

諸江オーナーは、1979年に慶應義塾大学の経済学部を卒業してから、5年ほど大手のスーパーで勤務し、1985年に野村證券の海外投資顧問室にアナリストとして入社していて、1988年にはゴールドマン・サックス証券に移り、その後は同社のマネージングディレクターに就任し、1999年から2005年までは東京支店の投資調査部長などを務めていた方ですわね。

今の諸江オーナーは、「株式会社YUMEキャピタル」と「株式会社いとはんジャパン」の代表取締役を務めながら、有機・無添加食品の通信販売を行っている「オイシックス株式会社」の社外監査役と、通信・情報処理機器用のコイルなどを取り扱っている「スミダコーポレーション株式会社」の社外取締役を務めるなど、複数の企業で重要なポストに就いていますわ。

更に諸江オーナーは、「早稲田大学大学院・ファイナンス研究センター」の講師や、アメリカのコーネル大学が行っている「リテール・マネジメント・プログラム・オブ・ジャパン」の講師を務めるなど、後進の育成にもかなり力を入れていますので、「大いに尊敬すべき人物」と言えますわね。

諸江オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か2004年のことで、これまでに50頭ほどを所有していまして、その中の代表的な存在には、2007年のクイーンCで2着、桜花賞で3着に入ったカタマチボタンがいますわ。

私が聞いた話によると、この馬の名前は、諸江オーナーの出身地である石川県金沢市の片町で、オーナーの祖母が経営していた「ぼたん」という喫茶店が由来となっているそうで、カタマチボタンが桜花賞に出走した当日は、ご家族揃って阪神競馬場まで応援に行ったそうですから、1着ダイワスカーレット、2着ウオッカ、4着ローブデコルテといった強いメンバーの中で3着に入ったレースを見て、オーナーご自身はもちろんのこと、ご家族も大いに喜ばれた筈ですわね。

一昨年の諸江オーナーは、「6勝・獲得賞金9624万円」という成績を残していて、昨年は、7勝を上げて「1億6265万円」という、過去最高の賞金を稼いでいましたし、今年に入ってから先週(2月10日~13日)までも「1勝・2263万円」という成績を残していますけど、その結果に満足しないで、今後も貪欲に勝利を追及してくる筈ですわ。

何故なら、諸江オーナーは、競走馬セールに参加する機会が多くて、昨年までの5年間で、

2013年→「セレクトセール」で1頭を1785万円で落札
2014年→「セレクトセール」で2頭を計5886万円で落札
2015年→「セレクトセール」で1頭を2808万円で落札
2016年→「千葉サラブレッドセール」で1頭を1188万円で落札、「セレクトセール」で1頭を2484万円で落札
2017年→「セレクトセール」で1頭を1404万円で落札

と、総額1億5555万円を投じて計7頭を落札していますので。
(落札金額は全て税込)

もちろん、諸江オーナーは、これから行われる今年の「競走馬セール」でも、何頭かの落札を予定しているでしょうから、現在は、「落札資金に充てられるよう、多くの賞金を稼ぎたい」と考えているのでしょうね。

そして今週は、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)の京都牝馬Sにワンスインナムーンを出走させますから、私がオーナーでしたら、この馬を預けている斎藤誠先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼しますし、元調教師の方から届いた最終追い切りの内容も、私の見込み通りのものでしたわ。

また、諸江オーナーは、馬主としてのキャリアが15年目になりますが、まだ重賞を勝てていませんので、今回は、「そろそろ重賞を勝ちたい」という思いも込められている筈ですわね。

・・・・・・・・・・

「馬主のHさん」から届いた、「有限会社いとはんホールディングス」が京都牝馬Sに登録している、ワンスインナムーンに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

天皇賞や有馬記念などを制しているオーナーが、フェブラリーSを勝ちたい理由とは…

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twitterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twitter上で公開することもございます。

したがって、まだフォロワーになっていない方には、「早めのフォロー」をお勧めしておきましょう。

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さて先週(2月10日~13日)、私達は、門司Sを取りこぼしてしまったものの、その他のレースで、

クイーンC→3連複15560円を5点で的中

共同通信杯→馬連5080円を3点で的中

京都記念→馬連2830円を3点で的中

帆柱山特別→馬連11650円を5点で的中

壇之浦特別→3連複8450円を5点で的中

あすなろ賞→3連複4800円を3点で的中

バレンタインS→馬連4770円を4点で的中

洛陽S→馬単3050円を3点で的中

という好結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、「クイーンC」に関しては、「軸馬の1頭」に指定していたアルーシャ(最終的に16頭立ての7番人気)について、2月5日(月)に、「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「藤沢和雄君の実家は、1978年の天皇賞・秋を勝ったテンメイと、2010年の共同通信杯を勝ったハンソデバンドで有名な、苫小牧市の樽前にある【藤沢武雄牧場】でして、彼は大学を出てから、お父さんの武雄さんの友達だった田中良熊さんがやっていた、登別にある【青藍牧場】の手伝いをしていた時に、【自分も競馬に関わる仕事をする】と決めたそうです」

「それから藤沢君は、ニューマーケット(イギリス)のギャビン・プリチャード・ゴードン厩舎で、4年くらい厩務員をやって、日本に戻って来てからは、1977年から、菊池一雄厩舎(皐月賞とダービーを勝ったカツトップエースなどを管理)の調教助手をやって、1982年から、佐藤勝美厩舎(札幌記念を勝ったサンエイサンキューなどを管理)の調教助手をやっていましたね」

「そして、1983年からは、3冠馬シンボリルドルフなどを育てた野平祐二厩舎で調教助手をやって経験を積んで、1987年に調教師の試験に受かって、次の年に自分の厩舎を開業しています」

「ちなみに、彼が開業した1988年は、ブルーメルセデスがテレビ東京賞3歳牝馬S(今のフェアリーS)で2着に入ってくれて、リアルオージャもセイユウ記念で2着に入ってくれましたし、他の馬も頑張ってくれて、私の厩舎が23勝を上げた年でした」

「調教師になってからの藤沢君の活躍は、皆さんもよく知っている通りで、タイキシャトルを使った1998年の安田記念とマイルCS、シンボリクリスエスを使った2002年と2003年の有馬記念、ダンスインザムードを使った2006年のヴィクトリアマイル、サトノアレスを使った去年の朝日杯FS、ソウルスターリングを使った今年のオークス、レイデオロを使った今年のダービーなど、今までに、GIの26勝を含めて重賞を104勝もしています」

「それに、勝ち星そのものも多くて、開業してから去年まで、1年あたり46勝もしていますし、先週までに、現役で1番の【通算1383勝】という素晴らしい成績を残していて、2番目に勝ち星が多いのは、栗東の山内研二君の【833勝】ですから、どれだけたくさん勝っているのかがよく分かりますね」

「賞金も、1995年から2006年までの12年間は、ずっと10億円の大台に乗せていましたし、ゼンノロブロイで天皇賞・秋とジャパンCと有馬記念などを勝った2004年には、それまでの最高だった【23億1700万円】を記録していました」

「ただ、2015年は、【32勝・獲得賞金7億9156万円】と、21年振りに40勝を下回っていましたし、賞金も、4年振りに8億円を下回ってしまったため、この結果を受けて藤沢君は、【必ず巻き返したい】と考えていた筈です」

「実際に、一昨年、彼の厩舎は、サトノアレスを使った朝日杯FS、ソウルスターリングを使った阪神ジュベナイルFなど、重賞を5つ勝って、【51勝・獲得賞金10億9272万円】という素晴らしい数字を残しましたので、私の見込みは正しかったのでしょう」

「それに、去年は、ソウルスターリングでオークス、レイデオロでダービーを勝つなど、【44勝・獲得賞金14億2548万円】という数字を残していましたけど、私は、藤沢君が過去2年の成績に満足しないで、今年も全力で勝ちにくると見ています」

「と言うのも、彼の厩舎は、2009年に調教師リーディング1位になってから、

2010年→49勝(リーディング2位)
2011年→44勝(同4位)
2012年→50勝(同3位)
2013年→43勝(同6位)
2014年→53勝(同3位)
2015年→32勝(同19位)
2016年→51勝(同2位)
2017年→44勝(同9位)

と書けば分かる通り、8年もリーディングをご無沙汰していますので」

「ですから、今年の藤沢君は、【必ずリーディングを獲りたい】と気合いを入れている筈ですけど、先週までは、【2勝・獲得賞金5116万円】という物足りない成績なので、今は、【もっとペースを上げないとマズイ】と考えているでしょうね」

「そんな中、今週、彼は、1着賞金が3500万円のクイーンCにアルーシャを登録してきましたので、全力で仕上げてくると私は見ています」

という、元JRA調教師の山田要一さんの見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、この内容を確認していた方は、私と同じように、「クイーンC」ではアルーシャを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そして私は、京都牝馬SやフェブラリーSを筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、竹園正繼(まさつぐ)オーナーがフェブラリーSに登録しているテイエムジンソクについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、竹園正繼(まさつぐ)オーナーの本業は、鹿児島県鹿屋市に本社を構え、ビル建築の補強資材で日本一のシェアを誇っている、「テイエム技研株式会社」の代表取締役です。

1979年、東京都世田谷区で設立された同社は、竹園オーナー自身が開発して特許を取得した建築補強材、「ウエブレン」の量産を開始してから、急速に売り上げを伸ばしており、1981年から1984年までは、鹿屋市に生産工場を3号棟まで新設し、1986年には現在の場所に本社を移転している上、東京都大田区に東京支店(現在は世田谷区)を開設と、順調に規模を拡大しておりました。

その後も、1991年までに生産工場を5号棟まで新設しており、現在では、本社工場に加えて、鹿児島県の鹿屋市に「串良工場」を、同じ鹿児島県の垂水市に「垂水工場」を構えておりますので、同社のトップである竹園オーナーは、「地元の雇用や経済に大きく貢献している重要人物」と言えるでしょう。

なお、馬主としての竹園オーナーは、確か1987年からJRAで馬を走らせていて、これまでに900頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、1999年の皐月賞や2000年の有馬記念など、GIを7勝したテイエムオペラオーや、2001年の桜花賞と秋華賞など、GIを3勝したテイエムオーシャンや、2005年の阪神ジュベナイルFを勝ったテイエムプリキュアなどが挙げられます。

2000年の竹園オーナーは、テイエムオペラオーなどの活躍により、重賞12勝を含む29勝を上げ、過去最高となる「15億3366万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、それ以降は2000年の数字を上回ることができず、昨年までの5年間も、

2013年→19勝・獲得賞金3億7381万円
2014年→16勝・獲得賞金2億8196万円
2015年→21勝・獲得賞金3億7664万円
2016年→16勝・獲得賞金3億8947万円
2017年→21勝・獲得賞金4億3758万円

という形で、全盛期を大きく下回る状況が続いておりますので、今年の竹園オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っているのでしょう。

実際、先週(2月10日~13日)までの成績は、「4勝・獲得賞金9705万円」と、昨年の2月2週目まで(1勝・獲得賞金3660万円)を上回っておりますが、竹園オーナーは、この成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくる筈です。

何故なら、竹園オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年も、

■7月18日(火)の「HBAセレクションセール」
2頭を3348万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」
6頭を7344万円で落札
■10月2日(月)~4日(水)の「HBAオータムセール」
2頭を1641万6000円で落札
と、計10頭を総額1億2333万6000円で落札しておりますので。
(金額は全て税込表記)

もちろん、今年もこれから行われる「競走馬セール」に参加する可能性が高く、現在は、「セール資金を今の内から稼いでおきたい」とも考えている筈です。

そういった中、今週は、1着賞金1億円(馬主の取り分は8割の8000万円)のフェブラリーSにテイエムジンソクを登録してきましたので、私が竹園オーナーであれば、それぞれを預けている厩舎に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

特に、竹園オーナーは、テイエムドラゴンで制した2005年の中山大障害から「GIで30連敗中」となっており、12年以上もGIを勝てておりませんので、同馬については、「ここで久々のGI勝ちを飾りたい」という思いも込められている筈です。

・・・・・・・・・・

「馬主のYさん」から届いた、竹園正繼オーナーがフェブラリーSに登録しているテイエムジンソクに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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