「私の盟友」が、1着賞金1億5000万円を2頭で狙う理由とは

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて先週、私達は、飛翼特別と北陸Sを取りこぼしてしまったものの、その他のレースで、

菊花賞→馬連10660円を5点で的中

富士S→3連複12820円を5点で的中

室町S→3連複12220円を5点で的中

ブラジルC→馬連5770円を5点で的中

という好結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、「菊花賞」に関しては、「相手3点目」に指定していたクリンチャー(最終的に18頭立ての10番人気)について、10月16日(月)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「宮本博君は、お父さんが厩務員で、伯父さんに、乗り役としてタニノハローモアで1968年のダービーを勝った宮本悳(いさお)さんがおって、悳さんの義理のお兄さんには、元調教師の中尾謙太郎さん(1996年の桜花賞を勝ったファイトガリバーなどを管理)がおる【競馬一家】に生まれたんですわ」

「彼は、お父さんの勧めで15歳の時から馬術を始めとって、京都産業大学の馬術部におった時には、関西の学生ナンバーワンになって、学生の日本代表メンバーに選ばれとりましたな」

「大学を卒業してからの宮本君は、1985年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の7月からは、中尾謙太郎さんの厩舎の厩務員になって、11月からは調教助手になって、調教師の試験に受かった2003年までの18年間、ずっと中尾厩舎に所属しとりましたわ」

「2004年に自分の厩舎を開業した彼は、最初の年こそ8勝止まりやったけど、2005年に15勝を上げると、その後は、毎年2ケタ以上を勝っとって、2009年には、今までで一番の29勝を上げとったし、2010年は、勝ち星こそ前の年より3つ少ない26勝やったけど、賞金は一番多い5億6865万円を稼いどりましたな」

「せやけど、去年までの4年間は、

2013年→17勝・獲得賞金3億5131万円
2014年→20勝・獲得賞金3億9109万円
2015年→20勝・獲得賞金3億9794万円
2016年→18勝・獲得賞金3億8352万円

っちゅう、物足りん数字になっとりましたから、今年の宮本君は「キッチリ巻き返したる」と考えとる筈や」

「そんで今年は、キョウヘイでシンザン記念を勝っとるんやけど、他の馬がそれほど活躍できとらんので、先週までが【9勝・獲得賞金2億9218万円】っちゅう数字で、まだ去年の半分しか勝てとりません」

「それに、彼の厩舎は、マジョラムで勝った9月3日(日)の3歳未勝利から【管理馬が32連敗中】なんで、ワシが宮本君やったら、【とにかく勝ちたい】と考えますわ」

「そんな中、今週は、1着賞金1億1500万円の菊花賞にクリンチャーを登録してきたんやから、【宮本君が勝負を懸けきた】と見るべきやろ」

という、「元調教師のIさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、「パーフェクトホースマンズ」のサイトをご覧になっていた方は、私と同じように、「菊花賞」ではクリンチャーを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そして私は、「天皇賞・秋」を筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、金子真人(まこと)オーナーが天皇賞・秋に登録しているシャケトラとマカヒキについて、私自身の見解をご紹介しておきましょう。

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金子真人オーナーの本業は、横浜市の都筑区に本社を構えている東証1部上場企業、「株式会社図研」の代表取締役社長です。

同社は、1976年に金子オーナーが横浜市磯子区で設立した「株式会社図形処理研究所」が起源で、1985年に現在の社名となり、その後も着実に業績を伸ばし続け、1990年、現在の本社ビルと中央研究所ビルを完成させ、1994年には東証1部への上場を果たし、現在では、「プリント基板」と呼ばれる配線設計の支援システムに於いて、世界トップクラスのシェアを誇っており、世界各国で5000社ほどの企業に製品を提供しております。

そして現在の同社は、資本金が101億円以上、従業員数が450名近くとなっており、グループ企業は、国内に「図研テック株式会社」、「図研エルミック株式会社」、「図研ネットウエイブ株式会社」、「株式会社図研プリサイト」、「株式会社ダイバーシンク」などがあり、海外にも、「ZUKEN EAO(欧米に8か所)」、「ZUKEN KOREA Inc.」、「ZUKEN SINGAPORE Pte.Ltd.」、「ZUKEN TAIWAN Inc.」、「図研上海技術開発有限公司」など、合計で20社以上を有しており、連結子会社を含めた従業員数は、確か1600名を超えております。

同社が現在も成長し続けているのは、業績を見れば一目瞭然で、「2017年3月期」の数字は、

売上高:221億9900万円
経常利益:15億7100万円

となっておりましたので、一代で「株式会社図研」を大企業に成長させた金子オーナーのことは、誰もが「経営者の鑑」と認めているのでしょう。

JRA馬主としての金子オーナーは、1999年のスプリンターズSと2001年の安田記念を制したブラックホークや、2001年のNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネや、2004年のNHKマイルCとダービーを制したキングカメハメハや、2005年の牡馬三冠などGIを7勝したディープインパクトや、2008年のジャパンCダートを筆頭にGIを7勝したカネヒキリや、2010年の牝馬三冠を制したアパパネなどを所有し、現役馬を含めなくとも、素晴らしい実績を残しております。

また、私は、一口馬主クラブ・日信レースホース(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めた後、1989年にJRAの個人馬主資格を取得し、それから2011年の5月まで、20年以上に渡り馬主を続けておりましたので、金子オーナーとは、各競馬場の馬主席で数え切れないほど顔を合わせており、更に、行きつけの寿司屋が同じだったため、そこで顔を合わせたことも少なくありません。

更に、私が「東京馬主協会」の顧問を務めていた頃、相談役を務めていたのが金子オーナーだったため、こういった経緯から、私にとって金子オーナーは、「盟友の中の盟友」と言えます。

一昨年の金子オーナーは、ラブリーデイで宝塚記念と天皇賞・秋などを制し、フルーキーでチャレンジCを制するなど、「60勝・獲得賞金19億8755万円」という、過去最高の成績を残しておりました。

しかし昨年は、マカヒキでダービーを制するなど、重賞を4勝したものの、「42勝・獲得賞金13億1663万円」と、前年より、勝ち星が「18」、獲得賞金が「6億7092万円」も下回ったのですから、今年の金子オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

ただ実際は、先週までの成績が「39勝・獲得賞金8億3771万円」というものであり、昨年の同時期(10月の4週目まで)の「35勝・獲得賞金11億8522万円」と比べて、勝ち星は4つ上回っているものの、賞金は「3億4751万円」も下回っております。

また、金子オーナーは、7月10日(月)~11日(火)に行われた今年の「セレクトセール」に於いて、計11頭を総額6億5340万円(税込)で落札しておりますが、「同セール」が終了してから先週までの獲得賞金は「2億5633万円」であり、その内、「馬主の取り分」は8割の2億0506万円ですから、セールに投じた資金をまだ3割ほどしか回収できておりません。

そのような中、金子オーナーは、今週、1着賞金1億5000万円(馬主の取り分は8割の1億2000万円)の天皇賞・秋にシャケトラとマカヒキを登録しております。

したがって、私が金子オーナーであれば、「早急に巻き返しを図りたい」、「落札資金の回収ペースを早めたい」と考え、それぞれを預けている厩舎に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示しますので、元調教師の方には、実際に厩舎がどう仕上げてくるのかなど、今後の動きを念入りに確認していただきたいところです。

・・・・・・・・・・

金子真人オーナーが天皇賞・秋に出走させる、シャケトラとマカヒキに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。
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0317小栗さん

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ところで、一口馬主クラブ・「ノルマンディーサラブレッドレーシング」の所有馬ブラゾンドゥリス(牡5歳・父ノボジャック)は、次走の予定が、11月11日(土)の武蔵野S(東京・ダート1600m)です。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、2011年の6月に設立された、「現6歳馬が初めて出資者を募集した世代」という、まだ歴史の浅い一口馬主クラブであり、その母体は、2007年の有馬記念を制したマツリダゴッホや、交流重賞を19勝したスマートファルコンなど、今までに活躍馬を何頭も生産している「岡田スタッド」です。

「一口1万9000円×400口で総額760万円」という価格であったブラゾンドゥリスは、今年の黒船賞(地方交流重賞)などを勝ち、これまでに、募集価格の20倍近い「1億5122万円」という賞金を獲得し、出資者を大いに喜ばせております。

なお、「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、9月15日(金)に計23頭の「2017年募集馬」(現1歳世代)のラインナップを発表し、10月6日(金)から「先行募集」を、10月19日(木)から「通常募集」を行っておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口となっているのは13頭で、残りの10頭は、現在も出資を受け付けております。

そのため、現在は「ノルマンディーサラブレッドレーシング」の関係者全員が、「クラブの知名度を高めて、今後の出資者増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させたい」と考えている筈であり、同クラブの「稼ぎ頭」であるブラゾンドゥリスに懸かる期待は大きく、同馬を預けている尾形和幸先生に対し、どのような指示が出ているのかしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、菊池五郎オーナーが、ブラジルCに出走させるキクノソルについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のOさん」が報告してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、菊池オーナーの本業は、三重県三重郡川越町に本社を構えている、「菊池重機建設株式会社」の代表取締役です。

1966年に創業された同社は、地元の三重県を中心に、土木工事、外構工事、造園工事などを手掛けており、私が確認した最近の実例としては、

・三重県北部を流れる二級河川・「朝明川(あさけがわ)」の河川災害復旧工事及び河床整理工事
・三重郡川越町にある「南福崎東公園」の整備工事
・愛知県弥富市の市道・「六條鮫ヶ地(ろくじょうさめがんじ)線」の改良工事
・三重県四日市市内を通る県道・「小牧小杉線」の道路交通安全対策工事
・三重県四日市市から桑名市に至る主要地方道・「四日市多度線」の道路災害復旧工事

などが挙げられます。

また、菊池オーナーは、「菊池重機建設株式会社」の敷地内に於いて、「ペットホテル&保育園・CARO(カーロ)」という施設を経営しており、「日帰り2000円」、「1泊2日4000円」という低料金で利用できるここは、ケージの中ではなく、広いドッグランスペースでお客様の愛犬をお預かりするサービスや、飼い主が安心できるよう、一日に2~3回、愛犬の様子を写真付きのメールで通知するサービスが、地元の方から大変好評を得ているそうです。

そのため、菊池オーナーは、地域の方から厚い信頼を寄せられていることでしょう。

なお、JRA馬主としての菊池オーナーは、確かキャリアが30年に及んでいる大ベテランで、これまでに100頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、2008年の武蔵野Sを制したキクノサリーレや、一昨年のカペラSを制したキクノストームなどが挙げられます。

一昨年の菊池オーナーは、キクノストームの活躍などにより、「3勝・獲得賞金1億4373万円」という、過去最高の成績を記録しておりました。

しかし昨年は、「2勝・獲得賞金3985万円」という数字に留まっていた上、今年に入ってから先週までの成績も、「2勝・獲得賞金3535万円」と、昨年のペースは上回っているものの、一昨年の獲得賞金と比べると、1億円以上も少ないものとなっております。

このように、獲得賞金が伸び悩んでいる主な理由は、これまでに「1億5376万円」の賞金を獲得している「稼ぎ頭」のキクノストームが、一昨年のカペラSを制してから「8連敗中」となっている上、これまでに「1億5270万円」と2番目に多く賞金を獲得しているキクノソルが、一昨年の北山Sを制してから「20連敗中」となっていることが挙げられるでしょう。

そして本日は、1着賞金2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)のブラジルCにキクノソルを出走させますので、私が菊池オーナーであれば、「とにかく勝って、賞金を稼ぎたい」と考え、この馬を預けている吉田先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示している筈です。

実際、元調教師の方からは、最終追い切りについて、

「17日(火)、Cウッドで強めに追われて、6Fが84秒4、終いの1Fが12秒8っちゅう時計を出しとりました。馬場が渋っとったんで時計は目立つもんやなかったけど、フットワークは力強いもんやったし、追い切った後も落ち着いとったから、力を出し切れるデキに仕上がっとる筈ですわ」

との報告が届きました。

という訳で、この馬が上位に食い込んでくれることを期待しております。

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「馬主のOさん」から届いた、菊池五郎オーナーが、ブラジルCに出走させるキクノソルに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。

室町Sに漂う、「代々木のテレビマン」の勝負気配

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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、一口馬主クラブの「ライオンレースホース株式会社」は、昨日、「2017年募集馬」(現1歳世代)について、全8頭の募集馬ラインナップを発表しております。

「ライオンレースホース」の前身は、2006年の神戸新聞杯を勝ったドリームパスポートや、2012年の函館スプリントSや2014年のJBCスプリントなどを勝ったドリームバレンチノなどでお馴染みだった「セゾンレースホース」です。

ちなみに、「セゾンレースホース」の前身が「日信レースホース」であり、私がその代表を務めていたことは、過去にこのブログで何度もお伝えしておりますので、改めてご説明するまでもないでしょう。

クラブの名称が「セゾン」から「ライオン」に変更された理由は、自動車関連の様々な事業を手掛けている、「株式会社ジーライオン」の代表取締役社長であり、JRAの馬主でもある田畑利彦オーナーが、一昨年、同クラブの権利を取得したからで、それからは、「ライオンレースホース」の代表をご家族の田畑マヤさんが、同クラブの愛馬会法人である「サラブレッドクラブライオン」の代表を田畑利彦オーナーが務め、「ライオン」の冠名で所属馬を走らせております。

今回、募集する1歳馬は、

□「ヒカルウェイブの2016」(牡・父ディープブリランテ)

□「タイキポーラの2016」(牡・父ルーラーシップ)
※母は2001年のマーメイドS勝ち

□「アイアンブリッジの2016」(牡・父オルフェーヴル)
※半姉に2013年のチューリップ賞を勝ったクロフネサプライズ

□「サマーハピネスの2016」(牡・父クロフネ)
※伯父に2010年の白山大賞典を勝ったパワーストラグル

□「ケルヴィテッセの2016」(牝・父ディープブリランテ)
※従兄弟に2011年のマイルCSなどを勝ったエイシンアポロン

□「マチカネセキガハラの2016」(牝・父トーセンホマレボシ)
※伯父に2009年のエルムを勝ったマチカネニホンバレ

□「ユメノオーラの2016」(牝・父ダンカーク)

□「エリモフィナーレの2016」(牝・父ノヴェリスト)
※伯父に2009年の新潟ジャンプSを勝ったエリモマキシム

というラインナップで、募集価格や出資受け付けのスケジュールなど、これらの8頭に関する詳細は、後日発表される予定です。

また、現在は「ライオンレースホース」の関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させ、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」と考えている筈ですから、今後、同クラブが、どのような手を打ってくるのか、しっかりと見極めなければなりません。

そしてここからは、池谷誠一オーナーが室町Sに出走させるアールプロセスについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、池谷誠一オーナーの本業は、東京都の渋谷区代々木に本社を構えて、主にテレビ番組の企画や制作を手掛けている、「株式会社ネクサス」の代表取締役です。

1985年の8月に設立された同社は、これまでに、「ニュース23特集」(TBS)、「どうぶつ奇想天外」(TBS)、「驚きももの木20世紀」(テレビ朝日)、「教えて!ガリレオ」(日本テレビ)、「ドラGO!」(テレビ東京)など、報道番組からバラエティまで、幅広いジャンルの番組制作を手掛けております。

そして現在も、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京・1994年放送開始)や、「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日・1993年放送開始)といった長寿番組をはじめ、「美の巨人たち」(テレビ東京・2000年放送開始)など、人気番組を数多く手掛けておりますので、「株式会社ネクサス」の代表取締役を務めている池谷オーナーは、「テレビ業界に於ける重要な存在」と言える筈です。

ちなみに池谷オーナーは、会社の新年会で、TBSの近くにある「鮨処いとう」(港区赤坂)など、馴染みの寿司職人を呼んで、社員のために寿司を握ってもらうことを毎年の恒例にしており、「ネタがなくなるまでの食べ放題」を行なうそうですから、社員達が一丸となって新年のスタートを切れるのでしょう。

なお、馬主としての池谷オーナーは、確か1989年からJRAで馬を走らせており、これまでの代表的な存在としましては、1992年の京王杯SCなど重賞を3勝したダイナマイトダディや、1999年の青葉賞とステイヤーズSを勝ったペインテドブラックや、2006年のスワンSなど重賞を4勝したプリサイスマシーンや、2008年のユニコーンSを勝ったユビキタスなどが挙げられます。

2003年の池谷オーナーは、プリサイスマシーンなどの活躍によって、過去最高の「18勝・獲得賞金3億1613万円」という成績を残していたものの、それからは一度もこの数字を上回ることができておらず、一昨年までの3年間は、

2013年→11勝・獲得賞金1億8138万円
2014年→8勝・獲得賞金1億6806万円
2015年→9勝・獲得賞金1億2596万円

と、全盛期と比べて明らかに物足りない状況が続いている上、昨年は、アデイインザライフを出走させた新潟記念で、約8年振りの重賞勝ちを飾ったものの、最終的な成績は、「9勝・獲得賞金2億0138万円」という数字に留まっておりました。

よって、現在のオーナーは、「悪い流れを断ち切りたい」と考えている筈ですが、今年に入ってから先週までの成績は、「4勝・獲得賞金7447万円」に留まっておりますので、今週以降は、巻き返しに全力を注ぐ筈です。

また、池谷オーナーは、競走馬セールに参加する機会が多く、昨年の「セレクトセール」に於いて、計3頭を総額1億0476万円(税込)で落札していた上、7月10日(月)~11日(火)に行われた今年の同セールでも、計2頭を総額9162万円(税込)で落札しております。

したがって、その後の池谷オーナーは、「セールで使った資金を早急に回収したい」と考えていた筈ですが、実際、「セレクトセール」が終了してから先週までの成績は、「3勝・獲得賞金2688万円」となっており、この内、「馬主の取り分」は8割の2150万円ですから、落札に要した資金を、まだ2割ほどしか回収できておりません。

そして本日、室町Sをアールプロセスが勝てば、このレースの1着賞金2200万円の内、「馬主の取り分」にあたる8割の1760万円を得られますので、私が池谷オーナーでしたら、この馬を預けている萩原先生に対し、迷わずメイチの勝負仕上げを指示する筈です。

そこで、元調教師の方に追い切りの様子を確認したところ、

「18日(水)、南ウッドに入れられて、6Fが80秒9、終いの1Fが13秒9という時計を馬なりで出していました。ブレイクザポケット(古馬1600万下)をコンマ5秒先行する形で、最後は同入に持ち込まれていましたけど、最後まで抜かせない気合いが乗った走りは、デキの良さをハッキリ感じるものでしたから、恥ずかしい競馬はしない筈です」

という内容でしたので、馬券に絡んでくる可能性は十分にあるでしょう。

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池谷誠一オーナーが室町Sに出走させる、アールプロセスに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。

富士Sでは、「プロゴルファーによる巻き返しの一手」に注目

今週の「菊花賞」について、
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を確認すれば、画像のような超高額払戻金を、難なく得られることでしょう。

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ところで、現地時間で言えば、10月17日(火)~20日(金)の日程で行われている、「アルカナ・オクトーバーイヤリングセール」(フランス・ドーヴィル)では、私が確認したところ、3日目を終えた時点で、松本好隆オーナーが、「Khateraの2016」(牝・父Le Havre)を4万2000ユーロ(約563万円)で落札しておりました。

このブログを読む方でしたらご存知かと思いますが、松本好隆オーナーは、「メイショウ」の冠名でお馴染みの松本好雄オーナーのご子息で、兵庫県の明石市に本社を構え、船舶用部品の製造などを手掛けている、「株式会社きしろ」の代表取締役社長を、2009年から務めております。

創業が1915年と、100年以上の歴史を有する同社は、「大型船舶用の低速ディーゼルエンジン機器」といった産業部品の製造を主に手掛けており、船舶用のクランクシャフト製造分野に於いては、「50%近い世界シェア」を誇っております。

そして同社は、更なる企業成長を目指すため、航空機産業にも参入しており、2014年には、JAQG(航空宇宙品質センター)が作成した、「JIS・Q9100」(日本工業規格)を取得しておりますので、時代の変化に応じて事業分野を拡大している同社は、「業界の先駆者」と言えるでしょう。

馬主としての好隆オーナーは、確か2005年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに100頭以上を所有しており、代表的な存在としては、2015年のクイーンSを制したメイショウスザンナが挙げられます。

好隆オーナーは、当然、今週以降のレースに、「今回のセールに使った資金を早急に回収したい」という思惑を張り巡らせる筈ですから、その詳細を完全に掌握すれば、「美味しい馬券」にありつけることでしょう。

そしてここからは、一口馬主クラブ「東京ホースレーシング」が、富士Sに出走させるレッドアンシェルについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主秘書のIさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「東京ホースレーシング」の前身は、1987年のニュージーランドTを勝ったユーワジェームスや、2000年の中日スポーツ賞4歳S(現在のファルコンS)を勝ったユーワファルコンなどでお馴染みだった「ユーワホースクラブ」です。

クラブの名称が変更された理由は、パチンコ機器販売大手「フィールズ株式会社」の代表取締役会長であり、JRAの馬主としては、スピルバーグでお馴染みの山本英俊オーナーがクラブの権利を取得したからで、それからは、山本オーナーの奥様である山本洋子さんが代表を務め、「レッド」の冠名で所属馬を走らせております。

また、愛馬会法人・「東京サラブレッドクラブ」の代表は、中山馬主協会の会長である西川賢オーナーの異母弟であり、プロゴルファーでもある西川哲氏が務めていることも、私が改めてご紹介するまでもなく、以前から皆さまがよくご存知のことでしょう。

「東京ホースレーシング」に於ける過去の代表的な存在としては、2009年の秋華賞を制し、同年の桜花賞とオークスで2着になったレッドディザイアや、2013年の札幌2歳Sと阪神ジュベナイルFを制したレッドリヴェールや、2014年の京王杯SCを含めて重賞を3勝したレッドスパーダといった名前が挙げられ、現役の代表的な存在としては、2015年のマイラーズCと関屋記念を制しているレッドアリオンや、昨年と今年のスプリンターズSを制しているレッドファルクスなどが挙げられます。

2014年の同クラブは、先述した京王杯SCに加え、レッドキングダムが中山大障害を、レッドアルヴィスがユニコーンSを制するなど、「54勝・獲得賞金10億3421万円」という過去最高の成績を残しましたので、この結果には関係者全員が大いに満足した筈です。

ただ、一昨年と昨年は、

2015年→49勝・獲得賞金獲得賞金9億6207万円
2016年→47勝・獲得賞金獲得賞金9億0817万円

と、2年続けて2014年を下回っておりますので、今年は同クラブの関係者全員が「必ず巻き返したい」と考えている筈ですが、先週までの成績は「28勝・獲得賞金6億7608万円」というもので、昨年のペースを大きく下回っております。

また、この状況が影響しているのか、同クラブは、「2017年度募集馬」(現1歳世代)について、6月16日(金)に計32頭のラインナップを発表し、7月20日(木)にカタログを発送し、7月24日(月)から「先行募集」を、8月7日(月)から「通常募集」を行っておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口となっているのは12頭で、「募集中止」となった1頭を除く残りの19頭は、現在も出資を受け付けております。

そのため、現在は「東京ホースレーシング」の関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて顧客層に好印象を与え、今後の出資者増加に繋げたい」とも願っていることでしょう。

そして今週は、富士Sにレッドアンシェルを登録しておりますので、私が関係者であれば、この馬を預けている庄野先生に、メイチの勝負仕上げをお願いするのは間違いありませんし、実際、元調教師の方から届いている、最終追い切りについての報告が、

「一昨日、坂路に入れられて、4Fが54秒0、終いの1Fが13秒0っちゅう時計を馬なりで出しとりました。コンマ8秒先行しとったダイシンカレラ(古馬500万下)を追い掛けて、抜群の手応えで並び掛けると、最後はコンマ3秒先着しとりましたわ。時計は目立つもんやなかったけど、軽快な脚捌きで走れとったし、追い切った後もすぐに息が入っとったんで、今回は、NHKマイルC以来、5ヶ月半ぶりのレースやけど、庄野君がキッチリ仕上げてきたんでしょうな」

という内容でしたから、好レースが期待できそうです。

・・・・・・・・・・

「馬主秘書のIさん」から届いた、「東京ホースレーシング」が、富士Sに出走させるレッドアンシェルに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

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ところで、10月3日(火)、金沢競馬場で行われた交流重賞・白山大賞典を制したインカンテーション(牡7歳・父シスターミニスター)は、次走の予定が、11月5日(日)のみやこS(京都・ダート1800m)です。

インカンテーションは、一口馬主クラブ・「ターフ・スポート」の所有馬であり、「2011年の募集馬」として、「一口6万円×200口で総額1200万円」という価格であったこの馬は、これまでに3億4447万円の賞金を獲得し、出資者を大いに喜ばせております。

「ターフ・スポート」は、日高地区を中心とした44の生産牧場が共同で運営している一口馬主クラブでして、現在の代表者は、2002年の京成杯を勝ったローマンエンパイアなどを生産した「中島牧場」の中島雅春氏です。

私が確認したところ、「ターフ・スポート」は、

「現2歳世代の募集馬」→1頭

「現1歳世代の募集馬」→12頭

と、計13頭の出資を受け付けている上、「当歳の募集馬」についても、計12頭のラインナップを発表しており、10月24日(火)から出資の受け付けを開始することとなっております。

そのため、現在はクラブの関係者達が、「クラブの知名度を高めて、今後の出資者増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させたい」と考えている筈であり、当歳馬の募集開始から1週間後に行われるみやこSで、「クラブの思惑」がどれほど結果を左右するのか…

私は、このレースで美味しい思いをするため、インカンテーションの動向を、今後も入念に確認したいと考えております。

そしてここからは、「G1レーシング」が富士Sに出走させるペルシアンナイトについて、私自身の見解をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

「G1レーシング」は、所属馬を走らせ始めたのが2011年からという、まだ歴史の浅い一口馬主クラブでして、以前は、全国各地で200店舗近くのスポーツクラブを運営している東証一部上場企業、「セントラルスポーツ株式会社」の相談役である村井良孝氏がクラブの代表を務めておりました。

そして、一昨年の6月頃からは、同クラブに於ける「愛馬会法人」の代表を、「社台グループの創始者」である吉田善哉氏の三男・吉田晴哉氏が務めており、「クラブ法人」の代表は、晴哉氏のご子息である吉田正志氏が務めております。

同クラブは、設立から一昨年まで、
2011年→8勝・獲得賞金1億0178万円
2012年→20勝・獲得賞金3億9186万円
2013年→17勝・獲得賞金2億6708万円
2014年→26勝・獲得賞金4億0476万円
2015年→38勝・獲得賞金6億7956万円
2016年→47勝・獲得賞金9億3706万円
という形で着実に獲得賞金を増やし続けておりました。

更に今年も、タンタアレグリアでアメリカJCCを、ペルシアンナイトでアーリントンCを制するなど、先週までに「46勝・獲得賞金8億7626万円」と、早くも昨年の数字に迫る素晴らしい成績を残しておりますが、私は、クラブの関係者達が、この結果に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると見ております。

何故なら、同クラブは、「2017年度募集馬」(現1歳世代)として、計44頭のラインナップを発表しておりますが、私が確認したところ、これらの内、満口となっているのは30頭で、残りの14頭は現在も出資を受け付けておりますので。

よって、現在はクラブの関係者全員が、「今後の出資増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させて、顧客層に好印象を与えたい」という思いを抱いている筈です。

また、今年の「G1レーシング」は、ペルシアンナイトと同じハービンジャー産駒について、計3頭の出資を受け付けており、この3頭の内、「レクレドールの2016」(牝)と、「アルアマーナの2016」(牡)の2頭は満口になっているものの、「ラブリネスオブパリの2016」(牡)はまだ満口となっておりません。

しかし、ペルシアンナイトが富士Sを勝てば、「ラブリネスオブパリの2016」の出資に勢いが付く筈であり、こういった中、今週、「G1レーシング」は、1着賞金が4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の富士Sにペルシアンナイトを出走させますので、私が同クラブの関係者であれば、ペルシアンナイトを預けている池江先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示しますし、実際、元調教師の方から届いた最終追い切りに関する報告も、私の見込み通りのものでしたので、好レースが期待できそうです。

・・・・・・・・・・

「G1レーシング」が富士Sに出走させる、ペルシアンナイトに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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