天皇賞・春と青葉賞に漂う、「日本経済を牽引する重要人物」の勝負気配

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、一口馬主クラブの「シルクレーシング」は、「第二回追加募集馬」について、昨日、6頭のラインナップを発表し、5月2日(火)から出資を受け付けることを発表しました。

発表されたラインナップの中では、一昨年の北九州記念を制したバクシンテイオーの半弟「アウトオブザウィムの2016」(父エイシンフラッシュ)や、1996年の秋華賞などを制したファビラスラフインが祖母にいる「ラフィントレイルの2016」(父ブラックタイド)などが注目を集めそうです。

なお、「シルク」は、65頭の「2017年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の7月19日(水)から出資を受け付けている上、6頭の「第1回追加募集馬」については、12月13日(水)から出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの合計71頭の内、満口となっているのは63頭で、募集中止となった3頭を除く残りの5頭は、まだ出資を受け付けております。

したがって、現在は同クラブの関係者達は、「今後の出資増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させて、顧客層に好印象を与えたい」と考えている筈であり、一般的な注目度の高い重賞レースを勝てば、その効果が大きいのは言うまでもありません。

そして、「シルクレーシング」は、今週以降の重賞レースに、

4月28日(土)の青葉賞→オブセッション
5月5日(土)の京都新聞杯→グローリーヴェイズ
5月6日(日)のNHKマイルC→プリモシーンとルーカス
5月26日(土)の目黒記念→ゼーヴィント
5月27日(日)のダービー→ブラストワンピース

などを出走させる予定ですから、クラブの関係者達がそれぞれの厩舎にどのような指示を出しているのか、しっかりと見極めなければなりません。

そしてここからは、里見治(はじめ)オーナー(馬主名義はサトミホースカンパニー)が登録している、天皇賞・春のサトノクロニクルと青葉賞のサトノソルタスについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、里見治オーナーは、一昨年の3月まで「セガサミーホールディングス株式会社」(東証1部上場)の代表取締役会長兼社長を務めておりましたが、同年の4月1日(土)付けで、長男の治紀(はるき)氏が代表取締役社長COOに就任したことにより、現在の役職は代表取締役会長CEOとなっております。

「汐留住友ビル」(東京都港区東新橋)に本社を構えている同社は、パチンコ・パチスロの「北斗の拳シリーズ」などで有名な「サミー株式会社」や、ゲームソフトの開発・販売を手掛け、アミューズメント施設の開発・運営では業界最大手の「株式会社セガ」などを傘下としており、2017年3月期に於けるグループ全体の売上高は、「3669億3900万円」という素晴らしい数字を記録しておりました。

したがって、同社を上記のように成長させた里見オーナーのことは、誰もが「日本経済を牽引する重要人物の一人」と認めているのでしょう。

馬主としては、確か1992年からJRAで馬を走らせ始めて、これまでに250頭以上を所有しており、一昨年までの4年間は、

2013年→31勝・獲得賞金6億1314万円
2014年→35勝・獲得賞金7億7958万円
2015年→39勝・獲得賞金9億1041万円
2016年→43勝・獲得賞金15億9004万円

という「完全に右肩上がり」の成績を残しておりました。

しかし昨年は、サトノクラウンで制した宝塚記念、サトノアラジンで制した安田記念など、JRAの重賞を4勝したものの、「34勝・獲得賞金10億0095万円」という成績に留まってしまいましたので、今年の里見オーナーは、「必ず巻き返したい」と願っている筈であり、実際、先週までに、サトノワルキューレでフローラSを制するなど、「13勝・獲得賞金3億8930万円」という成績を残し、昨年の同時期(4月4週目まで)の「15勝・獲得賞金3億6240万円)を上回る賞金を獲得しております。

ただ、里見オーナーは、この成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、里見オーナーは、「セレクトセール」で高額馬を落札する機会が非常に多く、7月10日(月)~11日(火)に行われた昨年の同セールでは、計16頭を総額18億3276万円(税込)で落札しておりましたので。

もちろん、昨年の状況を踏まえますと、今年も「セレクトセール」に参加する筈ですから、現在は、「今の内から落札資金を潤沢にしておきたい」と考えている筈です。

このような中、今週は、1着賞金1億5000万円(馬主の取り分は8割の1億2000万円)の天皇賞・春にサトノクロニクル、1着賞金5400円(同4320万円)の青葉賞にサトノソルタスを登録してきましたので、私が里見オーナーであれば、それぞれを預けている厩舎に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

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「馬主のMさん」から届いた、里見治オーナーが登録している、天皇賞・春のサトノクロニクルと青葉賞のサトノソルタスに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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小栗範恭でした。
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野球殿堂入りしているオーナーが、天皇賞・春に全力投球する理由とは

昨日の「フローラS」では、
13番人気パイオニアバイオの激走を見抜き、
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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

0317小栗さん

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さて、先週のレースで、私達は、福島中央テレビ杯と福島牝馬Sを取りこぼしてしまったものの、

フローラS→3連複20750円を5点で的中

マイラーズC→馬単2840円を5点で的中

彦野S→3連複8390円を5点で的中

オアシスS→3連複1840円を2点で的中

という結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、「フローラS」に関しては、2着に入ったパイオニアバイオ(最終的に16頭立ての13番人気)について、4月20日(金)に、「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「大学時代の牧光二君は、馬術の世界でとても有名でした」

「何しろ彼は、中央大学の馬術部にいた頃、国体で団体優勝していますし、世界学生選手権にも出場していて、その活躍振りが評価されて、出身地の大分県から【県民栄誉賞】を贈られたほどでしたからね」

牧君は、1998年に競馬学校の厩務員過程に入って、その年の10月に、増沢末夫さんの厩舎で厩務員になって、12月からは、宗像義忠君の厩舎に移って調教助手になって、そこでは、重賞を7つも勝ったバランスオブゲームを担当していました」

「その後、2005年には、大学で馬術部の先輩だった上原博之君の厩舎に移っていますね」

「牧君が上原君の厩舎にいた頃は、2004年の皐月賞など、GIを5勝したダイワメジャーや、2005年の新潟2歳Sを勝ったショウナンタキオンや、2008年のオーシャンSなど重賞を3勝したプレミアムボックスなどがいましたから、こうやって、走る馬を間近で見られたことが、牧君にはいい経験になったのでしょう」

「それから牧君は、2008年に調教師の試験に受かって、その年の暮れに自分の厩舎を開業していて、最初の年は、レースに使った頭数が少なかったので、1勝も上げられなかったのですが、次の年は11勝、3年目の2010年には、アニメイトバイオを使ったローズSで初めて重賞を勝つなど、全部で17勝を上げていましたし、2011年には、【32勝・獲得賞金4億9307万円】という、今までで一番の成績を残していました」

「でも、それからは、
2012年→25勝・獲得賞金3億4261万円
2013年→28勝・獲得賞金4億0135万円
2014年→26勝・獲得賞金3億6870万円
2015年→31勝・獲得賞金3億9647万円
2016年→25勝・獲得賞金3億8593万円
2017年→25勝・獲得賞金4億2868万円
と書けば分かる通り、ずっと2011年の数字を超えることができなかったので、今年の牧君は、【必ず巻き返したい】と気合いを入れている筈です」

「ただ、今年に入ってから先週までは、【4勝・獲得賞金4332万円】という成績に留まっていて、去年のペースを大きく下回っていますので、今の牧君は、【このままではマズイ】と思っているのでしょうね」

「そういう中で、今週は、1着賞金が5200万円のフローラSにパイオニアバイオを使いますので、私は、牧君がこの馬をメイチに仕上げてくると見ていましたし、実際に彼がどう仕上げてくるのかを確認しようと思って、一昨日、最終追い切りの様子をジックリ見たところ、レースでも乗る柴田善臣君が南ウッドに入れて、5Fが70秒1、終いの1Fが13秒3という時計を馬なりで出していました」

「先週の一週前追い切りで長めから追い切っていましたので、今回は軽めの内容でしたけど、併せ馬をしていた他の厩舎の2頭を、キレのある走りであっさり抜き去っていましたし、追い切った後もどっしり落ち着いていましたから、牧君がキッチリ仕上げてきたのでしょうね」

「それに、牧君の厩舎は、2010年のローズSから、もう7年半以上も重賞を勝てていませんので、今は、【そろそろ勝ちたい】と考えている筈です」

という、「元調教師のNさん」の見解を紹介しておりました。

もちろん、この内容をご覧になっていた方は、私と同じように、「フローラS」ではパイオニアバイオを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そして私は、天皇賞・春を筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、佐々木主浩(かづひろ)オーナーが天皇賞・春に登録しているシュヴァルグランについて、私自身の見解をご紹介しておきましょう。

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佐々木主浩オーナーが、1990年に「大洋ホエールズ」(現在の横浜DeNAベイスターズ)に入団し、速球と鋭いフォークボールなどを武器に日本球界を代表する抑えの切り札となり、2000年にメジャーリーグの「シアトル・マリナーズ」に移籍してからも大活躍し、日米通算381セーブを記録した元プロ野球選手であるのは、一般競馬ファンでもよく知っていることですから、私が改めて説明するまでもないでしょう。

ちなみに、佐々木オーナーと私は旧知の仲で、以前、私が「馬券ブレイク」(現在のUMAJIN)という競馬雑誌で連載していた対談コーナーにゲストとして出演してもらったことがあり、至って当然のことながら、その時は競馬について熱く語り合いました。

佐々木オーナーは、トルネード投法で日米通算201勝を上げた野茂英雄氏と、西武ライオンズ時代に6度の日本一に貢献した秋山幸二氏と共に、2014年に「野球殿堂入り」を果たしており、同年の12月2日(火)に「帝国ホテル」で行われた佐々木オーナーの「野球殿堂入り祝賀パーティー」には、「横浜ベイスターズ」時代の恩師である権藤博氏や、「シアトル・マリナーズ」時代に同僚だったイチロー選手や、プロゴルファーの青木功氏や、演歌界の大御所でキタサンブラックの馬主としてもお馴染みの北島三郎氏や、「アドマイヤ」の冠名でお馴染みの近藤利一オーナーなど、総勢800名近くが出席したそうですから、現役を退いた今でも佐々木オーナーは、多くの方から厚い信頼を寄せられているのは間違いありません。

現在の佐々木オーナーは、「TBS」と「ニッポン放送」で野球解説者を務めている上、奥様の榎本加奈子さんと共同で、「Kanakoのスープカレー屋さん」を経営しており、現在は、札幌市中央区に1店舗、仙台市青葉区に2店舗、泉区に1店舗を構えております。

ちなみに佐々木オーナーは、まず2006年に地方競馬の馬主資格を取得し、翌年にJRAの馬主資格を取得しており、そのきっかけは、鮨屋で偶然会った近藤利一オーナーから、馬主になることを勧められたからだそうで、実際、JRAで初めて所有した馬には、近藤オーナーの冠名と、佐々木オーナー自身の代名詞である「大魔神」を組み合わせた、「アドマイヤマジン」という名前を付けておりました。

JRAの個人馬主資格を取得してからは、初めの内こそ、特に目立つ成績を残せていなかったのですが、2012年のクイーンCをヴィルシーナで制し、初の重賞勝ちを飾ると、その後も同馬は、桜花賞、オークス、秋華賞でジェンティルドンナの2着に入り、2013年のヴィクトリアマイルでオーナーに初のGI勝ちをもたらした上、翌年には同レースの連覇を達成しております。

2012年の佐々木オーナーは、ヴィルシーナや、阪急杯とCBC賞を制したマジンプロスパーなどの活躍により、重賞3勝を含む4勝を上げ、「3億1442万円」の賞金を獲得しておりました。

そして、昨年までの5年間も、

2013年→6勝・獲得賞金2億2197万円
2014年→6勝・獲得賞金2億1628万円
2015年→6勝・獲得賞金9456万円
2016年→9勝・獲得賞金4億8914万円
2017年→4勝・獲得賞金5億9127万円

という成績を残しており、特に昨年は、海外で、ドバイターフ(1着賞金が約3億9600万円)をヴィブロスで制している上、JRAでは、ジャパンCをシュヴァルグランで制するなど、これらの合計で、「約9億8727万円」という過去最高の賞金を獲得しておりましたので、オーナーはとても喜んだことでしょう。

ただ、今年に入ってからは、ヴィブロスがドバイターフで2着に入り、「約1億2840万円」の賞金を獲得しておりますが、JRAでは、先週までで「10戦0勝・獲得賞金580万円」という成績ですから、現在の佐々木オーナーは、「早く今年の初勝利を上げたい」という思いを抱いている筈です。

また、佐々木オーナーは、「エスアール・コーポレーション」の名義で「セレクトセール」に参加する機会が多く、昨年も、7月10日(月)~11日(火)に行われた同セールに於いて、「ランズエッジの2017」(牡・父ノヴェリスト)を4968万円(税込)で落札しておりました。

もちろん、この状況を踏まえますと、今年の「セレクトセール」に於いても何頭か馬を落札する筈ですから、現在は、「落札資金を潤沢にするため、今の内から稼いでおきたい」とも考えているのでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金1億5000万円(馬主の取り分は8割の1億2000万円)の天皇賞・春にシュヴァルグランを登録しておりますので、私が佐々木オーナーであれば、この馬を預けている友道先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示する筈です。

したがって、元調教師の方には、最終追い切りの内容など、今後の動きを念入りに確認していただきたいと考えております。

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佐々木主浩オーナーが天皇賞・春に登録しているシュヴァルグランに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。

7度もGIを制しているオーナーが、マイラーズCの1着賞金5900万円を狙う理由とは

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さて、話は変わりますが、一口馬主クラブ・「フクキタル」のディープインラヴ(牡3歳・矢作芳人厩舎)は、今後、4月28日(土)の青葉賞(東京・芝2400m)か、5月5日(土)の京都新聞杯(京都・芝2200m)を目標に調整され、本賞金を加算できれば、ダービーを目指すこととなっております。

いつもこのブログを読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、同馬は、2012年のダービーを制したディープブリランテの全弟です。

ディープインラヴは、3月11日(日)の未勝利戦(阪神・芝2200m)に於いて、「クラブとしての初勝利」を上げております。

「フクキタル」は、昨年から新規参入している一口馬主クラブであり、2007年のNHKマイルCを制したピンクカメオや、2012年のダービーを制したディープブリランテや、2015年のNHKマイルCを制したクラリティスカイなどを生産したことで知られる、「パカパカファーム」が母体です。

そして、同ファームの代表を務めているアイルランド出身のハリー・スウィーニー氏は、タイキシャトルやタイキブリザードを生産した「大樹ファーム」で場長として勤務し、その後、故・細川益男オーナーが所有していた「待兼(マチカネ)牧場」で全権総支配人を務めた人物であり、一昨年からは、モハメド殿下が「ダーレー・グループ」の日本法人として設立した、「ダーレー・ジャパン株式会社」の代表取締役も務めております。

なお、「フクキタル」は、2012年の武蔵野Sを制したイジゲンの全妹にあたる「コズミックウィッシュの2016」(父エンパイアメーカー)など、計6頭の「2017年募集馬」(現2歳世代)について、昨年の9月6日(水)から出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、満口となっている馬はまだ1頭もおりません。

そのため、現在、同クラブの関係者達は、「今後の出資増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させて、顧客層に好印象を与えたい」と考えている筈であり、ディープインラヴがダービーに出走すれば、その効果が大きいのは言うまでもありません。

したがって、同馬を預けている矢作先生に対し、関係者達がどういった指示を出しているのか、注目したいと思っております。

そしてここからは、「株式会社ラッキーフィールド」がマイラーズCに出走させるエアスピネルについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「エア」の冠名を用いている、「株式会社ラッキーフィールド」の代表者は、栃木県小山市に本社を構えている、「東京鉄鋼株式会社」の代表取締役社長を務めている吉原毎文(つねぶみ)氏ですから、ここでは、「株式会社ラッキーフィールド」を「吉原オーナー」と表記します。

1974年に東証1部上場を果たした「東京鉄鋼株式会社」は、吉原オーナーのお父様であり、JRA馬主としては、1977年のダービー馬ラッキールーラを所有していたことが有名な、故・貞敏氏が、1939年に創業しており、現在の建築業界に於いては、鉄筋に独自の加工を施してガス圧接を不要とし、大幅な工期の短縮や建築コストの削減を可能とした「ネジテツコン」を筆頭に、「鉄筋コンクリート用棒鋼」などで高いシェアを占めており、今では、連結子会社を含め700名以上の従業員を雇用しているのですから、同社のトップである吉原オーナーが、「優秀な経営者」であるのは言うまでもありません。

また、吉原オーナーは、貞敏氏の代に設立した公益財団法人「吉原育英会」の理事長を務めており、青森県内の学校への助成事業や、青森県出身の学生に対する奨学金事業を行うなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。

なお、吉原オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か1986年頃で、それから現在までに200頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、1996年のオークスと1997年の天皇賞・秋などを制したエアグルーヴや、1999年の安田記念とマイルCSを制したエアジハードや、2000年の皐月賞と菊花賞を制したエアシャカールや、2005年の秋華賞を制したエアメサイアなどがおり、吉原オーナーは、これまでに7度もGIを制しております。

2000年の吉原オーナーは、エアシャカールなどの活躍により17勝を上げ、過去最高の「7億5041万円」という賞金を獲得しておりました。

しかし、その後は、一度も2000年の獲得賞金を超えられていない上、昨年までの5年間は、

2013年→19勝・獲得賞金3億5167万円
2014年→11勝・獲得賞金3億2504万円
2015年→8勝・獲得賞金2億7245万円
2016年→6勝・獲得賞金2億2669万円
2017年→8勝・獲得賞金2億7471万円

という成績に留まっておりますので、今年の吉原オーナーは、「必ず巻き返したい」という思いを抱いている筈です。

しかし、今年に入ってから先週までは、「2勝・獲得賞金3518万円」という成績で、過去5年のペースを下回っておりますので、吉原オーナーは現状に危機感を強く抱いているのでしょう。

そういった中、本日は、1着賞金5900万円(馬主の取り分は8割の4720万円)のマイラーズCにエアスピネルを出走させますので、私が吉原オーナーであれば、「ここで一気に稼ぎたい」と考え、同馬を預けている笹田先生に、迷わず渾身の勝負仕上げを指示します。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「18日(水)、坂路で強めに追われて、4Fが54秒1、終いの1Fが12秒4っちゅう時計を出しとりました。1秒3も前を走っとったメイショウツレヅレ(古馬1600万下)を追い掛けて、抜群の手応えで並び掛けると、最後はコンマ1秒先着しとりましたわ。力強いフットワークで駆け上がっとったし、変にテンションが上がっとらんかったんで、去年のマイルCSから5ヶ月振りのレースになるんやけど、力を出せるデキに仕上がっとる筈ですわ」

という内容でしたから、好レースが期待できると私は見ております。

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「株式会社ラッキーフィールド」がマイラーズCに出走させる、エアスピネルについてに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。

ダービー馬やオークス馬を育成したオーナーが、オアシスSで勝負を懸ける理由とは

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ところで、先週の難波Sを制した、市川義美オーナーの所有馬ナイトオブナイツ(牡5歳・池添兼雄厩舎)は、次走の予定が、5月6日(日)の新潟大賞典(芝2000m)となりました。

同馬は、マーメイドSを制したシャイニンレーサーが祖母に、朝日杯3歳S(現在の朝日杯FS)などを制したフジキセキが近親にいる血統です。

市川オーナーの本業が、高級腕時計や宝石の販売を手掛けている、「バアゼル宝石」の代表であるのは、いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょう。

1963年に創業された「バアゼル宝石」は、現在、地下鉄御堂筋線の「難波駅」のすぐ近くにある「難波本店」と、大阪を代表する繁華街にある「心斎橋店」の2店舗を構えており、「ロレックス」、「フランクミュラー」、「パテックフィリップ」といった高級腕時計や、「ダイヤモンド」、「ルビー」、「サファイヤ」といった高級宝石などを取り扱っております。

また、市川オーナーと言えば、2011年の3月に発生した東日本大震災の後、すぐに500万円を義援金として寄付したエピソードや、一昨年の9月に引退した元騎手の藤田伸二さんが、自身の結婚10周年を記念して、奥様にプレゼントする宝石(20万円相当)を市川オーナーの会社に注文した際、「いつも私の馬に乗ってくれるお礼ですから、お代は結構です」と言い、100万円相当の宝石をプレゼントしたエピソードが有名ですから、市川オーナーのことは、「非常に器の大きな人物」と言えるでしょう。

馬主としての市川オーナーは、確か1991年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに300頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2008年のエルムSと2009年の根岸Sを制したフェラーリピサや、2010年の皐月賞と有馬記念、2011年のドバイワールドCを制したヴィクトワールピサや、2014年の京都記念とステイヤーズSなどを制したデスペラードといった名前が挙げられます。

市川オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年も、

■7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→1頭を2376万円で落札
■7月18日(火)の「HBAセレクションセール」→1頭を972万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」→1頭を680万4000円で落札

と、計3頭に総額4028万4000円で落札しておりました。
(金額は全て税込表記)。

もちろん、昨年までの状況を踏まえますと、今年の「競走馬セール」に於いても何頭かを落札する筈ですから、現在の市川オーナーは、「セール資金を潤沢にするため、多額の賞金を稼ぎたい」と考えている筈です。

また、市川オーナーは、2014年のステイヤーズSから、3年以上も重賞を勝てておりませんので、現在は、「そろそろ勝ちたい」という思いを強く抱いているのでしょう。

したがって、新潟大賞典に向けて、ナイトオブナイツを預けている池添兼雄先生に対し、どのような指示を出しているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は思っております。

そしてここからは、吉澤克己オーナーがオアシスSに出走させるエポックについて、私の頼もしい仲間の一人である「牧場主のCさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

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小栗さんも知っていると思いますけど、吉澤オーナーは、浦河にある育成牧場、「吉澤ステーブル」の代表者です。

1996年に吉澤オーナーが立ち上げた「吉澤ステーブル」は、2年目に育成を手掛けたウメノファイバーが1999年のオークスを勝っていますし、その後に育成を手掛けた馬も、タニノギムレットが2002年のダービーを、サンライズバッカスが2007年のフェブラリーSを、ゴールドシップが2012年の皐月賞と菊花賞と有馬記念や、2013年と2014年の宝塚記念を連覇するなど活躍していました。

また、2012年の10月に吉澤オーナーは、滋賀県の甲賀市に、200頭ほどを預かれる育成牧場・「吉澤ステーブルWEST」を、2013年の9月には、茨城県稲敷郡の阿見町に、WESTと同じく200頭ほどを預かれる育成牧場・「吉澤ステーブルEAST」を作っています。

こういう風に、トレセンの近くに育成牧場を作った理由については、「馬がトレセンにいる時間を短くできるので、馬主さんが厩舎に払う預託料を抑えられるから」と話していましたね。

しかも、去年の4月にオーナーは、滋賀県の甲賀市に、育成調教技術者を育てるための施設・「湖南馬事研修センター」を作っているように、馬の育成だけではなく、人材の育成にも力を入れているんですよ。

そして、JRAの個人馬主でもある吉澤オーナーは、馬主資格を取った2004年から今までに、全部で80頭ほど持っていて、
一昨年は、「15勝・獲得賞金1億8408万円」という今までで一番多く勝っていましたし、去年は、勝ち星が13に留まってしまったものの、獲得賞金は、「1億9630万円」と、今まででの数字を残していましたね

そして、今年に入ってから先週までも、「4勝・獲得賞金9395万円」と、去年を上回るペースで賞金を稼いでいます。

でも、吉澤オーナーは、この結果に満足しないで、これからも全力で勝ちにくる筈です。

何しろ、吉澤オーナーは、「吉澤ステーブル」の名義で、国内と海外のセールで馬を落札することが多くて、去年も、

■国内
7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→計2頭を総額6264万円(税込)で落札
7月18日(火)の「HBAセレクションセール」→計4頭を総額5465万円(税込)で落札
8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」→計4頭を総額3694万円(税込)で落札
10月2日(月)~4日(木)の「HBAオータムセール」→1頭を702万円(税込)で落札

■海外
9月11日(月)~23日(土)の「キーンランド・セプテンバーセール」(アメリカ・ケンタッキー州)→1頭を55万ドル(約5995万円)で落札

と、計12頭を総額約2億2120万円で落札しているのですから。

去年までのことを考えれば、吉澤オーナーは、今年も国内と海外の「競走馬セール」で何頭かを落札する筈ですから、きっと今は、「落札資金を今からしっかり稼いでおきたい」と考えている筈です。

そして今日は、1着賞金2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)のオアシスSにエポックを使いますので、私が吉澤オーナーでしたら、この馬を預けている角田先生に対して、メイチの勝負仕上げをお願いしますし、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「18日(水)、坂路で強めに追われて、4Fが54秒5、終いの1Fが13秒0っちゅう時計を出しとりました。雨でかなり渋った馬場状態やったし、終い重点の稽古やったんで、全体の時計は平凡なもんやったけど、鞍上が気合いを付けると、ええ切れ味を見せてくれとったし、全身を使ったフォームでとてもキレのある動きやったんで、状態の良さには太鼓判を押せますな」

という、「私の見込み通り」と思える報告でしたから、いいレースが期待できそうです。

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「牧場主のCさん」から届いた、エポックに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

「茨城の大物」が、マイラーズCでの勝利を貪欲に追及する訳は…

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、来週の火曜日、4月24日には、「JRAブリーズアップセール」が行われます。

この、「JRAブリーズアップセール」は、毎年4月下旬に中山競馬場で行われている「競走馬セール」であり、

■2017年
上場頭数:69頭
落札頭数:69頭
取引総額:6億7834万8000円(税込)

■2016年
上場頭数:72頭
落札頭数:72頭
取引総額:7億2057万6000円(税込)

■2015年
上場頭数:67頭
落札頭数:67頭
取引総額:6億6593万8800円(税込)

という過去3年の実績から分かる通り、これまで毎年欠かさず、最低でも5億円以上の大金が動いております。

そして今年の同セールは、先ほど書いた通り、来週の火曜日、4月24日には、中山競馬場で「JRAブリーズアップセール」が行われますので、明日と明後日のレースについては、

「セールの資金を潤沢にするため、所有馬で可能な限り多くの賞金を稼ぎたい」

といった「馬主の思惑」が、結果を大きく左右することとなり、来週以降のレースについては、

「セールで使った資金を回収するため、所有馬で可能な限り多くの賞金を稼ぎたい」

という「馬主の思惑」が、結果を大きく左右することとなるでしょう

また、こういった思惑が競馬専門紙やスポーツ紙で紹介されることは決してないため、正確な情報を得られない一般競馬ファンのほぼ全員が、不的中馬券の山を築き上げてしまうのでしょうが、私や、私の仲間達だけは、オイシイ馬券をいくつも取れる筈であり、このブログを読んでいる方も、その恩恵を受けられる筈です。

そしてここからは、松本俊廣オーナーがマイラーズCに出走させるグァンチャーレについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のOさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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松本俊廣オーナーの本業が、茨城県日立市に本社を構えている「株式会社共和プリサイスマニファクチャリング」と、茨城県常陸太田市に本社を構えている「株式会社共和製作所」と、茨城県水戸市に本社を構えている「有限会社泉町商事」を擁する、「共和グループ」の代表者であるのは、小栗さんもよくご存知のことでしょう。

同グループは、1968年、「日立電線機器株式会社」の絶縁ケーブル部品を製造するために設立されたのが起源で、それからは、
1970年→「日立電線株式会社」の日高工場高圧研究所と取引を開始し、ケーブル用付属部品の製造を開始
1976年→VHS方式VTR用金属精密部品の試作を開始
1977年→VTRテープ用精密部品及び家電・OA機器用精密部品の量産を開始
1983年→ディスポーザブル注射針(医療器具)の自動組立装置の製造販売を開始
1990年→OA機器部品の量産を開始
1996年→携帯電話基地局用高周波ケーブルの量産を開始
といった形で順調に成長しており、現在は、先ほど記したグループ3社の拠点に加えて、茨城県常陸太田市に「太田工場」を有しております。

そして今では、家電と産業機器部品の金属材料を切削加工する業務や、メディカル部品の製造・販売や、アルミ、ステンレス、銅、真鍮といった金属材料の販売などを主に手掛けており、グループ全体で150名ほどの従業員を擁しておりますので、私は「共和グループ」を、「茨城県の経済を支えている企業の一つ」と考えており、そのトップである松本オーナーは、「尊敬すべき人物」と言えるでしょう。

なお、馬主としての松本オーナーは、確か1993年からJRAで馬を走らせていて、現在は「福島馬主協会」の常務理事を務めております。

2015年のオーナーは、グァンチャーレでシンザン記念を制し、初の重賞勝ちを飾っていた上、一昨年は、グァンチャーレで長岡京Sを、イイデフューチャーで春日山特別を制したことなどにより、3勝を上げて、「6291万円」という過去最高の賞金を獲得しましたので、この結果に松本オーナーは満足した筈です。

しかし、昨年は1勝に終わり、獲得賞金も「4648万円」に留まってしまったため、今年のオーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っているのでしょう。

実際、今年は先週までに「1勝・獲得賞金3871万円」という成績を残し、昨年のペースを上回っておりますが、松本オーナーが、この成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

と言いますのも、現在、オーナーは、JRAで6頭を所有しておりますが、その内、
イイデメモリー(牝4歳)→6戦0勝・獲得賞金0円
アリエッティ(牝3歳)→1戦0勝・獲得賞金0円
スカイシーアキラ(牝3歳)→1勝0勝・獲得賞金0円
レディボロニヤ(牝3歳)→1戦0勝・獲得賞金0円
と記せば分かる通り、4頭が全く賞金を稼げておりませんので。

当然、現在のオーナーは、「その分を他の馬で稼ぎたい」と考えている筈であり、今週は、1着賞金5900万円(馬主の取り分は8割の4720万円)のマイラーズCにグァンチャーレを登録しておりますので、私が松本オーナーであれば、この馬を預けている北出先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示しますし、実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が私の見込み通りのものでしたから、いい走りが期待できそうです。

その上、オーナーは、先述した通り、グァンチャーレで2015年のシンザン記念を勝っておりますが、それから3年以上も重賞をご無沙汰しておりますので、今回は、「久々に重賞を勝ちたい」という思いも込められているのでしょう。

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松本俊廣オーナーがマイラーズCに出走させる、グァンチャーレについてに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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