青葉賞で、重賞の連敗を止めるため

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、8月12日(土)に、イギリスのアスコット競馬場では、世界のトップジョッキーがチーム対抗戦で競う、「シャーガーC」が開催されます。

今年は、「世界選抜チーム」の一員として、戸崎圭太騎手が選出されました。

戸崎騎手のチームメイトは、ケリン・マカヴォイ騎手(オーストラリア)と、アンソニー・デルペッチ騎手(南アフリカ)に決まっております。

今回が、初出場となる戸崎騎手は、2014年、2015年、2016年と、3年連続で騎手リーディング1位を獲得したことが評価されたのでしょう。

昨年は、池添謙一騎手が出場し、5度の騎乗で25ポイントを獲得して、チームの優勝に貢献しておりましたので、今年は、戸崎騎手に、チームの優勝は勿論のこと、個人でも結果を残して欲しいものです。

そしてここからは、「株式会社ダノックス」が青葉賞に登録しているダノンキングダムについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「株式会社ダノックス」の代表を務めている野田順弘(まさひろ)氏は、会計ソフト・「勘定奉行」などでお馴染みである「株式会社オービック」の代表取締役会長ですから、ここでは、「株式会社ダノックス」を「野田オーナー」と表記致します。

1957年、近鉄百貨店に入社した野田オーナーは、昼間、百貨店で勤務しながら、関西大学経済学部の夜間課程に通い、1961年に同大学を卒業した後、1962年に会計機器の輸入販売会社で働き始めました。

そして、ここでの経験を活かして、1968年に「大阪ビジネスカンパニー」を設立し、1974年に社名を現在の「株式会社オービック」に変更しております。

その後の同社は、2000年に東証一部上場を果たし、最近では、主力商品の総合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、
「2014年3月期」→売上高550億4000万円・経常利益248億8700万円
「2015年3月期」→売上高563億4400万円・経常利益277億2600万円
「2016年3月期」→売上高587億3800万円・経常利益295億2100万円
という過去3年の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けているのです。

よって、同社を率いている野田オーナーのことは、非常に多くの方が「尊敬すべき優秀な経営者」と考えているのでしょう。

なお、馬主としての野田オーナーは、確か2000年からJRAで馬を走らせており、当初は個人の名義で所有しておりましたが、2002年からは、馬主名義を現在の「株式会社ダノックス」としております。

2014年の野田オーナーは、ダノンシャークがマイルCSを、ダノンプラチナが朝日杯FSを制するなど、「26勝・獲得賞金7億1330万円」という成績を残しておりました。

しかし、一昨年と昨年は、
2015年→22勝・獲得賞金5億6122万円
2016年→28勝・獲得賞金5億1387万円
と記せば分かる通り、2014年と比べて1億5000万円以上も少ない状況が続いているのです。

また、野田オーナーは、これまで毎年のように「セレクトセール」で高額馬を落札しており、7月11日(月)~12日(火)に行われた昨年の同セールに於いても、計8頭を総額8億5968万円(税込)で落札しておりました。

ただ、「セレクトセール」が終了してから先週までの成績は、「20勝・獲得賞金3億3488万円」であり、その内、「馬主の取り分」は8割の2億6790万円ですから、セールで使った資金を、まだ3割ほどしか回収できておりませんので、当然、今後はこれまでよりも貪欲に勝利を追求してくることでしょう。

もちろん、7月10日(月)~11日(火)に行われる今年の「セレクトセール」に於いても、野田オーナーは大金を投じる筈ですから、現在は、「セール直前まで、できる限り多くの賞金を稼ぎたい」とも考えている筈です。

そして今週は、1着賞金5400万円(馬主の取り分は8割の4320万円)の青葉賞にダノンキングダムを登録しておりますので、私が野田オーナーの立場であれば、この馬を預けている安田隆行先生に対し、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。

また、野田オーナーは、ダノンプラチナで制した2015年の富士Sから、「重賞で27連敗中」となっているため、「久々に重賞を勝ちたい」という願いも込められている筈ですから、元調教師の方には、安田先生がどう仕上げてくるのかなど、今後の動きを念入りに確認していただきたいと考えております。

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「馬主のMさん」から届いた、「株式会社ダノックス」が青葉賞に登録している、ダノンキングダムに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。


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佐々木主浩オーナーが、貪欲に勝利を追求する理由

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ところで、横山和生(かずお)騎手は、リョウランヒーローに騎乗した昨日の福島3Rを勝って、節目の「JRA通算100勝」を達成しました

和生騎手は、ライズスクリューに騎乗した2月5日(日)の春菜賞で「99勝目」を上げてから、連敗が「80」まで伸びておりましたし、彼自身、「自分らしい競馬ができていなかった」と話しておりましたから、「通算100勝」を上げられた喜びと共に、連敗を止められた喜びも感じていたのでしょう。

また、皆様もよくご存知の通り、和生騎手と言えば、これまでに、重賞161勝(GIは25勝)を含む、「JRA通算2653勝」という素晴らしい実績を残している横山典弘騎手の長男です。

過去にこのブログで何度も紹介しているように、横山典弘騎手は、私の所有馬アルザスを連勝させてくれた実績がありますので、私は今でもそのことを深く感謝しています。

ですから、典弘騎手はもちろん、長男である和生騎手と、今年の3月4日(土)にデビューした三男の武史騎手が、今後も活躍することを心から願っております。

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さて先週、私達は、彦根Sと福島中央テレビ杯を取りこぼしてしまったものの、

フローラS→馬連32010円を5点で的中

マイラーズC→3連複2910円を4点で的中

福島牝馬S→3連複3600円を2点で的中

オアシスS→3連複21300円を5点で的中

という、2本の万馬券的中を含む好結果を残し、十分な利益を得ることができました。

そして私は、「天皇賞・春」や「青葉賞」を筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、佐々木主浩(かづひろ)オーナーが天皇賞・春に登録しているシュヴァルグランについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

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佐々木主浩(かづひろ)オーナーが、1990年に「大洋ホエールズ」(現在の横浜DeNAベイスターズ)に入団し、速球と鋭いフォークボールなどを武器に日本球界を代表する抑えの切り札となり、2000年にメジャーリーグの「シアトル・マリナーズ」に移籍してからも大活躍し、日米通算381セーブを記録した元プロ野球選手であるのは、一般競馬ファンでもよく知っていることですから、私が改めて説明するまでもないでしょう。

ちなみに、佐々木オーナーと私は旧知の仲で、以前、私が競馬雑誌で連載していた対談コーナーにゲストとして出演してもらったことがあり、その時、競馬について熱く語り合いました。

佐々木オーナーは、2014年、トルネード投法で日米通算201勝を挙げた野茂英雄氏、西武ライオンズ時代に6度の日本一に貢献した秋山幸二氏と共に「野球殿堂入り」を果たしており、同年の12月2日(火)に「帝国ホテル」で行われた佐々木オーナーの「野球殿堂入り祝賀パーティー」には、「横浜ベイスターズ」時代の恩師である権藤博氏や、「シアトル・マリナーズ」時代に同僚だったイチロー選手や、プロゴルファーの青木功氏や、演歌界の大御所で馬主としてもお馴染みの北島三郎氏や、「アドマイヤ」の冠名でお馴染みの近藤利一オーナーなど、総勢800名近くが出席したそうですから、現役を退いた今でも佐々木オーナーは、多くの方から厚い信頼を寄せられているのは間違いありません。

また、現在の佐々木オーナーは、「TBS」の野球解説者を務めておりますが、奥様の榎本加奈子さんと共同で、「Kanakoのスープカレー屋さん」を経営しており、昨年11月21日(月)には、新たに「仙台セルバ店」をオープンさせて、現在は、札幌市中央区に1店舗、仙台市青葉区に3店舗を構えております。

ちなみに佐々木オーナーは、まず2006年に地方競馬の馬主資格を取得し、翌年にJRAの馬主資格を取得しており、そのきっかけは、鮨屋で偶然会った近藤利一オーナーから、馬主になることを勧められたからだそうで、実際、JRAで初めて所有した馬には、近藤オーナーの冠名と、佐々木オーナー自身の代名詞である「大魔神」を組み合わせた、「アドマイヤマジン」という名前を付けておりました。

JRAの個人馬主資格を取得してからは、初めの内こそ、特に目立つ成績を残せていなかったのですが、2012年のクイーンCをヴィルシーナが制し、初の重賞勝ちを飾ると、その後も同馬は、桜花賞、オークス、秋華賞でジェンティルドンナの2着に入り、2013年のヴィクトリアマイルでオーナーに初のGI勝ちをもたらした上、翌年には同レースの連覇を達成したのです。

2012年の佐々木オーナーは、ヴィルシーナなどの活躍により、重賞3勝を含む4勝を上げ、「3億1442万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、その後の3年間は、
2013年→獲得賞金2億2196万円(6勝)
2014年→獲得賞金2億1628万円(6勝)
2015年→獲得賞金9456万円(6勝)
と記せば分かる通り、獲得賞金が伸び悩んでいたため、昨年の佐々木オーナーは、「必ず巻き返して、2012年を超えたい」と考えていた筈です。

そして実際に昨年は、シュヴァルグランで阪神大賞典とアルゼンチン共和国杯を制し、ヴィブロスで秋華賞を制するなど、「獲得賞金4億8913万円」(9勝)という過去最高の成績を残しておりますので、私の見込みは正しかったのでしょう。

また、今年に入ってから先週までは、JRAで「6戦1勝・獲得賞金4893万円」という成績に留まっておりますが、3月25日(土)のドバイターフ(1着賞金約3億9600万円)をヴィブロスが勝っておりますので、早くも昨年と同等の賞金を獲得しております。

しかし、佐々木オーナーは、先週までの結果に満足せず、今週以降も貪欲に勝利を追求してくるでしょう。

何故なら、佐々木オーナーは、「株式会社エスアール・コーポレーション」の名義で競走馬セールに参加する機会が多く、私が確認したところ、過去10年の「セレクトセール」で、計12頭を4億3902万円(税込)で落札しておりますので。

もちろん、佐々木オーナーは、7月10日(月)~11日(火)に行われる今年の「セレクトセール」にも参加する筈であり、恐らく現在は、「今後のセールに向けて、落札資金を潤沢にしておきたい」と考えているのでしょう。

そして、1着賞金1億5000万円(馬主の取り分は8割の1億2000万円)の天皇賞・春にシュヴァルグランを登録している今週は、私が佐々木オーナーの立場であれば、この馬を預けている友道先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示しますので、調教師情報部の皆様には、実際に厩舎がどう仕上げてくるのかなど、今後の動きを念入りに確認していただきたいところです。

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佐々木主浩オーナーが天皇賞・春に登録しているシュヴァルグランに関する報告は以上です。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

元調教師から届いた「マイラーズC」の報告は…

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ところで、昨日、国枝栄厩舎は、レレマーマを出走させた東京7R・4歳上500万下と、ディープジュエリーを出走させた東京12R・4歳上1000万下を勝ちました。

この2勝によって国枝先生は、調教師リーディングで、先週までの7位から、

1位・角居勝彦厩舎(26勝)
2位・池江泰寿厩舎(20勝)
3位・国枝栄厩舎(17勝)

と、一気に順位を上げております。

国枝先生が、ダノンプラチナ、アパパネ、マイネルキッツ、ピンクカメオ、マツリダゴッホ、ブラックホークの6頭でGIを勝つなど、これまでに「JRAの重賞を39勝」という実績を残していることは、皆様もよくご存知でしょう。

また、私が、「日信レースホース」(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めていた頃、国枝先生は、ロワイヤルピンクなど、クラブの所属馬を何頭か預かってくれました。

このように、自分と深く関わった国枝先生が活躍する姿を見るのは、私にとって本当に嬉しいものです。

そして本日は、

□東京
4R・3歳未勝利→サトノジーガー
8R・4歳上500万下→アークアーセナル
9R・石和特別→サトノキングダム
12R・4歳上1000万下→レッドオルバース

□京都
11R・マイラーズC→プロディガルサン

□福島
3R・3歳未勝利→オルファリオン
11R・福島テレビ中央杯→アペルトゥーラ

と、計7頭を出走させますので、引き続き注目したいと考えております。

さてここからは、一口馬主クラブの「社台レースホース」がマイラーズCに出走させるイスラボニータについて、私の頼もしい仲間の一人で、元JRA調教師の山田要一さんが連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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栗田博憲君は、1972年に、中山競馬場の白井分場にあった成宮明光さん(1971年のオークスを制したカネヒムロなどを管理)の厩舎の調教助手になって、それから8年くらい経験を積んで、1980年に調教師の試験に受かって、その年の10月に自分の厩舎を開業しました。

最初の年は出走頭数が少なかったので1つも勝てませんでしたが、2年目に6勝、3年目に11勝と、だんだんと数字を伸ばしていて、1987年には、開業してから一番多い32勝を上げていましたね。

そして彼の厩舎は、1987年のエリザベス女王杯を勝ったタレンティドガールや、1992年と93年の安田記念を連覇するなど重賞を4勝したヤマニンゼファーや、1998年の高松宮記念など重賞を3勝したシンコウフォレストや、2014年の皐月賞など重賞を4勝しているイスラボニータなど、走る馬を何頭も育てていて、今までに、6つのGIを含めて重賞を25勝、通算で622勝を上げています。

2014年は、イスラボニータの活躍などで、重賞を3つ勝った上、「5億1227万円」という、開業してから一番の賞金を稼げましたので、そのことに栗田君は満足していたでしょう。

でも、一昨年は、重賞を1つも勝てず、獲得賞金は「2億1953万円」と、2014年の半分以下になってしまいました。

そのため、去年の栗田君は、「必ず巻き返したい」と考えていた筈ですし、実際、「24勝・獲得賞金4億9382万円」と、一昨年の倍以上の賞金を稼いでいますから、私の見込みは正しかったのでしょう。

でも、栗田君はこの成績に決して満足していない筈です。

何しろ、彼の厩舎は、今書いた通り、去年は24勝を上げているものの、重賞は、マイネルハニーを使ったチャレンジCの1勝のみだったため、2014年の賞金を上回ることができなかったのですから。

今年の栗田君は、先週までに「8勝・1億2886万円」と、去年の同時期の「8勝・1億2211万円」を少し上回っていますが、まだ今年は重賞を勝てていないですし、2014年の賞金を上回るためには、あと「3億8341万円」を稼ぐ必要があります。

そして今日は、1着賞金が5900万円のマイラーズCにイスラボニータを使いますので、私は、「栗田君が勝負を懸けてきた」と見ていました。

そこで、彼がどう仕上げてくるのか、19日(水)、最終追い切りの様子をじっくり確認したところ、南ウッドに入れられて、5Fが68秒2、終いの1Fが12秒5という時計を馬なりで出していましたね。

トウショウスレッジ(古馬500万下)との併せ馬で、コンマ9秒前を走っていた相手を追い掛けて、グングン差を詰めて、最後はキッチリ同入していましたね。

脚捌きは力強いものでしたし、馬体の張りや毛ヅヤも目を引くものでしたから、栗田君がキッチリ仕上げてきたのでしょう。

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元JRA調教師の山田要一さんから届いた、「社台レースホース」がマイラーズCに出走させる、イスラボニータに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。

オアシスSに懸ける院長の勝負気配

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ところで、アンタレスSで2着に入った、薪浦亨(まきうら・とおる)オーナーの所有馬ロンドンタウンは、5月20日(土)の平安Sを目標に調整していくこととなりました。

薪浦オーナーの本業は、兵庫県姫路市飾磨区に本社を構えている「マキウラ鋼業株式会社」の代表取締役です。

1952年に設立された同社は、「鉄スクラップの加工処理」などを主な事業としており、現在では、周囲の同業者達から、「姫路地区の最大手」と言われるまでに成長しています。

また、馬主としての薪浦オーナーは、JRAで馬を走らせ始めたのが1999年からで、現在までに100頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2006年のダイヤモンドSを制したマッキーマックスなどが挙げられます。

薪浦オーナーは、ロンドンタウンで今年の佐賀記念を勝っているものの、JRAの重賞は、2006年のダイヤモンドSから勝てておりませんので、現在は、「平安Sで久々にJRAの重賞を勝ちたい」と強く願っているのでしょう。

また、昨年は、JRAで「6勝・獲得賞金7172万円」という成績を残しておりましたが、今年は先週までの数字が「1勝・獲得賞金2706万円」となっておりますので、巻き返しに全力を注いでくる筈ですから、今後の動向を入念に確認したいと考えております。

そしてここからは、馬場幸夫オーナーがオアシスSに出走させるベストマッチョについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のOさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、馬場オーナーは、広島県広島市の安佐南(あさみなみ)区にある、「馬場眼科」の院長を務めております。

最寄りである、「広島新交通1号線」(アストラムライン)の「安東(やすひがし)駅」からですと、南口を出て川を渡り左折し、人気ラーメン店の「来来亭」(安佐南相田店)がある安川通りを、東に500メートルほど進むと見えてくるピンク色の建物が「馬場眼科」です。

同医院は、「白内障」や「緑内障」の手術などで入院する方のために、ベッドを20床近く完備していることから、「眼科」と言うよりは「総合病院」に近い規模を誇っている上、馬場オーナーを含めた複数の医師が診療にあたっているため、常に多くの患者が訪れており、土曜日も診療を行なっておりますので、その院長を務めている馬場オーナーは、地域の方から非常に厚い信頼を寄せられていることでしょう。

なお、馬主としての馬場オーナーは、確か2007年からJRAで馬を走らせており、2012年までは特に目立った成績を残していなかったものの、2013年にベストウォーリアを出走させたユニコーンで初の重賞勝ちを飾ると、アジアエクスプレスを出走させた同年の朝日杯FSで初のGI勝ちも飾っており、この年は、最終的に「12勝・獲得賞金2億1980万円」(JRAのみ)という成績を残しておりました。

また、その後の2年間も、
2014年→7勝・獲得賞金2億0516万円
2015年→12勝・獲得賞金2億5539万円
という形で安定した成績を残していた上、昨年は、モーニンでフェブラリーSと根岸Sを制するなど、計11勝を上げ、「2億8286万円」(JRAのみ)という過去最高の賞金を獲得しております。

しかし、今年の馬場オーナーは、先週までの成績が「2勝・獲得賞金1億0334万円」というもので、昨年の同じ時期(4月の3週目まで)の「4勝・獲得賞金1億7850万円」を大きく下回っている状況です。

また、馬場オーナーは、一昨年までの「セレクトセール」に於いて、計23頭を落札していた上、7月11日(月)~12日(火)に行われた昨年の同セールでも、「プンタステラの2016」(牝・父ハーツクライ)を5832万円(税込)で落札しておりますので、当然、今年の「セレクトセール」でも、何頭かの落札を予定しているのでしょう。

したがって、本日、1着賞金2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)のオアシスSに出走させるベストマッチョについては、馬場オーナーが、「巻き返しを図りたい」、「潤沢な資金でセレクトセールに参加するため、今から多くの賞金を稼いでおきたい」と考え、この馬を預けている手塚先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示していると私は見ておりましたし、実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「19日(水)、南ウッドに入れられて、6Fが84秒2、終いの1Fが13秒1という時計を馬なりで出していました。テンから軽快に飛ばして気合いの乗った走りを見せていましたね。トモに張りがあって毛ヅヤもピカピカでしたから、手塚君がキッチリ仕上げてきたのでしょう」

というものでした。

これらの理由から、私はこの馬の上位入線を期待しております。

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「馬主のOさん」から届いた、馬場幸夫オーナーがオアシスSに出走させる、ベストマッチョに関する報告は以上です。

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フローラSで久々の重賞勝ちを飾るため

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ところで、里見治(はじめ)オーナーは、

サトノアレス(藤沢和雄厩舎)→昨年の朝日杯FSなど3勝
サトノアーサー(池江泰寿厩舎)→昨年のシクラメン賞など2勝、きさらぎ賞と毎日杯で2着

の2頭を、5月28日(日)のダービーに出走させる予定です。

更に、ダービー出走を目指し、5月6日(土)のレースには、

京都新聞杯→サトノクロニクル(池江泰寿厩舎)、サトノリュウガ(平田修厩舎)
プリンシパルS→サトノマックス(堀宣行厩舎)

の3頭が出走を予定しております。

里見オーナーは、以前から、「一番勝ちたいレースはダービー」と語っておりますし、一昨年は、サトノラーゼンが2着でサトノクラウンが3着、昨年はサトノダイヤモンドが2着と、2年続けて悔しい思いをしているのですから、「今年こそはダービーを勝ちたい」という思いが強い筈です。

したがって、サトノクロニクル、サトノリュウガ、サトノリュウガについては、里見オーナーが、管理するそれぞれの厩舎に対して、既に、勝負懸った指示を出している筈ですから、今後の動向からは目が離せません。

そしてここからは、「ディアレストクラブ」がフローラSに出走させるアロンザモナについて、私の頼もしい仲間の一人である「育成牧場長のGさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんも知っていると思いますけど、浦河にある「ディアレストクラブ」は、競馬に関する事業を手広くやっている牧場で、今は、代表の高樽秀夫さんと奥様のさゆりさんと息子の優也さんをはじめ、大勢の従業員が育成と生産などに携わっていますね。

静内の方からですと、車で国道236号線をずっと東に走って、「西幌別」の信号を左に曲がってから8キロくらい進んだところに見えてくるのが、「ディアレストクラブ」の本場です。

ちなみにここは、本場の他にも、姉茶、えりも、野深と、道内に3つの牧場を持っています。

「ディアレストクラブ」は、2003年頃から今までに、全部で200頭以上をJRAで走らせていて、その中で有名なのは、2004年の京王杯2歳Sを勝ったスキップジャックや、2008年のフローラSを勝ったレッドアゲートや、2009年のクイーンCとフローラSを勝ったディアジーナや、2014年の全日本2歳優駿を勝ったディアドムスといったところですね。

また、「ディアレスト」は、競走馬セールに参加することがかなり多くて、去年は、
「HBAトレーニングセール」→1頭を486万円で落札
「八戸市場」→1頭を454万円で落札
「HBAセレクションセール」→1頭を540万円で落札
「HBAサマーセール」→6頭を2008万円で落札
「HBAオータムセール」→3頭を626万円で落札
と、全部で12頭を「総額4114万円」で落札していました(金額は全て税込)。

もちろん、これから行われる今年のセールでも、間違いなく何頭かを落札するでしょうね。

ですから、今は関係者全員が、「目の前のレースで落札資金を稼いでおきたい」と考えている筈です。

そして今週は、1着賞金が5200万円のフローラSにアロンゾモナを登録していますので、私が「デイアレスト」の関係者でしたら、この馬を預けている西浦先生に、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますね。

しかも「ディアレスト」は、ディアドムスで2014年の全日本2歳優駿を勝っていますけど、JRAの重賞を勝ったのは、ディアジーナを使った2009年のフローラSが最後で、丸8年も勝てていません。

という訳で、今回は、「久々にJRAの重賞を勝ちたい」という思いも込められているのでしょうね。

・・・・・・・・・・

「育成牧場長のGさん」から届いた、「ディアレストクラブ」がフローラSに出走させる、アロンザモナに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。


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