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福島牝馬Sの1着賞金3800万円を狙っている訳は…

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先週の「アーリントンC」で
12番人気イベリスの激走を見抜いて
馬連36120円を5点で的中させた
「元JRA馬主」の私が、今週は
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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、3月10日(日)の東風(こち)Sで、勝ち馬ジョーストリクトリと同タイムの2着だった、一口馬主クラブ・「シルクレーシング」の所属馬アストラエンブレム(セン6歳・小島茂之厩舎)は、次走の予定が、4月29日(月)の新潟大賞典となりました。

「一口10万円×500口で総額5000万円」という価格であった同馬は、一昨年の大阪城Sなど、これまでに5勝を上げ、募集総額の3倍以上となる「1億7334万円」の賞金を獲得し、出資者を大いに喜ばせております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知の通り、「シルク」は、クラブ法人を設立した「阿部製糸株式会社」が、絹糸(シルク)を製造していたことが名前の由来で、以前は、「福島馬主協会」の常務理事である阿部善武氏が、クラブ法人・「有限会社サラブレットオーナーズクラブ・シルク」の代表を務めておりましたが、2014年の8月1日(金)、社名が現在の「有限会社シルクレーシング」に変わり、それと同時に、以前は取締役を務めていた米本昌史氏が代表取締役に就任しております。

「シルク」は、2008年の産駒から、「社台コーポレーション・白老ファーム」の生産馬を「募集馬ラインナップ」に加え始め、2011年には、「ノーザンファーム」の生産馬をラインナップの主力としていた上、この年には、それまで「シルク」が運営していた育成牧場・「天栄ホースパーク」(福島県岩瀬郡天栄村)を「ノーザンファーム」に売却するなど、ここ数年で一気に「社台グループ」との提携を強化している状況です。

そして、その効果はすぐに表れており、「ノーザンファーム」の生産馬であるローブティサージュが、2012年の阪神ジュベナイルFを制し、2000年のオークスから続いていたGIの連敗を、「37」で止めておりました。

もちろん、「勝利数」と「獲得賞金」にも、「提携のプラス効果」が明確に表れており、一昨年までの3年間は、
2015年→66勝(重賞1勝)・獲得賞金13億2369万円(馬主リーディング5位)
2016年→96勝(重賞2勝)・獲得賞金17億1811万円(同4位)
2017年→101勝(重賞4勝)・獲得賞金18億5173万円(同4位)
と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっていた上、昨年は、アーモンドアイで牝馬三冠とジャパンCを制するなど、「118勝・獲得賞金30億8921万円」という過去最高の成績を残し、「馬主リーディング2位」となっております。

ただ、今年に入ってからは、アーモンドアイでドバイターフを制したものの、JRAの成績は、「18勝・獲得賞金4億6557万円」に留まっており、「23勝・獲得賞金11億2244万円」というもので、「馬主リーディングの1位」になっている「サンデーレーシングに、「6億5687万円」の差を付けられた7位となっておりますので、現在は、クラブの関係者全員が、「賞金の高いレースを勝って、上との差を詰めたい」と考えている筈です。

そこで、1着賞金4100万円の新潟大賞典に向けて、アストラエンブレムを預けている小島茂之先生に対し、どのような指示が出すのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は思っております。

そしてここからは、川島吉男オーナーが福島牝馬Sに登録しているカワキタエンカについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、川島オーナーは、東京都世田谷区の北烏山に本社を構えている「株式会社久留米興業」の代表取締役を、少し前まで務めておりました。

1974年に設立された同社は、主に、上下水道の配管工事や駐車場の新設工事などを手掛けており、役所関連の業務も多く受注しているとのことですから、業績は「順調そのもの」と言える状況なのでしょう。

更に同社は、私が確認したところ、「月に3万円の運転手当を支給」、「月に2万円の皆勤手当を支給」、「残業はほとんどなし」、「年に3回の大型連休取得を推進」といった形で、従業員が働きやすい環境を整えているそうですから、少し前までその代表取締役を務めていたオーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられている筈です。

馬主としての川島オーナーは、1987年頃からJRAで馬を走らせ始めており、過去の代表的な存在としては、2011年のアルゼンチン共和国杯で3着に入ったカワキタコマンドや、2013年の朝日チャレンジCで2着に入ったカワキタフウジンなどが挙げられるでしょう。

2011年のオーナーは、カワキタコマンドの活躍などにより、過去最高となる、「5勝・獲得賞金1億5267万円」という成績を残しておりました。

しかし、その後は一度も2011年の数字を超えられず、一昨年までの3年間も、
2015年→3勝・獲得賞金3400万円
2016年→4勝・獲得賞金3730万円
2017年→2勝・獲得賞金6306万円
と記せば分かる通り、獲得賞金が伸び悩んでいた上、昨年は、カワキタエンカを出走させた中山牝馬Sで初の重賞勝ちを飾ったものの、他の馬があまり活躍できなかったことから、「3勝・獲得賞金7353万円」という成績に留まっておりましたので、今年のオーナーは、「必ず巻き返したい」という思いを抱いている筈です。

しかし、先週までの成績が「6戦0勝・獲得賞金78万円」という状況のため、現在のオーナーは、「早く今年の初勝利を上げたい」、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えているのでしょう。

また、川島オーナーは、「競走馬セール」に参加することが多く、昨年は、8月21日(火)~24日(金)に行われた「HBAサマーセール」に於いて、計2頭を総額1058万円(税込)で落札しておりました。

当然、この状況を踏まえると、今年も、これから行われる「競走馬セール」に参加する可能性が高く、現在は、「セール資金を今の内から稼いでおきたい」とも考えている筈です。

そういった中、今週は、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割3040万円)の福島牝馬Sにカワキタエンカを出走させますので、私が川島オーナーであれば、同馬を預けている浜田先生に、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、私の見込み通りのものだったため、好レースが期待できると私は見ております。

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川島吉男オーナーが福島牝馬Sに登録しているカワキタエンカについて、「馬主のSさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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小栗範恭でした。
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知名度を上げるため、フローラSと福島牝馬Sを勝ちたいのでしょう

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ところで、里見美惠子オーナーの所有馬ミエノサクシード(牝6歳・父、ステイゴールド、母ハピネスフォーユー)は、次走の予定が、5月12日(日)のヴィクトリアマイルとなっております

同馬は、前走、4月6日(土)の阪神牝馬Sに於いて、勝ち馬ミッキーチャームからコンマ1秒差の3着に入線しておりました。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょうが、里見美惠子オーナーは、「パチスロ北斗の拳」などで有名な「サミー株式会社」や、ゲームソフトの開発・販売を手掛け、アミューズメント施設の開発・運営では業界最大手の「株式会社セガ」などを傘下に持つ、「セガサミーホールディングス株式会社」(東証1部上場)の代表取締役会長CEOを務めている、「サトノ」の冠名でお馴染みの里見治(はじめ)オーナーの奥様です。

馬主としての美惠子オーナーは、確か2009年からJRAで馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2010年のユニコーンSを制したバーディバーディが挙げられるでしょう。

里見オーナーご夫妻は、毎年欠かさず「セレクトセール」に参加しており、美惠子オーナーだけでも、昨年までの5年間は、

2014年→1頭を3024万円で落札
2015年→3頭を4860万円で落札
2016年→1頭を918万円で落札
2017年→1頭を5400万円で落札
2018年→1頭を4428万円で落札

と、計7頭に総額1億8630万円を投じておりました。
(金額は全て税込表記)。

もちろん、昨年までの状況を踏まえますと、今年の同セールに於いても、何頭かを落札する筈ですから、現在の美惠子オーナーは、「賞金の高いレースを勝って、今の内にセール資金を潤沢にしておきたい」と考えているのでしょう。

また、美惠子オーナーは、一度に所有する頭数があまり多くないため、まだGIを勝てておりませんので、現在は、「そろそろを勝ちたい」という思いを強く抱いている筈です。

したがって、「初のGI勝ち」が懸かっているヴィクトリアマイルに向けて、ミエノサクシードを預けている高橋亮先生に対し、どのような指示を出すのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、一口馬主クラブの「株式会社ウイン」が登録している、フローラSのウインゼノビアと、福島牝馬Sのウインファビラスについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、2012年の秋から、「株式会社ウイン」の代表を務めているのは、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの三男・義広氏です。

同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、2003年のNHKマイルCを勝ったウインクリューガーや、2003年の京都ハイジャンプなど、障害重賞を4勝したウインマーベラスや、2004年の日経賞を勝ったウインジェネラーレや、2004年の京王杯スプリングCを勝ったウインラディウスや、2014年の日経賞を勝ったウインバリアシオンなどが挙げられます。

2003年の「ウイン」は、ウインクリューガーやウインマーベラスの活躍などによって、過去最高となる「45勝・10億0653万円」という成績を残していたものの、それから2016年までは数字が伸び悩んでおりました。

しかし、一昨年は、ウインブライトでスプリングSと福島記念を勝つなど、38勝を上げ、2003年の次に多い「8億2693万円」の賞金を獲得しております。

ところが昨年は、「31勝・獲得賞金6億7797万円」という成績に留まってしまいましたので、今年は、クラブの関係者全員が「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

ただ、先週までの成績は、ウインブライトで中山金杯と中山記念を制しているものの、他の馬がそれほど活躍できていないことから、「8勝・獲得賞金2億2634万円」と、昨年の同時期(4月3週目まで)の「10勝・獲得賞金2億4429万円」と比べて、勝利数と賞金のどちらも下回っております。

したがって、現在はクラブの関係者全員が、「賞金の高いレースを勝って、もっとペースを上げたい」と考えているのでしょう。

また、「ウイン」は、計36頭の「2018年度募集馬」(現2歳世代)について、今年の1月31日(木)まで出資を受け付けておりましたが、私が確認したところ、大半が満口とならずに締め切りを迎えておりました。

そして同クラブは、「2018年度募集馬」と同じく、「2019年度募集馬」についても、5月初旬にラインナップを発表し、6月下旬から出資を受け付ける筈ですから、現在は関係者全員が、「昨年と同じ失敗を繰り返さないよう、早い段階で過去の募集馬を活躍させ、クラブの知名度を高めておきたい」とも考えている筈です。

そういった中、今週は、1着賞金5200万円(馬主の取り分は8割の4160万円)のフローラSにウインゼノビア、1着賞金3800万円(同3040万円)の福島牝馬Sにウインファビラスを登録しておりますので、クラブの関係者達が、前者を預けている青木孝文先生と、後者を預けている畠山吉宏先生に対して、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。

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「株式会社ウイン」が登録している、フローラSのウインゼノビアと、福島牝馬Sのウインファビラスについて、「馬主のYさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。

「北海道の優秀な経営者」が、福島牝馬Sに込めている筈の思い

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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、4月7日(日)の忘れな草賞を制した、一口馬主クラブ・「DMMドリームクラブ」のラヴズオンリーユー(牝3歳・父ディープインパクト)は、次走の予定が、5月19日(日)のオークスとなりました。

ちなみに鞍上は、前走と同じく、ミルコ・デムーロ騎手です。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であればご存知かと思いますが、「DMMドリームクラブ」は、ネット通販やオンラインゲームなどを手掛ける「DMM.com」が、一昨年、一人あたりの出資金を低く設定し、多くの方が参加できるよう、1頭を1万口に分割して募集を行う一口馬主クラブとして立ち上げております。

「DMMドリームクラブ」は、現在、計13頭の「2018年募集馬」(現2歳世代)の出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、満口になっている馬はおらず、13頭全ての出資を現在も受け付けている上、既にラインナップを発表している計9頭の「2019年募集馬」(現1歳世代)についても、今後、募集価格を発表し、出資の受付を開始する予定です。

そのため、現在は同クラブの関係者全員が、「クラブの知名度を高めて、今後の出資者増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させたい」と考えている筈であり、注目度の高いGIレースを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

また、「DMMドリームクラブ」は、JRAで所属馬を走らせ始めてから3年目と、歴史の浅い一口馬主クラブのため、まだ重賞を勝てておりませんので、「初の重賞勝ち」が懸かっているオークスに向けて、同馬を預けている矢作先生に対して、どのような指示を出すのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、小林英一オーナー(馬主名義は合同会社小林英一ホールディングス)が福島牝馬Sに登録しているランドネについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のNさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、小林英一オーナーの本業は、北海道の芦別市に本社を構えている、「北日本精機株式会社」の代表取締役会長であり、起業する前の小林オーナーは、ベアリング専門商社の「城北ベアリング商会」に勤め、同社の札幌出張所の所長となったことで北海道に生活拠点を移し、1960年頃に自分の会社を道内に興したそうです。

その後、「北日本精機株式会社」は、国内で順調に業績を伸ばし、輸出競争力を高めるため、1993年、上海に現地法人の「上海精密軸承有限公司」を、1996年、ソウルに現地法人の「韓国EZO株式会社」を、2003年には、フロリダに現地法人の「SPB-USA,LLC.」をそれぞれ設立するなど、順調に事業拠点を拡張しております。

そして、現在の「北日本精機株式会社」は、5000種類以上の小型ベアリングを取り扱っており、世界シェアが7割に及んでいる上、500名以上の従業員を雇用し、国内外に7つの関連会社を有しておりますので、代表取締役会長として事業を取り仕切っている小林オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言える筈です。

なお、馬主としての小林オーナーは、1990年頃からJRAで馬を走らせているベテランで、これまでに60頭以上を所有しており、代表的な存在としては、2012年の有馬記念や2015年の天皇賞・春など、GIを6勝したゴールドシップが真っ先に挙げられるでしょう。

同馬の活躍により、2012年の小林オーナーは、「7勝・獲得賞金6億2851万円」という過去最高の成績を残しておりましたが、その後は、一度も2012年の数字を超えられず、昨年までの3年間も、
2016年→2勝・獲得賞金4751万円
2017年→4勝・獲得賞金6151万円
2018年→5勝・獲得賞金1億0393万円
という、誰が見ても物足りない成績が続いており、今年に入ってから先週までも、「1勝・獲得賞金1957万円」という数字に留まっております。

このように数字が低迷している大きな要因の一つは、ゴールドシップが2015年の有馬記念を最後に引退したことなどにより、4年近くも重賞を勝てていないことでしょう。

したがって、現在の小林オーナーは、「久々に重賞を勝ちたい」と願っている筈です。

そういった中、今週は、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)の福島牝馬Sにランドネを登録しておりますので、私が小林オーナーであれば、同馬を預けている角居先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示するのは間違いありません。

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小栗範恭でした。

フローラSに感じる、「いわき市からの勝負気配」

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先週の「アーリントンC」で、
12番人気イベリスの激走を見抜いて
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こんばんは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、私達は、先週のレースに於いて、

皐月賞→3連複1480円を5点で的中

アーリントンC→馬連36120円を5点で的中

福島民報杯→3連複25600円を5点で的中

といった結果を残しております。

また、上記のレースの中で、「アーリントンC」に関しては、1着に入ったイベリス(最終的に12番人気)のことを、4月9日(火)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

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前田幸治オーナーの本業は、大阪市北区の梅田に本社を構え、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている「アイテック株式会社」の代表取締役会長です。

1977年に設立された同社は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールや管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託しており、私が確認したところ、「2018年3月期」の売上高は「160億円」という、素晴らしい数字となっておりました。

そして現在は、本社の他にも、東京都千代田区内幸町の「東京支店」や、愛知県名古屋市西区の「名古屋支店」や、宮城県仙台市青葉区の「東北支店」など、全国各地に25の支店を構えており、2000名を超える従業員を擁しているのですから、同社のトップである前田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

また、前田オーナーは、新冠にある生産牧場「ノースヒルズ」の代表も務めており、同牧場は敷地面積が120ヘクタール(120万平方メートルで、東京ドーム25個分以上)もあり、800mの坂路コースなどを有している上、同牧場の関連施設として、本格的な育成を行える「大山ヒルズ」(鳥取県西伯郡伯耆町)も運営しております。

更に一昨年は、「大山ヒルズ」の近郊に、「アイテック株式会社」の社員研修所であり保養所でもある「悠翠郷」(ゆうすいのさと)を開設し、同年の5月15日(月)に催された完成披露会には、武豊騎手、福永祐一騎手、ミルコ・デムーロ騎手、クリストフ・ルメール騎手など、多くの競馬関係者も参加しておりました。

なお、馬主としての前田オーナーは、確か1983年からJRAで馬を走らせており、代表的な存在としては、2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、GIを4勝したトランセンドや、2011年の宝塚記念を制したアーネストリーや、2012年の天皇賞・春を制したビートブラックや、2016年のJBCクラシックを制したアウォーディーなどが挙げられるでしょう。

また、前田オーナーが過去最高の成績を残したのは2011年で、この年は、アーネストリーが宝塚記念とオールカマーを制し、トランセンドがフェブラリーSとジャパンCダートを制するなど、「42勝・獲得賞金13億3806万円」という数字を記録しておりました。

しかし、その後は一度も2011年の数字を超えられていない上、昨年までの3年間も、

2016年→23勝・獲得賞金5億1516万円
2017年→18勝・獲得賞金6億0804万円
2018年→24勝・獲得賞金5億5115万円

と記せば分かる通り、勝ち星と賞金のどちらも物足りない数字に留まっております。

その上、今年に入ってからの成績は、先週までに「5勝・獲得賞金1億1297万円」というものであり、昨年のペースを大きく下回っておりますので、現在のオーナーは、「賞金の高いレースを勝って、巻き返しのきっかけにしたい」と考えている筈です。

また、前田オーナーは、「ノースヒルズ」の生産馬だけで十分な頭数を確保できる規模のオーナーブリーダーでありながら、毎年のように、自身の名義と「ノースヒルズ」の名義で国内外の「競走馬セール」に参加しており、私が確認したところ、昨年は、

■国内
7月17日(火)の「HBAセレクションセール」→5頭を1億1502万円(税込)で落札
など、計12頭を総額2億0855万円(税込)で落札

■海外
9月11日(火)~23日(日)の「キーンランド・セプテンバーセール」→3頭を147万5000ドル(約1億5200万円)で落札
など、計6頭を総額約2億0431万円で落札

と、計18頭を約4億1286万円で落札していた上、今年も、3月12日(火)~13日(水)の「OBSマーチセール」に於いて、1頭を24万ドル(約2664万円)で落札しております。

当然、この状況を踏まえると、前田オーナーは、これから行われる国内外の「競走馬セール」にも参加する筈であり、現在は、「落札資金を潤沢にしておきたい」とも考えているのでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)のアーリントンCにイベリスを登録しておりますので、私が前田オーナーであれば、同馬を預けている角田先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示する筈です。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

という、「馬主のOさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、この内容を確認していた方は、私と同じように、「アーリントンC」ではイベリスを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そしてここからは、小濱忠一(おばま・ただかず)オーナーがフローラSに登録しているジョディーついて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、小濱忠一オーナーの本業は、福島県いわき市にある、「医療法人社団翔悠会・小濱歯科医院」の理事長兼院長ですわね。

小濱オーナーは、1981年に日本大学松戸歯学部を卒業した後、日本大学の歯内療法学教室で学んで、1984年から、「原宿デンタルクリニック」(東京都渋谷区)に勤務して、1986年に「小濱歯科医院」を開業していますの。

この医院では、一般的な歯科治療に加えて、「審美歯科」や「インプラント」にも力を入れていて、いつも多くの患者さんが訪れているそうですし、平日は忙しくて通院できない方のために、土曜日も診療をしていますので、地域の方にとっては、「欠かせない存在」となっているのでしょう。

また、「審美歯科」に関する著書の発行や、学会での論文発表など、積極的に活動しているオーナーは、2006年に母校・日本大学の客員教授に就任していますわね。

そして、馬主としての小濱オーナーは、2015年からJRAで馬を走らせ始めて、昨年、ジョディーを出走させた6月20日(土)の新馬戦で「馬主としての初勝利」を飾るなど、「2勝・獲得賞金2441万円」という成績を残していましたの。

でも、今年に入ってからは、ジョディーがクイーンCで3着に入るなど、「1238万円」の賞金を獲得しているものの、まだ勝てていませんので、現在は、「早く今年の初勝利を上げたい」と考えている筈ですわ。

それに、小濱オーナーは、毎年のように「競走馬セール」に参加しており、7月9日(月)~10日(火)に行われた昨年の「セレクトセール」では、「チャイナドールの2018」(牡・父ノベリスト)を1620万円(税込)で落札していましたの。

もちろん、昨年までの状況を踏まえると、オーナーは、今年の「競走馬セール」に参加する筈ですから、現在は、「今の内から落札資金を稼いでおきたい」とも考えているのでしょうね。

そういった中、今週は、1着賞金5200万円(馬主の取り分は8割の4160万円)のフローラSにジョディーを登録していますので、私が小濱オーナーであれば、この馬を預けている戸田先生に対して、メイチの勝負仕上げをお願いしますわ。

また、オーナーは、キャリアが浅いこともあり、まだ重賞を勝てていませんので、今回は、「ここで初の重賞勝ちを」という思いも込められているのでしょう。

・・・・・・・・・・

小濱忠一オーナーがフローラSに登録しているジョディーについて、「馬主のHさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

北里大学医学部OBが、福島民報杯で勝負懸かりの理由は…

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おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、一昨年の東京新聞杯を制している、「サンデーレーシング」のブラックスピネル(牡6歳・音無秀孝厩舎)は、次走の予定が、4月29日(月)の新潟大賞典です。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知の通り、「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーのご子息であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産となっております。

吉田勝己オーナーが、1988年に「株式会社ダイナース愛馬会」として創設した「サンデーレーシング」に於いて、最近の代表的な存在としては、2011年の牡馬三冠、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念などを制したオルフェーヴルと、2012年の牝馬三冠、2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念などを制したジェンティルドンナと、2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテなどが挙げられるでしょう。

同クラブは、2005年に初めて「馬主リーディング1位」に輝いていた上、2010年から2013年までは4年連続で「リーディング1位」となっており、特にその中でも2012年は、ジェンティルドンナなどの活躍により、重賞18勝を含む「118勝」を上げ、過去最高となる「38億7944万円」の賞金を獲得しておりました。

その後も、「サンデーレーシング」は順調に実績を積み重ねており、一昨年と昨年も「馬主リーディング1位」に輝いております。

もちろん、同クラブの関係者達は、「3年連続の馬主リーディング1位」を狙っている筈で、実際、今年に入ってから先週までのリーディングは、
1位:「サンデーレーシング」→23勝・獲得賞金11億0346万円
2位:「キャロットファーム」→33勝・獲得賞金7億5632万円
3位:「社台レースホース」→32勝・獲得賞金6億9193万円
という状況です。

ただ、勝利数では、3位の「社台レースホース」に「9勝」の差を付けられている上、2位の「キャロットファーム」との賞金差は「3億4714万円」と、しばらくの間、賞金の高いGIレースが続くことを踏まえると、決して「セーフティーリード」と言えないため、現在、「サンデーレーシング」の関係者全員が、「賞金の高いレースを勝って差を広げたい」と考えているのでしょう。

また、同クラブは、毎年、5月上旬に「募集馬ラインナップ」を発表し、それから出資の受け付けを行っており、今年も同じスケジュールとなる筈です。

よって、今は関係者達全員が、「過去の募集馬を活躍させてクラブの知名度を高めて、今後の出資者の増加に繋げたい」とも考えている筈であり、ラインナップ発表の直前に行われる新潟大賞典でクラブの所属馬が勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

そこで、1着賞金4100万円の新潟大賞典に向けて、ブラックスピネルを預けている音無先生に対し、どのような指示を出すのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

ただその前に、「サンデーレーシング」は、
4月20日(土)の福島牝馬S→フローレスマジック
4月21日(日)のフローラS→フォークテイル
4月28日(日)の天皇賞・春→パフォーマプロミスとフィエールマン
などを出走させる予定ですから、当然、この馬達にも注目しなければなりません。

そしてここからは、三島宣彦(のぶひこ)オーナーが福島民報杯に出走させるミライヘノツバサについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主秘書のIさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、三島宣彦オーナーの本業は、神奈川県川崎市の高津区にある「三島眼科医院」の院長であり、JR武蔵溝ノ口駅の北口を出て徒歩1分ほどのところにある、「三井住友銀行溝ノ口ビル」の4階が同医院です。

オーナーは、北里大学医学部を卒業してから、「千葉県国保旭中央病院」の眼科部長、「関東労災病院」の眼科部長などを務めた後、「三島眼科医院」を開業しており、同医院では、睡眠中に特殊な形状のコンタクトレンズを装用することで、視力の回復が見込める「オルソケラトロジー治療」を、2010年から採用しており、尚且つ、日帰りでの白内障手術を行なうなど、充実した治療を受けることができます。

更に現在では、治療への理解を深めてもらえるよう、多くの著名な医師の助言などを掲載している、「目の健康ジャーナル」という独自の解説書を発行しておりますので、患者さんにとって、「非常に安心できる眼科医院」と言えるでしょう。

なお、馬主としての三島オーナーは、確か2012年からJRAで所有馬を走らせ始め、これまでに10頭を所有しております。

最初の年は「1勝・獲得賞金570万円」という成績でしたが、一昨年までの5年間は、

2013年→1勝・獲得賞金1168万円
2014年→0勝・獲得賞金75万円
2015年→0勝・獲得賞金200万円
2016年→3勝・獲得賞金3332万円
2017年→1勝・獲得賞金6194万円

という形で順調に獲得賞金を増やしておりました。

しかし、昨年は、「2戦0勝・獲得賞金0円」という成績に終わってしまったため、今年の三島オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っていることでしょう。

ただ、現在のオーナーは、JRAに於いて、ミライヘノツバサとミライヘノノゾミの2頭を所有しているものの、後者は2歳馬であるため、どんなに早くとも、今年の2歳戦が始まる6月までは、全く賞金を稼ぐことができない上、ミライヘノツバサを出走させた「2019年の初戦」、1月20日(日)のアメリカJCCは10着に敗れております。

そういった中、本日は、1着賞金2600万円(馬主の取り分は8割の2080万円)の福島民報杯にミライヘノツバサを出走させますので、私が三島オーナーであれば、「今年の初勝利を上げたい」と考え、同馬を預けている伊藤大士先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼するでしょう。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「10日(水)、坂路で一杯に追われて、4Fが53秒6、終いの1Fが12秒5という時計を出しとりました。力強い掻き込みで最後までしっかり走れていましたし、追い切った後も歩様がスムーズでしたから、力を出し切れるデキに仕上がったのでしょうね」

というものでしたから、好レースが期待できると私は見ております。

・・・・・・・・・・

三島宣彦オーナーが福島民報杯に出走させるミライヘノツバサについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主秘書のIさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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