好調のS氏が、貪欲に目黒記念を勝ちにくる根拠とは

おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、昨日、札幌競馬場に於いて、「HBAトレーニングセール」が開催されました。

同セールの結果は、

上場頭数:208頭
落札頭数:155頭
取引総額:12億8509万2000円(税込)

となっております。

最高価格馬となったのは、香港の馬主・楊建文オーナーが5580万円(税込)で落札した、「トーコーユズキの2015」(牡・父ハードスパン)でした。

楊建文オーナーは、「BielCrystal社」のCEOで、世界で使用されているiPhoneの3分の2が同社の製造したガラススクリーンを搭載するなど、昨年の売上は58億ドル(約6264億円)を超えている上、中国だけで10万人以上の従業員を雇用しております。

また、その他にも、

■シゲルの冠名でお馴染みの森中蕃オーナー
3頭を3888万円(税込)で落札

■クリノの冠名でお馴染みの栗本博晴オーナー
3頭を3564万円(税込)で落札

■タムロの冠名でお馴染みの谷口屯オーナー
1頭を3132万円(税込)で落札

■ニシノの冠名でお馴染みの西山茂行オーナー
2頭を2721万6000円(税込)で落札

■コパノの冠名でお馴染みの小林祥晃オーナー
2頭を2343万6000円(税込)で落札

といった馬主達の落札が見られました。

同セールで競走馬を落札した馬主達は、当然、今週以降のレースに対して、

「所有馬で可能な限り多くの賞金を稼ぎ、セールで使った資金を回収したい」

という思惑、つまり「12億8509万2000円分の思惑」を水面下で張り巡らせますので、現在の私は、これらの全貌を掌握し、馬券に反映させることで、可能な限り多くの利益を得られるように全力を尽くしたいと考えております。

そしてここからは、佐々木主浩(かづひろ)オーナーが目黒記念に登録しているヴォルシェーブについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のNさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

佐々木オーナーが、1990年に「大洋ホエールズ」(現在の横浜DeNAベイスターズ)に入団し、速球と鋭いフォークボールなどを武器に日本球界を代表する抑えの切り札となり、2000年にメジャーリーグの「シアトル・マリナーズ」に移籍してからも大活躍し、日米通算381セーブを記録した元プロ野球選手であるのは、私が改めて説明するまでもないでしょう。

佐々木オーナーは、2014年、トルネード投法で日米通算201勝を挙げた野茂英雄氏、西武ライオンズ時代に6度の日本一に貢献した秋山幸二氏と共に「野球殿堂入り」を果たしており、同年の12月2日(火)に「帝国ホテル」で行われた佐々木オーナーの「野球殿堂入り祝賀パーティー」には、「横浜ベイスターズ」時代の恩師である権藤博氏や、「シアトル・マリナーズ」時代に同僚だったイチロー選手や、プロゴルファーの青木功氏や、演歌界の大御所で馬主としてもお馴染みの北島三郎氏や、「アドマイヤ」の冠名でお馴染みの近藤利一オーナーなど、総勢800名近くが出席したそうですから、現役を退いた今でも佐々木オーナーは、多くの方から厚い信頼を寄せられているのは間違いありません。

また、現在の佐々木オーナーは、「TBS」の野球解説者を務めておりますが、それに加えて、奥様の榎本加奈子さんと共同で、「Kanakoのスープカレー屋さん」を経営しており、昨年の11月21日(月)には、新たに「仙台セルバ店」をオープンし、現在は、札幌市中央区に1店舗、仙台市青葉区に3店舗を構えております。

ちなみに佐々木オーナーは、まず2006年に地方競馬の馬主資格を取得し、翌年にJRAの馬主資格を取得しており、そのきっかけは、鮨屋で偶然会った近藤利一オーナーから、馬主になることを勧められたからだそうで、実際、JRAで初めて所有した馬には、近藤オーナーの冠名と、佐々木オーナー自身の代名詞である「大魔神」を組み合わせた、「アドマイヤマジン」という名前を付けておりました。

JRAの個人馬主資格を取得してからは、初めの内こそ、特に目立つ成績を残せていなかったのですが、2012年のクイーンCをヴィルシーナが制し、初の重賞勝ちを飾ると、その後も同馬は、桜花賞、オークス、秋華賞でジェンティルドンナの2着に入り、2013年のヴィクトリアマイルでオーナーに初のGI勝ちをもたらした上、翌年には同レースの連覇を果たしております。

2012年の佐々木オーナーは、ヴィルシーナなどの活躍により、重賞3勝を含む4勝を上げ、「3億1442万円」の賞金を獲得しておりました。

そして昨年は、シュヴァルグランで阪神大賞典とアルゼンチン共和国杯を制し、ヴィブロスで秋華賞を制するなど、「獲得賞金4億8913万円」(9勝)という過去最高の成績を残しております。

また、今年に入ってから先週までは、JRAで「9戦2勝・獲得賞金1億3428万円」という成績ですが、3月25日(土)のドバイターフ(1着賞金約3億9600万円)をヴィブロスが制しておりますので、その賞金を合わせれば早くも昨年を上回っている状況です。

しかし、佐々木オーナーは、先週までの結果に満足せず、今週以降も貪欲に勝利を追求してくるでしょう。

何故なら、「競走馬セール」に佐々木オーナーは、「株式会社エスアール・コーポレーション」の名義で参加する機会が多く、私が確認したところ、ここ数年の「セレクトセール」に於いて、
2012年→「サルスエラの2012」(牡・父サクラバクシンオー)を1890万円で落札
2014年→「ラスティングソングの2014」(牡・父ハービンジャ―)を3132万円で落札
2016年→「スペシャルグルーヴの2015」(牝・父キングカメハメハ)を2700万円で落札
と、計3頭を7722万円で落札しているのですから(金額は全て税込)。

もちろん、佐々木オーナーは、7月10日(月)~11日(火)に行われる今年の「セレクトセール」にも参加する筈ですから、現在は、「潤沢な資金でセールに参加したい」と考えているのでしょう。

そして今週は、1着賞金5700万円(馬主の取り分は8割の4560万円)の目黒記念にヴォルシェーブを登録しておりますので、私が佐々木オーナーの立場であれば、「ここを勝ってしっかり稼いでおきたい」と考え、この馬を預けている友道先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示する筈です。

・・・・・・・・・・

「馬主のNさん」から届いた、佐々木オーナーが目黒記念に登録している、ヴォルシェーブに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。
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ダービーで、騎手時代の悔しさを晴らすため

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ところで、現地時間の20日(土)、アメリカのケンタッキー州にあるキーンランド競馬場で行われた「ジェームスマーフィーS」(芝1600m)では、ノーザンファームの生産馬ヨシダ(牡3歳・父ダイワメジャー、母ヒルダズパッション)が勝ちました。

この馬は、次走の予定が、7月8日(土)にベルモントパーク競馬場で行われる「ベルモントダービー」(G1・芝2000m)となっております。

ヨシダを所有する「ウィンスター・ファーム」は、2011年のアメリカリーディングサイヤーに輝いたディストーテッドヒューモアや、NHKマイルCで2着に入ったリエノテソーロを輩出しているスパイツタウンなどが繋養されており、この牧場のオーナーは、大手通信会社「エクセル・コミュニケーションズ」を創業したケニー・トラウト氏です。

また、ヨシダは、一昨年の「セレクトセール」に於いて、「1億0152万円」(税込)で落札された馬で、目を付けたのが、元調教師で、現在は「ウィンスター・ファーム」の社長を務めるエリオット・ウォルデン氏でした。

そのウォルデン氏が、セール後、ノーザンファームの代表を務める吉田勝己オーナーに対し、「この馬にヨシダと名付けたい」と話したことから、この馬名となったそうです。

当然、「ベルモントダービー」でヨシダが好走すれば、「セレクトセール」では、これまで以上にアメリカの競馬関係者による落札が増えるのでしょう。

そしてここからは、ダービーに登録しているダイワキャグニーについて、私の頼もしい仲間の一人である、元JRA調教師の山田要一さんが連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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菊沢隆徳君は、1985年に競馬学校の騎手課程に入って、柄崎義信厩舎(1983年の朝日杯3歳Sの勝ち馬ハーディービジョンなどを管理)から、1988年に乗り役としてデビューしていました。

乗り役としての彼は、1999年の目黒記念をローゼンカバリーで勝つなど、2010年に引退するまで全部で639勝(重賞10勝)を上げていて、その勝ち馬の中には、コウヨウアイリーンなど、私の厩舎にいた馬も何頭かいますね。

2010年、調教師の試験に受かった菊沢君は、次の年に自分の厩舎を開業して、郷原洋行さんから引き継いだオープンガーデンで阪神スプリングJを勝つなど、1年目から10勝を上げて、1億9474万円の賞金を獲得していました。

その後は、
2012年→17勝・獲得賞金2億3903万円
2013年→20勝・獲得賞金3億3237万円
2014年→26勝・獲得賞金3億6127万円
と順調に成績を伸ばしていて、2013年には、デビュー前から自分で育ててきたウキヨノカゼでクイーンCを勝っています。

一昨年の菊沢君は、ウキヨノカゼでキーンランドCを勝つなど、「4億4251万円」という、今までで一番多い賞金を稼いでいました。

ただ、勝ち星は、2014年よりも10勝も少ない「16勝」に留まっていました。

去年の菊沢君は、「15勝・2億7469万円」という成績を残していましたが、それでも、一昨年の賞金と比べれば、「1億6782万円」も少なかったのですから、今年の菊沢君は、「何が何でも一昨年より賞金を稼ぎたい」と考えている筈です。

実際、今年に入ってから先週までの成績は、NHKマイルCを勝ったアエロリットや、福島牝馬Sを勝ったウキヨノカゼなどの活躍で、「9勝・獲得賞金2億9196万円」と、過去最高だった一昨年のペースを大きく上回っていますけど、この結果に満足しないで、今週は、ダイワキャグニーを登録しているダービーを、全力で勝ちに来るでしょう。

何故なら、さっき書いた通りで、乗り役としての彼は重賞を10勝、調教師としては重賞を5勝していますし、今年は、NHKマイルCをアエロリットで勝って、乗り役だった頃を通じて「初めてのGI勝ち」を飾っていますけど、まだクラシックは一度も勝てていませんし、1998年のダービーをダイワスペリアーで3着と悔しい思いをしていますからね。

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元JRA調教師の山田要一さんから届いた、ダービーに登録している、ダイワキャグニーに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。


ダービーに2頭、目黒記念に3頭も登録している理由は…

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ところで、ご存知の通り、昨日のオークスは、一口馬主クラブ・「社台レースホース」の所有馬ソウルスターリングが制しました。

この馬の母スタセリタは、2009年のフランスオークスなど、G1を6勝した名牝で、引退後は、社台ファームの代表である吉田照哉オーナーが購入した馬です。

当然、購入の際には、大きな金額が動いた筈であり、当然、その仔が金額に見合った活躍をしてくれなければ、「社台ファーム」にとってマイナスとなります。

そのため、この馬の仔であるソウルスターリングに対しては、「何が何でも勝って欲しい」といった思いを込めて「オークス」に出走させたのでしょう。

また、吉田照哉オーナーのご子息である哲哉氏が代表の「社台レースホース」は、5月11日(木)に、「2017年度募集馬」(現1歳世代)を発表しており、この後は、6月5月(月)にパンフレットを発送し、それから出資受付を開始する予定となっております。

この中には、一口200万円×40口の総額8000万円で募集されるソウルスターリングの半妹「スタセリタの2016」(父ディープインパクト)をはじめ、

「リリーオブザヴァレーの2016」(牡・父ディープインパクト)

一口300万円×40口の総額1億2000万円で募集

「ドバウィハイツの2016」(牡・父ディープインパクト)

一口250万円×40口の総額1億円で募集

「ダンスインザムードの2016」(牡・父キングカメハメハ)

一口200万円×40口の総額8000万円で募集

「スキアの2016」(牡・父ディープインパクト)

一口200万円×40口の総額8000万円で募集

など、計92頭がラインナップされておりますので、オークスの勝利は、出資希望者の増加に繋がるでしょう。

もちろん、吉田照哉氏をはじめとした「社台レースホース」の関係者達は、今後も「社台の馬は稼げる」という印象を与えるために、様々な手を打ってくる筈ですから、これからも同クラブの動きからは目が離せません。

・・・・・・・・・・

さて先週、私達は、火打山特別と韋駄天Sを取りこぼしてしまったものの、

オークス→3連複4600円を5点で的中

平安S→馬単3490円を4点で的中

下鴨S→馬連6120円を4点で的中

メイS→3連複2120円を3点で的中

という好結果を残し、十分な利益を得ることができました。

そして私は、「ダービー」や「目黒記念」を筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、ダービーに登録しているカデナとクリンチャー、目黒記念に登録しているヒットザターゲットとラニとワンアンドオンリーについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

前田幸治オーナーの本業は、大阪市北区の梅田に本社を構え、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている「アイテック株式会社」の代表取締役会長です。

1977年に設立された同社は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールや管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託しており、私が確認したところ、「2016年3月期」の売上高は「140億円」と、前年度を10億円も上回る素晴らしい数字となっておりました。

そして現在は、本社の他にも、東京都千代田区内幸町の「東京支店」や、愛知県名古屋市西区の「名古屋支店」や、宮城県仙台市の「東北支店」など、全国各地に26の支店を構えており、2100名に及ぶ従業員を擁しているのですから、同社のトップである前田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

また、前田オーナーは、新冠にある生産牧場「ノースヒルズマネジメント」の代表も務めており、同牧場は敷地面積が120ヘクタール(120万平方メートルで、東京ドーム25個分以上)もあり、800mの坂路コースなどを有している上、同牧場の関連施設として、本格的な育成を行える「大山ヒルズ」(鳥取県西伯郡伯耆町)も運営しております。

先週の月曜日、5月15日には、「大山ヒルズ」の近郊に、「アイテック株式会社」の社員研修所兼保養所として建設された、「悠翠郷」(ゆうすいのさと)の完成披露会が開かれ、武豊騎手、福永祐一騎手、ミルコ・デムーロ騎手、クリストフ・ルメール騎手など、多くの競馬関係者も参加しておりました。

なお、JRA馬主としての前田オーナーは、確か1996年から馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、GIを4勝したトランセンドや、2011年の宝塚記念を制したアーネストリーや、2012年の天皇賞・春を制したビートブラックなどが挙げられ、現役の代表的な存在としては、昨年のJBCクラシックを制しているアウォーディーなどが挙げられるでしょう。

また、前田オーナーが過去最高の成績を残しているのは2011年で、この年は、アーネストリーが宝塚記念とオールカマーを制し、トランセンドがフェブラリーSとジャパンCダートを制するなど、「42勝・獲得賞金13億3805万円」という数字を残しておりました。

ただ、昨年までの5年間は、
2012年→32勝・獲得賞金7億9219万円
2013年→24勝・獲得賞金4億7810万円
2014年→32勝・獲得賞金8億2691万円
2015年→27勝・獲得賞金6億5860万円
2016年→23勝・獲得賞金5億1516万円
と、2011年を大きく下回り続けておりますので、今年の前田オーナーは、「何が何でも過去最高の数字を更新したい」と望んでいるのでしょう。

ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「7勝・獲得賞金1億9628万円」に留まっております。

また、前田オーナーは、「ノースヒルズ」の生産馬だけで十分な頭数を確保できるにも関わらず、毎年のように、自身の名義と「ノースヒルズ」の名義で、国内外の競走馬セールに参加しており、昨年も、
■国内
「セレクトセール」→5頭を1億8360万円(税込)で落札
「HBAサマーセール」→2頭を1208万円(税込)で落札
■海外
「アルカナ・イヤリングセール」→1頭を36万8379ドル(約4163万円)で落札
「キーンランド・セプテンバーセール」で2頭を73万ドル(約7446万円)で落札
と、計10頭を約3億1000万円で落札しておりましたので、現在は、「賞金の高い特別レースを勝ち、今後の競走馬セールに向けて、落札資金を潤沢にしておきたい」とも強く願っている筈です。

そして今週は、
※前田幸治オーナーの所有馬
1着賞金2億円(馬主の取り分は8割の1億6000万円)のダービーにカデナとクリンチャー
※ノースヒルズの所有馬
1着賞金5700万円(同4560万円)の目黒記念→ワンアンドオンリー
といった形で、賞金の高い特別レースに計7頭を登録しておりますので、「揃って勝負懸かり」と私は見ております。
また、今週は、「完全に財布が同じ」と言える、弟の晋二オーナーと奥様の葉子オーナーも、
※前田晋二オーナーの所有馬
1着賞金5700万円(同4560万円)の目黒記念→ヒットザターゲット
※前田葉子オーナーの所有馬
1着賞金5700万円(同4560万円)の目黒記念→ラニ
という形で、計2頭を特別レースに登録しておりますので、これらの馬も、同じ理由で「注意が必要」と判断するべきでしょう。

・・・・・・・・・・

ダービーに登録しているカデナとクリンチャー、目黒記念に登録しているヒットザターゲットとラニとワンアンドオンリーに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。

Kオーナーが、オークスの1着賞金1億円を狙う訳

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さて、少し前の話となりますが、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」は、「2017年募集馬」(現1歳世代)、全93頭の募集価格を発表しました。

そのラインナップを確認すると、

■「プラウドスペルの2016」(牡・父ディープインパクト)

1口375万円×40口の総額1億5000万円
※母は米G1ケンタッキーオークス馬

■「マジックストームの2016」(牡・父ハーツクライ)

1口250万円×40口の総額1億円
※半姉ラキシスは2014年エリザベス女王杯の勝ち馬

■「ザズーの2016」(牡・父ディープインパクト)

1口250万円×40口の総額1億円
※母はラスヴィルヘネス(米G1)など重賞3勝

■「ジェンティルドンナの2016」(牝・父キングカメハメハ)

1口200万円×40口の総額8000万円
※母は2012年牝馬三冠などGIを7勝

■「ライラックアンドレースの2016」(牡・父ディープインパクト)

1口200万円×40口の総額8000万円
※母はアシュランドS(米G1)の勝ち馬

■「ナイトマジックの2016」(牡・父ディープインパクト)

1口200万円×40口の総額8000万円
※母はドイツオークス馬

■「ブエナビスターの2016」(牝・父キングカメハメハ)

1口175万円×40口の総額7000万円
※母は2011年ジャパンCなどGIを6勝

など、非常に豪華なラインナップとなっており、募集総額は32億円に達します。

上記を含め、今年も「リーディングサイアー・ランキング」の1位と2位を争っているディープインパクト産駒が11頭、現役時代、ディープインパクトのライバルであったハーツクライの産駒が8頭も名を連ねておりますので、出資を検討している方達にとっては、正に目移りするような顔触れと言えるでしょう。

そしてここからは、近藤利一オーナーがオークスに出走させるアドマイアミヤビについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよく知っている通り、近藤オーナーの本業は、大阪市北区に拠点を構えて、建築解体業などを手掛けている、「合建株式会社」の代表取締役会長ですわね。

1984年にJRAの馬主資格を取得している近藤オーナーは、今までに400頭近く所有していまして、その中の代表的な存在としては、1998年の朝日杯3歳S(現在の朝日杯FS)と2002年の安田記念を制したアドマイヤコジーンや、1999年のダービーを制したアドマイヤベガや、2001年の朝日杯FSと2004年のフェブラリーSを制したアドマイヤドンや、2003年と2004年のエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴや、2007年の宝塚記念などを制したアドマイヤムーンや、今年のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリードといった名前が挙げられますわ。

この馬達の活躍により、近藤オーナーは、これまでに「GIレース11勝を含む重賞57勝」という素晴らしい成績を残していますの。

2013年には、アドマイヤラクティを出走させたダイヤモンドS、アドマイヤロイヤルを出走させたプロキオンSと、重賞を2勝して、年間で「40勝・獲得賞金9億1013万円」という数字を残していましたわ。

ただ、過去3年は、
2014年→「45勝・獲得賞金7億6855万円」
2015年→「34勝・獲得賞金7億6816万円」
2016年→「23勝・獲得賞金5億3716万円」
と、「右肩下がり」の状況となっていましたの。

ですから、今年の近藤オーナーは、「何としても巻き返したい」と考えている筈で、実際、先ほども名前を挙げたアドマイヤリードを出走させたヴィクトリアマイルで、9年振りのGI勝ちを飾るなど、先週までの成績は「11勝・獲得賞金3億9913万円」でして、もう、去年の7割ほどを稼いでいますわね。

でも、私は、近藤オーナーが先週までの結果に満足せず、今週も貪欲に勝利を追求してくると見ていますの。

と言いますのも、近藤オーナーは、競走馬セールに参加する機会が多くて、去年も、7月11日(月)~12日(火)に行われた「セレクトセール」で、1億5120万円(税込)で落札した「アドマイヤテレサの2016」(牡・父ジャスタウェイ)をはじめ、計6頭に総額3億1644万円(税込)を投じているように、今年もこれから行われるセールに参加して、何頭かを落札する筈ですので。

そのため、本日、1着賞金1億円(馬主の取り分は8割の8000万円)のオークスに出走させるアドマイヤミヤビについては、近藤オーナーが、「ここを勝って、セール資金を潤沢にしておきたい」と考え、この馬を預けている友道先生に対して、メイチの勝負仕上げをお願いしていると私は見ていましたの。

そこで、元調教師の方に最終追い切りの内容を確認したところ、

「17日(水)、坂路に入れられて、4Fが55秒0、終いの1Fが13秒6っちゅう時計を馬なりで出しとりました。10日(水)にCウッドでやった1週前追い切りで、レースでも乗るデムーロ君が強めに追っとりましたんで、この日は軽く流す程度のもんやったけど、体を大きく使った躍動感のあるもんやったんで、友道君の狙い通りに仕上がっとるんやろ」

というものでしたから、好レースが期待できそうですわ。

・・・・・・・・・・

「馬主のHさん」から届いた、近藤利一オーナーがオークスに出走させるアドマイヤミヤビに関する報告は以上です。

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「メイSを勝って流れを変えたい」と考えているのでしょう

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ところで、松岡隆雄オーナーの所有馬サンライズソア(牡3歳・河内洋厩舎)は、次走の予定が、6月18日(日)のユニコーンSとなっております。

松岡オーナーの本業は、山口県の下関市に本社を構えている、「株式会社松岡」の代表取締役です。

1950年に創業された同社は、「世界の国から日本の食卓へ」をスローガンとして、世界中から水産冷凍品や水産加工品などを輸入しており、現在の取引先は、南北アメリカ各国、ヨーロッパ、アフリカ諸国、アジア各国など、およそ50ヶ国に及んでおります。

そして同社は、現在、本社に加えて、東京と大阪と福岡に支店を持ち、山口と神奈川と千葉と大阪と福岡と宮崎の6府県に物流センターを有している上、中国、ミャンマー、チリにも拠点を構えておりますので、「株式会社松岡」のトップであるオーナーは、「水産業界を牽引する重要人物」と言えます。

なお、馬主としての松岡オーナーは、確か2003年からJRAで馬を走らせ始めており、これまでに250頭以上を所有し、過去の代表的な存在としては、2007年のフェブラリーSを制したサンライズバッカスや、2008年と2009年の中山大障害を連覇したキングジョイや、2002年と2005年の産経大阪杯、2005年の毎日王冠を制したサンライズペガサスなどが挙げられるでしょう。

しかし、サンライズベガで制した2011年の小倉大賞典から、「重賞で58連敗中」となっておりますので、現在は、「この連敗を止めたい」と願っている筈です。

そして、サンライズソアは、ダートで2戦2勝と、まだ底を見せておりませんし、特に前走の青竜Sでは、ゴール手前で手綱を緩める余裕がありながら、2着に1馬身以上の差を付けて勝ったのですから、松岡オーナーは、この馬に大きな期待を寄せているのでしょう。

よって、オーナーが、久々の重賞勝利を狙い、この馬を管理している河内先生に対し、メイチの勝負仕上げを指示する筈ですから、実際の状況を念入りに確認しなければなりません。

そしてここからは、杉山忠国オーナーがメイSに出走させるクラリティスカイについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、杉山オーナーの本業は、「JR岐阜駅」のすぐそばにある「金華橋通り」沿いの角地に、「フロンティア丸杉ビル」という本社ビルを構え、建築関連鋼材の販売・加工・製造などを手掛けている、「株式会社丸杉」の代表取締役社長です。

同社は、1921年に初代社長の杉山清一氏が創業したのが起源で、既に100年近い歴史を有しており、現在は、「鉄鋼卸業界で国内トップクラスの企業」と言え、同社が鋼材を納入した主な物件としては、JR名古屋駅に併設されている複合施設・「JRセントラルタワーズ」や、東京都江東区にあるショッピングセンター・「ららぽーと豊洲」などの大型施設が挙げられます。

また、本社以外にも、愛知県稲沢市に「営業本部」、愛知県名古屋市に「名古屋支社」、東京都中央区に「東京支社」、千葉県船橋市に「関東支店」を構え、東海地区を中心に営業所を計12ヶ所も構えている同社は、他にもグループ企業として、
「丸杉建設株式会社」(岐阜県岐阜市)→土木・建築資材の販売及びリース事業を展開
「中央鋼管株式会社」(愛知県名古屋市)→鋼管類全般の切断・加工・販売事業を展開
「株式会社グループホーム」(愛知県名古屋市)→介護事業を展開
を有しております。

そして現在は、確か300名近い従業員を雇用しており、2016年3月期の売上高が「530億円」に達していますから、これらの企業を率いている杉山オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言うことができ、更に杉山オーナーは、現在、「岐阜県体育協会」の理事と「岐阜県バドミントン協会」の会長を務めておりますので、「誰もが認める岐阜県の名士」と言えるでしょう。

なお、馬主としての杉山オーナーは、確か1998年頃からJRAで馬を走らせており、これまでに100頭以上を所有し、その中の代表的な存在としては、2014年のいちょうSで、オーナーにとって初の重賞勝ちを、一昨年のNHKマイルCで、初のGI勝ちをもたらしたクラリティスカイが挙げられます。

一昨年は、同馬の活躍などにより、「7勝・獲得賞金2億6020万円」という成績を残し、過去最高の賞金を獲得しておりましたが、昨年の成績は「13勝・獲得賞金2億3512万円」と、勝ち星では前年を上回っていたものの、賞金は2500万円ほど下回っておりました。

よって、今年の杉山オーナーは、「昨年の二の舞にしたくない」と願っているのでしょうが、先週までの成績は、「1勝・獲得賞金5598万円」に留まっております。

そして本日は、1着賞金2400万円(馬主の取り分は8割の1920万円)のメイSにクラリティスカイを出走させますので、私が杉山オーナーであれば、「ここを勝って悪い流れを変えたい」と考え、この馬を管理している斎藤誠先生に対して迷わずメイチの勝負仕上げを指示しますし、元調教師の方から届いている最終追い切りの報告が、
「一昨日、南ウッドで一杯に追われて、6Fが81秒3、終いの1Fが12秒7という時計を出していました。ディアクーシー(古馬500万下)と併せる形で、3秒2先行していた相手を追い掛けて、最後は楽に同入していましたね。いくら格下が相手だったとは言え、これだけの差を詰められるのは状態のいい証拠ですから、今回は3ヶ月振りのレースですけど、力を出し切れるデキに仕上がっている筈です」

という内容でしたので、馬券に絡んでくる可能性は十分にあるでしょう。

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「馬主のJさん」から届いた、杉山忠国オーナーがメイSに出走させるクラリティスカイに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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