目黒記念に2頭を出走させる、「千駄ヶ谷の優れた経営者」の勝負気配

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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、了徳寺健二(りょうとくじ・けんじ)オーナーの所有馬リョーノテソーロ(牡3歳、父Justin Phillip)は、次走の予定が、6月17日(日)のユニコーンS(東京・ダート1600m)となりました。

同馬は、昨年、11月4日(土)の新馬戦(東京・ダート1300m)で2着に敗れた後、

11月18日(土)の未勝利戦(東京・ダート1400m)→1着
12月3日(日)の500万条件(中山・ダート1200m)→1着
1月27日(土)のクロッカスS(東京・芝1400m)→1着

と、3連勝しましたが、2走前のニュージーランドTは8着、前走のNHKマイルCでは11着に敗れてしまいました。

ただ、実績のあるダートに戻る次走では、巻き返す可能性がありそうです。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、ご存知かと思いますが、了徳寺オーナーの本業は、「学校法人了徳寺学園」(東京都墨田区両国)の理事長で、馬主としては、2015年からJRAで馬を走らせ始めております。

了徳寺オーナーは、世界中の「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年も、私が確認したところ、

国内→計21頭を5億4983万円(税込)で落札
海外→計17頭を約3億3804万円で落札

と、計38頭に約8億8787万円を投じていた上、今年に入ってからも、

■国内
5月22日(火)の「HBAトレーニングセール」→2頭を計2926万円(税込)で落札

■海外
4月24日(火)~27日(金)の「OBSスプリングセール」(アメリカ)→2頭を計33万5000ドル(約3652万円)で落札

と、計4頭を約5578万円で落札しております。

当然、これまでの経緯を踏まえると、これから行われる「競走馬セール」にも積極的に参加する筈であり、現在は、「落札資金を潤沢にするため、多額の賞金を稼いでおきたい」という思惑を抱いている筈です。

したがって、ユニコーンSに向けて、リョーノテソーロを管理している武井亮先生に対し、どのような指示が出ているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと思っております。

そしてここからは、窪田康志オーナーが目黒記念に出走させるソールインパクトとチェスナットコートについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、窪田オーナーの本業は、東京都渋谷区の千駄ヶ谷に本社を構え、各種映像の制作業務や、各種イベントの撮影・収録業務などを手掛けている、「ケーアールケープロデュース株式会社」の代表取締役です。

1999年に設立された同社は、コンサートやライブといった映像コンテンツの企画制作に力を入れており、主要取引先には、「電通」、「エイベックス」、「BSフジ」、「日本コロムビア」、「リクルート」、「サイバーエージェント」といった大手企業が名を連ねております。

また、窪田オーナーは、ブライダル映像に特化した企画製作を行なっている、グループ企業の「有限会社レーヴ青山」と「ケーアールケープロデュース有限会社」の代表取締役も務めており、連結で200名近くの従業員を雇用しておりますので、これらを取り仕切っている窪田オーナーは、「非常に優れた経営者」と言える筈です。

ちなみに、オーナーのお父様で、同じくJRAの馬主である窪田芳郎オーナーは、電子部品製造機器の設計・製造・販売を手掛けている「株式会社東京ウェルズ」の代表取締役を務めており、同社は、2017年3月期の売上高が「190億円」という素晴らしい業績を残しておりますので、経営者としての才能は、ご子息の康志オーナーにしっかりと受け継がれているのでしょう。

窪田康志オーナーがJRAの個人馬主となったのは、確か2005年のことですから、まだ「ベテラン」とは言えないものの、過去には「一口馬主クラブ・大樹レーシング」の代表を務めたことがあり、これまで何度か、ペルーサやスピルバーグでお馴染みの山本英俊オーナーと共同で馬を落札したこともありますので、私は「ベテラン馬主と同様に扱うべき重要な存在」と考えております。

一昨年までの5年間、窪田オーナーは、

2012年→4勝・獲得賞金4670万円
2013年→13勝・獲得賞金1億5716万円
2014年→20勝・獲得賞金2億8630万円
2015年→30勝・獲得賞金4億4269万円
2016年→31勝・獲得賞金4億7797万円

という右肩上がりの成績を残していた上、一昨年は、ビッシュを出走させた紫苑Sで初の重賞勝ちを飾っておりました。

しかし昨年は、「13勝・獲得賞金4億3943万円」と、前年を下回る数字でしたから、今年の窪田オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っている筈です。

実際、今年に入ってからは、センチュリオンでマーチSを制するなど、先週までに「9勝・獲得賞金2億1127万円」という成績を残し、昨年の同時期(5月3週目まで)の「6勝・獲得賞金1億8756万円」を上回っておりますので、私の見込みは正しかったのでしょう。

ただ、窪田オーナーは、この成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくるでしょう。

何故なら、窪田オーナーは、3月に「3勝・獲得賞金9523万円」という成績を残しておりましたが、それ以降は、

4月→1勝・獲得賞金2261万円
5月(3週目まで)→1勝・獲得賞金1940万円

と、明らかに「右肩下がり」となっておりますので。

したがって現在は、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈です。

そういった中で本日は、1着賞金5700万円(馬主の取り分は8割の4560万円)の目黒記念にソールインパクトとチェスナットコートを出走させますので、私が窪田オーナーであれば、前者を預けている戸田先生と、後者を預けている矢作先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

また、調教師情報部の方から届いている、23日(水)の最終追い切りに関する報告が、

■ソールインパクト
「戸田君が自分で南ウッドに入れて、5Fが70秒2、終いの1Fが13秒3という時計を馬なりで出していました。ネイビーブルー(古馬1600万下)をコンマ6秒先行して、最後は同入に持ち込まれていましたけど、相手に並びかけられても抜かせない勝負根性を見せていましたし、追い切った後もどっしりと落ち着いていましたから、デキの良さには太鼓判を押せるでしょう」

■チェスナットコート
「坂路にで一杯に追われて、4Fが53秒0、終いの1Fが12秒4という時計を出とりましたな。キャンディバローズ(古馬1000万下)を1秒先行する形で、最後はクビ差まで迫られてしもうたけど、身体を大きく使って走れとったし、追い切った後も歩様に柔らかさがあったんで、矢作君がキッチリ仕上げてきたんやろ」

という内容でしたから、好レースが期待できると私は見ております。

・・・・・・・・・・

「馬主のMさん」から届いた、窪田康志オーナーが目黒記念に出走させる、ソールインパクトとチェスナットコートに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。
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さて、話は変わりますが、「社台スタリオンステーション」は、昨年と今年の「ドバイゴールデンシャヒーン」(メイダン競馬場、ダート1200m)を連覇したマインドユアビスケッツ(牡5歳・父Posse)を、来年から種牡馬として導入することとなりました。

同馬は、今年一杯はアメリカで現役を続行し、現地時間の11月3日(土)に行われる「ブリーダーズCスプリント」(チャーチルダウンズ競馬場)を最後に引退し、来日する予定となっております。

「社台スタリオンステーション」は、ここ数年、サンデーサイレンス系の肌馬に種付けを行うため、

ノヴェリスト(父Monsun、2012年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスSなどG1を4勝)
ハービンジャー(父Dansili、2010年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスSの勝ち馬)
タートルボウル(父Dyhim Diamond、2005年のジャンプラ賞【仏GI】の勝ち馬)
ドレフォン(父Gio Ponti、2016年のブリーダーズCスプリントなどG1を3勝)

など、積極的に海外から「非サンデー系」の種牡馬を導入しており、この中で、ハービンジャーは、昨年、秋華賞を制したディアドラ、エリザベス女王杯を制したモズカッチャン、マイルCSを制したペルシアンナイトと、3頭のGI勝ち馬を輩出しており、タートルボウルは、昨年の6月4日(日)に種付けした後、心不全で死亡してしまったものの、今年の小倉大賞典を制したトリオンフを輩出しております。

マインドユアビスケッツは、「デピュティミニスター系」であり、「社台スタリオンステーション」には同じ系統のクロフネがおりますが、今年で20歳になった上、昨年、体調を崩して大幅に種付け頭数が減っていたことも、導入する理由の一つとなったのでしょう。

果たして、マインドユアビスケッツはどのような産駒を輩出するのか、大いに注目したいところです。

そしてここからは、「社台グループオーナーズ」が葵Sに出走させるトゥラヴェスーラについて、私の頼もしい仲間の一人である「牧場主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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先週の平安Sでは、「富田牧場」の生産馬サンライズソアが勝って、私達に馬連5940円を取らせてくれましたね。

静内の方からですと、国道235号を東に走り、「ホクレン」のガソリンスタンドと「ミスタータイヤマン」が並んでいる「西幌別」の信号を左に曲がって、それから5キロほど進んだ先にある「浦河わらしべ園」の先のT字路を左に曲がって、200mほど進むと見えてくる「富田牧場」は、創業が1940年というかなりの老舗で、今は、3代目で、「日高軽種馬農協」(HBA)の理事を務めている富田秀一さんが代表をやっています。

代表的な生産馬には、昔ですと、1967年の安田記念を勝ったブツシヤンや、1974年の天皇賞・秋を勝ったカミノテシオや、1989年のきさらぎ賞と1990年の京都記念を勝ったナイスナイスナイスなどがいて、最近ですと、2008年の京都新聞杯を勝ったメイショウクオリアや、2011年の函館2歳Sを勝ったファインチョイスや、2013年のシリウスSを勝ったケイアイレオーネなどがいますね。

ここは、4代目の富田源太郎さんが、「軽種馬育成調教センター」(BTC)のすぐ近くに「富田ステーブル」を構えて、近くの「オロマップ育成牧場」やBTCを使った育成も手掛けていて、サンライズソアもそこで育成されていたんですよ。

生産馬がJRAの重賞を勝ったのは、キャンディバローズが2015年のファンタジーSを勝ってから、2年半振りでしたので、牧場の皆さんは大喜びしているのでしょうね。

おっと、前置きはこれくらいにして、そろそろ本題に入りますと、今回は、「社台グループオーナーズ」が葵Sに出走させる、トゥラヴェスーラについての報告をしておきます。

小栗さんもよく知っているのでしょうが、「社台グループオーナーズ」は、JRAの個人馬主資格をお持ちの方に、社台グループが出資を呼び掛けているところで、ベテランの馬主さんはもちろんのこと、資格を取ったばかりで、「少しでも費用を抑えたい」と考えている馬主さんでも参加しやすいように、1頭を10口に分けて共有するシステムを採用していますね。

ちなみに、出馬表の馬主欄に、「吉田照哉オーナー」、「吉田勝己オーナー」、「吉田晴哉オーナー」などの名前が書かれている馬は、ほとんどがここの募集馬です。

もう引退している馬で言えば、オークスとエリザベス女王杯を勝ったダンスパートナーや、高松宮杯とスプリンターズSを勝ったフラワーパークや、スプリンターズSとマイルCSを勝ったデュランダルや、ジャパンCを勝ったスクリーンヒーローや、オークスを勝ったエリンコートや、安田記念を勝ったストロングリターンなどが、ここの募集馬ですから、「さすがは社台グループ」と言えるでしょう。

現役で活躍しているのは、重賞で2着が7回もあるサウンズオブアースや、去年のフィリーズレビューを勝ったカラクレナイや、今年のクイーンCを勝ったテトラドラクマなどですね。

「社台グループオーナーズ」は、「2018年度募集馬リスト」(現1歳世代)について、5月2日(水)に、リアルスティールの全妹にあたる「ラヴズオンリーミーの2017」(父ディープインパクト)や、ベルシャザールの半妹にあたる「マルカキャンディの2017」(父ルーラーシップ)や、ローマンレジェンドの半弟にあたる「パーソナルレジェンドの2017」(父スクリーンヒーロー)など、全部で101頭のラインナップを発表していて、6月4日(月)にパンフレットを発送して、それから出資を受け付けることが決まっています。

ですから、今は「社台グループオーナーズ」の関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を考えている馬主さん達にいい印象を与えたい」と考えている筈で、こういった中、過去の募集馬が賞金の高い重賞を勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

それに、ここの募集馬で、朝日杯FSと皐月賞と安田記念などを勝って、「5億8301万円」の賞金を稼いでいたロゴタイプは、去年の10月27日(金)付けで引退して、「社台スタリオンステーション」で種牡馬入りしていますので、「社台グループオーナーズ」の関係者達は、「ロゴタイプに代わる活躍馬が出てきて欲しい」とも願っているのでしょう。

そこで、私が「社台グループオーナーズ」の関係者でしたら、葵Sを「何が何でも勝ちたいレース」と考えて、トゥラヴェスーラを預けている高橋康之先生に、迷わずメイチの勝負仕上げを指示しますし、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「23日(水)、坂路に入れられて、4Fが57秒8、終いの1Fが12秒2っちゅう時計を馬なりで出しとりました。16日(水)にやった一週前追い切りで速い時計を出しとったんで、今回は終い重点の内容やったけど、最後まで集中して真っすぐ走れとったし、毛ヅヤや馬体の張りも抜群やったから、高橋君がキッチリ仕上げてきたんでしょうな」

という内容でしたから、いいレースが期待できる筈です。

そうそう、「社台グループオーナーズ」は、今週、目黒記念にサウンズオブアースを出走させますから、この馬も、全く同じ理由で「勝負懸かり」だと私は考えています。

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「牧場主のSさん」から届いた、「社台グループオーナーズ」が葵Sに出走させるトゥラヴェスーラに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。

葵Sに漂う、「保険業界の重要人物」の勝負気配

先週の重賞レースは、
オークス:3連単3360円5点的中!
平安S:馬連5940円5点的中!
という「文句ナシの結果」でした。

そして今週のダービーでは、
平安Sのグレイトパール(1番人気5着)のような、
「危険な人気馬」の存在を確認しているため、
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さて、話は変わりますが、尾関知人厩舎の管理馬レッドファルクス(牡7歳、父スウェプトオーヴァーボード)は、登録を済ませている来週の安田記念に向けて、一昨日、一週前追い切りを行っておりました。

美浦にいる仲間からは、

「レースでも乗る予定の田辺君が南ウッドで強めに追って、6Fが81秒1、終いの1Fが12秒6という時計を出していました。1秒先行していたステイパーシスト(古馬1600万下)を追い掛ける形で、追い出されると鋭く反応して、最後は楽にコンマ4秒していましたね。脚捌きに硬さがなくて、追い切った後も元気一杯でしたから、ここまで順調にきているのでしょう」

という報告が届いております。

レッドファルクスは、一口馬主クラブ・「東京ホースレーシング」の所有馬であり、「2012年度の募集馬」として、「一口4万円×400口で総額1600万円」という価格であったこの馬は、これまでに、募集価格の30倍近い4億6924万円の賞金を獲得し、出資者を大いに喜ばせている状況です。

また、「東京ホースレーシング」は、「2017年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の6月16日(金)に計32頭のラインナップを発表し、7月20日(木)にカタログを発送し、7月24日(月)から「先行募集」を、8月7日(月)から「通常募集」を行っておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口となっているのは20頭で、「募集中止」となった1頭を除く残りの11頭は、現在も出資を受け付けております。

そのため、現在はクラブの関係者達が、「クラブの知名度を高めて、今後の出資者増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させたい」と考えている筈であり、来週の安田記念で、「クラブの思惑」がどれほど結果を左右するのか…

私は、このレースで美味しい思いをするため、レッドファルクスの動向を、今後も入念に確認したいと考えております。

そしてここからは、「KTレーシング」が葵Sに出走させるマドモアゼルについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主秘書のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

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小栗さんもよくご存知の通り、「KTレーシング」は、黒川哲美氏が代表者の法人馬主ですから、ここでは、「KTレーシング」を「黒川オーナー」と表記致します。

黒川オーナーの本業は、東京都港区に本社を構えている、「株式会社TFK」の代表取締役社長です。

1990年、大手メーカーの保険部門に入社した黒川オーナーは、その後、2000年に「矢野新商事株式会社」(新日本石油系のスーパーディーラー)の保険事業部長に就任し、2002年には、同社の子会社である「株式会社アローファイナンシャルサービス」の代表取締役となりました。

そして黒川オーナーは、2004年に保険の総合代理店である「有限会社TFK」を設立し、2006年に現在の「株式会社TFK」に社名を変更しております。

「株式会社TFK」は、中小企業を対象に、企業年金・退職年金問題に特化した保険販売を行なっており、導入した企業は100社以上に及んでいるそうです。

また、現在の同社は、28社の保険を取り扱っている上、東京の本社に加え、横浜、大阪、名古屋、札幌といった全国の主要都市に続々と支店と営業所を開設しており、その数が48ヶ所に達しておりますので、「株式会社TFK」の代表取締役社長を務めている黒川オーナーは、「保険業界の重要人物」と言えるでしょう。

馬主としての黒川オーナーは、2015年からJRAで馬を走らせ始めており、昨年までの3年間は、

2015年→1勝・獲得賞金1000万円
2016年→7勝・獲得賞金7544万円
2017年→18勝・獲得賞金2億0944万円

と順調に数字を伸ばしております。

そして、今年に入ってからもその勢いは持続しており、トリオンフを出走させた小倉大賞典で初の重賞勝ちを飾るなど、先週までに、「7勝・獲得賞金1億6886万円」という成績を残し、昨年の同時期(5月3週目まで)の「4勝・獲得賞金4271万円」を大きく上回っておりますが、黒川オーナーは、この結果に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくるでしょう。

何故なら、黒川オーナーは、2014年以降、多くの「競走馬セール」に参加しており、昨年は、

7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→6頭を4億1364万円で落札
7月18日(火)の「HBAセレクションセール」→3頭を4212万円で落札
8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」→6頭を3586万円で落札

と、計15頭の落札に総額4億9162万円を投じていた上、今年も、4月24日(火)に行われた「JRAブリーズアップセール」に於いて、1頭を1080万円で落札しておりますので。
(落札金額は全て税込)

もちろん、これから行われる「競走馬セール」でも、何頭かを落札する筈ですから、現在の黒川オーナーは、「セール資金を潤沢にするため、今の内に多くの賞金を稼いでおきたい」とも考えている筈です。

そういった中で、今週は、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)の葵Sにマドモアゼルを出走させますので、私が黒川オーナーでしたら、この馬を預けている斎藤誠先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示する筈であり、実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、私の見込み通りのものでしたから、いい走りが期待できそうです。

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「馬主秘書のJさん」から届いた、「KTレーシング」が葵Sに出走させるマドモアゼルに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。

1500名以上を率いているオーナーが、ダービーを勝ちたい理由とは

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さて、話は変わりますが、永井啓弍オーナーの所有馬レイホーロマンス(牝5歳・橋田満厩舎)は、次走の予定が、6月10日(日)のマーメイドS(芝2000m)となりました。

同馬は、高松宮記念を制したスズカフェニックスやシンコウキングなどが近親にいる血統です。

このブログを熱心に読んでいる方であれば、ご存知かと思いますが、レイホーロマンスを所有している永井啓弍オーナーの本業は、三重県四日市に本社を構えている、「トヨタカローラ三重株式会社」の代表取締役会長です。

1961年に設立された同社は、現在、「四日市本社店」、「鈴鹿西支店」、「松阪支店」、「鳥羽支店」、「伊勢支店」など、三重県内に23の販売店を構えており、「2017年3月期の売上高」は「211億円」というもので、社員数は500名近い規模となっておりますから、そのトップである永井オーナーは、「地元経済界の有力者」と言えるでしょう。

JRA馬主としての永井オーナーは、既にキャリアが30年以上に及ぶ大ベテランで、これまでに、サイレンススズカやスズカマンボやスズカフェニックスなどで多くの重賞レースを制している上、現在は「中京馬主協会」の会長を務めておりますので、経済界だけではなく、競馬界に於いても「有力者」と断言できます。

永井オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年も、自身の名義と、オーナーが代表を務めている「永井商事」の法人名義で、

■4月25日(火)の「JRAブリーズアップセール」→1頭を2484万円で落札
■5月23日(火)の「HBAトレーニングセール」→2頭を計4050万円で落札
■7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→1頭を3780万円で落札
■7月18日(水)の「HBAセレクションセール」→4頭を計1億1502万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」→10頭を計1億4969万円で落札

と、計18頭を総額3億6785万円で落札しておりました。

そして今年も、

■4月24日(火)の「JRAブリーズアップセール」→1頭を1728万円で落札
■5月22日(火)の「HBAトレーニングセール」→2頭を計2322万円で落札

と、計3頭を総額4050万円で落札しており、昨年までの経緯を踏まえれば、これから行われる「競走馬セール」にも参加する可能性が極めて高く、現在は、「セール資金を確保しておきたい」と考えているのでしょう。
(金額は全て税込表記)

したがって、マーメイドSに向けて、レイホーロマンスを預けている橋田先生に対し、どのような指示を出しているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は思っております。

そしてここからは、山本英俊オーナーがダービーに登録しているゴーフォザサミットについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のNさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、山本英俊オーナーの本業は、東京都渋谷区の南平台町に本社を構えて、パチンコ・パチスロ機器の企画開発などを主に手掛けている、「フィールズ株式会社」の代表取締役会長です。

同社の前身は、1988年に名古屋市の緑区で設立された「株式会社東洋商事」(資本金1000万円)で、2001年に現在の社名となり、2003年には、資本金を「12億9500万円」として「JASDAQ市場」に上場しておりました。

そして現在は、ウルトラマンでお馴染みの「株式会社円谷プロダクション」など、計17社を傘下としている上、連結の従業員数が1500名以上という大企業に成長しております。

また同社は、「パチンコ・CRエヴァンゲリオン」シリーズや、「パチスロ・回胴黙示録カイジ」シリーズなどを大ヒットさせているように、以前は「パチンコ・パチスロ関連事業」が中核でしたが、少し前には、「小学館クリエイティブ」と共同出資で、月刊コミック誌の発行を主に行う「株式会社ヒーローズ」を設立しており、先ほど名前を挙げた「株式会社円谷プロダクション」を吸収合併してからは、「キャラクターの知的財産(IP)ビジネス」も手掛けるなど、積極的に新規事業を展開しております。

更に、今年の「3月期の連結売上高」は、「610億5500万円」という数字を記録しているのですから、代表取締役会長として、様々な事業を取り仕切っている山本オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

馬主としての山本オーナーは、確か2004年にJRAの個人馬主資格を取得し、現在までに100頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2014年の天皇賞・秋を制したスピルバーグが挙げられます。

2014年は、同馬の活躍などにより、「20勝」を上げ、「5億3382万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、昨年までの3年間は、

2015年→7勝・獲得賞金1億7394万円
2016年→7勝・獲得賞金1億4135万円
2017年→6勝・獲得賞金1億0316万円

と記せば分かる通り、勝ち星と獲得賞金のどちらも「完全に右肩下がり」となっておりましたので、今年の山本オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈であり、実際、先週までに、ゴーフォザサミットで青葉賞を制するなど、3勝を上げ、早くも昨年と同水準の「1億0216万円」という賞金を獲得しております。

ただ、過去最高だった2014年と比べると、まだ2割にも達しておりませんので、現在のオーナーは、「賞金の高いレースを勝って、少しでも2014年のペースに近付けたい」と強く願っていることでしょう。

こういった中、今週は、1着賞金2億円(馬主の取り分は8割の1億6000万円)のダービーにゴーフォザサミットを登録しておりますので、私が山本オーナーであれば、この馬を預けている藤沢和雄先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示する筈です。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、私の見込み通りの内容でしたから、好レースが期待できると私は考えております。

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「馬主のNさん」から届いた、山本英俊オーナーがダービーに登録しているゴーフォザサミットに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、一口馬主クラブ・「ターフ・スポート」のインカンテーション(牡8歳・羽月友彦厩舎)は、次走の予定が、7月8日(日)のプロキオンS(中京・ダート1400m)となりました。

同馬は、今年に入ってから、

フェブラリーS→勝ったノンコノユメからコンマ1秒差の3着
かしわ記念→勝ったゴールドドリームからコンマ2秒差の3着

と、G1レースで惜しい競馬を続けておりました。

「一口6万円×200口で総額1200万円」という価格であったインカンテーションは、これまでに、JRAと地方で重賞を6勝するなど、募集価格の35倍以上となる「4億2054万円」の賞金を獲得し、出資者を大いに喜ばせております。

「ターフ・スポート」は、日高地区を中心とした44の生産牧場が共同で運営している一口馬主クラブでして、現在の代表者は、2002年の京成杯を勝ったローマンエンパイアなどを生産した「中島牧場」の中島雅春氏です。

私が確認したところ、「ターフ・スポート」は、

「現2歳世代の募集馬」→8頭

「現1歳世代の募集馬」→10頭

と、計18頭の出資を受け付けておりますので、現在はクラブの関係者達が、「クラブの知名度を高めて、今後の出資者増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させたい」と考えている筈です。

したがって、プロキオン記念に向けて、インカンテーションを預けている羽月先生にどのような指示が出るのか、注目したいと思っております。

そしてここからは、前田幸治オーナーがダービーに登録しているジャンダルムについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のNさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

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小栗さんもよくご存知の通り、前田幸治オーナーの本業は、大阪市北区の梅田に本社を構え、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている「アイテック株式会社」の代表取締役会長です。

1977年に設立された同社は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールや管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託しており、私が確認したところ、「2017年3月期」の売上高は「150億円」という、素晴らしい数字となっておりました。

そして現在は、本社の他にも、東京都千代田区内幸町の「東京支店」や、愛知県名古屋市西区の「名古屋支店」や、宮城県仙台市青葉区の「東北支店」など、全国各地に25の支店を構えており、2000名を超える従業員を擁しているのですから、同社のトップである前田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

また、前田オーナーは、新冠にある生産牧場「ノースヒルズ」の代表も務めており、同牧場は敷地面積が120ヘクタール(120万平方メートルで、東京ドーム25個分以上)もあり、800mの坂路コースなどを有している上、同牧場の関連施設として、本格的な育成を行える「大山ヒルズ」(鳥取県西伯郡伯耆町)も運営しております。

更に昨年は、「大山ヒルズ」の近郊に、「アイテック株式会社」の社員研修所であり保養所でもある「悠翠郷」(ゆうすいのさと)を開設し、5月15日(月)に催された完成披露会には、武豊騎手、福永祐一騎手、ミルコ・デムーロ騎手、クリストフ・ルメール騎手など、多くの競馬関係者も参加しておりました。

なお、個人馬主としての前田オーナーは、確か1996年からJRAで馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2002年のスプリンターズSと2003年の高松宮記念を制したビリーヴや、2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、GIを4勝したトランセンドや、2011年の宝塚記念を制したアーネストリーや、2012年の天皇賞・春を制したビートブラックなどが挙げられ、現役の代表的な存在としては、一昨年のJBCクラシックを制しているアウォーディーなどが挙げられるでしょう。

ただ、昨年までの3年間は、

2015年→27勝・獲得賞金6億5860万円
2016年→23勝・獲得賞金5億1516万円
2017年→18勝・獲得賞金6億0804万円

と書けば分かる通り、2011年を大きく下回っておりましたので、今年の前田オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

実際、今年に入ってからは、先週までに「11勝・獲得賞金3億1216万円」という成績を残し、昨年の同時期(5月3週目まで)の「7勝・獲得賞金1億9628万円」を大きく上回っておりますが、前田オーナーは、先週までの結果に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、前田オーナーは、「ノースヒルズ」の生産馬だけで十分な頭数を確保できるにも関わらず、毎年のように、自身の名義と「ノースヒルズ」の名義で、国内外の「競走馬セール」に参加しており、昨年も、私が確認したところ、

■国内

「セレクトセール」→2頭を8100万円(税込)で落札
「HBAセレクションセール」→2頭を5184万円(税込)で落札
「HBAサマーセール」→5頭を5292万円(税込)で落札
「HBAオータムセール」→2頭を1156万円(税込)で落札

■海外

「アルカナ・イヤリングセール」→1頭を65万ユーロ(約8334万円)で落札
「キーンランド・セプテンバーセール」→3頭を152万5000ドル(約1億6622万5000円)で落札
と、計15頭を約4億4688万5000円で落札していた上、今年に入ってからも、海外のセールで、
3月13日(火)~14日(水)の「OBSマーチセール」→1頭を31万ドル(約3286万円)で落札
4月24日(火)~27日(金)の「OBSエイプリルセール」→1頭を10万ドル(約1090万円)で落札

と、計2頭を総額41万ドル(約4376万円)で落札しておりますので。

当然、これまでの状況を踏まえると、今後も多くの「競走馬セール」に参加する筈ですから、現在の前田オーナーは、「落札資金を潤沢にしておきたい」と考えているのでしょう。

そのような中、今週は、1着賞金2億円(馬主の取り分は8割の1億6000万円)のダービーにジャンダルムを登録しておりますので、「勝負懸かり」と私は見ております。

また、前田オーナーは、2014年のダービーをワンアンドオンリーで制してから、丸4年もJRAのGIを勝てておりませんので、今回は、「ここで久々のGI勝ちを」という思いも込められているのでしょう。

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「馬主のNさん」から届いた、前田幸治オーナーがダービーに登録しているジャンダルムに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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