ダービー卿CTに懸けるベテラン馬主の勝負気配

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、5月23日(火)には、「札幌競馬場」に於いて、「HBAトレーニングセール」が開催されます。

毎年、5月に「札幌競馬場」で行われる同セールでは、過去に、昨年の天皇賞・秋と香港Cなど国外でGI6勝を上げたモーリスや、2010年の天皇賞・春などを制したジャガーメイルや、2002年の菊花賞や、2003年の天皇賞・春と宝塚記念などを制したヒシミラクルといった、数多くの活躍馬が取引されておりました。

また、今年の同セールには、

「オリミツキネンの2015」(父パイロ)

アジュディミツオー(2006年の川崎記念とかしわ記念など、G14勝)の半弟

「ストロングレダの2015」(父ジャングルポケット)

ダンツプリウス(2016年のニュージーランドTの勝ち馬)の半弟

など、活躍馬の兄弟が上場を予定しております。

もちろん、「HBAトレーニングセール」が開催されるまでのレースでは、同セールに参加を予定している馬主達が、

「購入資金を潤沢にするため、所有馬で多くの賞金を稼いでおきたい」

という思惑を張り巡らせる筈です。

ただ、こういった思惑が競馬専門紙やスポーツ紙で紹介されることは決してないため、正確な情報を得られない一般競馬ファンのほぼ全員が、不的中馬券の山を築き上げてしまうのでしょう。

しかし、私や、仲間達は、自身のこれまでの経験を活かして、セールに絡んだ思惑などを把握することで、難なく美味い馬券を取れると考えております。

また、私が掴んだ情報は、このブログで紹介しますので、欠かさず読んでいる方は、その恩恵を受けられる筈です。

そしてここからは、大城敬三オーナーがダービー卿CTに登録しているダイワリベラルについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、大城オーナーの本業は、JR津田沼駅(千葉県習志野市)のすぐ近くに本社ビルを構えている、「大和商事株式会社」の代表取締役会長です。

1948年、東京都渋谷区で創業された同社は、当初、船橋市の本町にあった「船橋ゲームセンター」の経営を主に手掛けておりましたが、1970年、習志野市の津田沼にパチンコホール「ニュー後楽園」を開店し、1971年には、今の場所に拠点を移しております。

そして現在では、千葉市と習志野市と船橋市にある「ニュー後楽園」や、千葉市と船橋市にある「アスワン」など、千葉県内で計8店舗のパチンコホールを展開している上、自社ビルの貸しテナント事業や、習志野市などに計4店舗ある「カフェ・シャローム」、千葉県内に2店舖ある「もつ焼き坊っちゃん」といった飲食事業や、自社ビルの3階に店舗を構えている書籍販売店の「BOOKS昭和堂」など、多くの事業を手掛けているのですから、同社の会長を務めている大城オーナーが、「誰もが認める優秀な経営者」であるのは言うまでもありません。

なお、JRA馬主としての大城オーナーは、「大和商事」の法人名義で馬を所有していた時期も含めると、キャリアが30年以上に及んでいる大ベテランでして、過去の代表的な存在としては、2006年と2007年のマイルCSなど、重賞を8勝したダイワメジャーや、2008年の有馬記念など、重賞を6勝したダイワスカーレットや、2012年と2013年の福島記念を連覇したダイワファルコンや、2013年の京王杯SCと2015年の阪急杯を制したダイワマッジョーレなどが挙げられるでしょう。

また、大城オーナーは、一昨年までの3年間、
2013年→23勝・獲得賞金4億5794万円
2014年→20勝・獲得賞金2億5892万円
2015年→23勝・獲得賞金3億3953万円
という成績を記録しておりましたが、昨年は、「9勝・獲得賞金2億2833万円」と、大きく数字を落としてしまった上、今年に入ってから先週までも、「3勝・獲得賞金5831万円」という数字に留まっており、このままのペースですと、一昨年までの数字に届かない可能性が高いため、オーナーは現状に危機感を抱いている筈です。

このように、成績が伸び悩んでいる主な要因の一つとしては、2015年の阪急杯をダイワマッジョーレで制してから、「重賞で28連敗中」となっていることが挙げられるでしょう。

また、大城オーナーは、毎年のように「競走馬セール」に参加しており、一昨年までの3年間も、
2013年→計7頭を1億2852万円で落札
2014年→計9頭を2億6741万円で落札
2015年→計6頭を2億8080万円で落札
と計22頭を総額6億7673万円で落札していた上、昨年も、計2頭を1億5336万円で落札しておりました(落札金額は全て税込)。

よって、昨年までの状況を踏まえると、今年も、「競走馬セール」に参加する可能性が高く、私が大城オーナーであれば、「セールの資金を潤沢にするため、今の内から稼いでおきたい」と考える筈です。

そして、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)のダービー卿CTにダイワリベラルを登録している今週は、大城オーナーが、この馬を管理している菊沢隆徳先生に対して、かなり勝負懸かった指示をしている筈です。

・・・・・・・・・・

「馬主のMさん」から届いた、大城オーナーがダービー卿CTに登録している、ダイワリベラルに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。


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大阪杯で、巻き返しを狙っている筈ですから

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ところで、皆様もご存知の通り、高松宮記念は、西山茂行オーナーの所有馬セイウンコウセイが勝ちました。

至って当然のことですが、仲間達から聞いた話によれば、赤坂にある「西山牧場の東京事務所」には、続々とお祝いの花が届いているとのことです。

西山オーナーは、1992年の桜花賞を制したニシノフラワーや、1998年の皐月賞や菊花賞を制したセイウンスカイなど、多くの活躍馬を生産していた「西山牧場」の創業者、西山正行氏(故人)のご子息でして、2004年に正行氏が亡くなられた後は、茂行オーナーが「西山牧場」の経営を引き継ぎ、2008年頃には、ニシノフラワーなどの繁殖牝馬を他の牧場に預け、「西山牧場の本場」(北海道勇払郡鵡川町)を「ダーレージャパンファーム」に売却しておりますが、「西山牧場育成センター」(北海道沙流郡日高町)や、「西山牧場阿見分場」(茨城県稲敷郡阿見町)や、「西山牧場江戸崎分場」(茨城県稲敷市)といった育成施設の運営は、現在も西山オーナーが続けております。

このような経緯から、ニシノフラワーやセイウンスカイがGIを勝った時、西山オーナーは、オーナーブリーダーとして、表彰台に上がっておりました。

しかし今回は、「個人馬主として初のGI勝ち」となりましたから、格別の喜びとなったのでしょう。

また、西山オーナーは、セイウンコウセイの今後について、6月4日(日)の「安田記念」を視野に入れているそうですから、この先の動向を入念に確認したいと思っております。

そしてここからは、「有限会社大野商事」が大阪杯に登録しているキタサンブラックについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のNさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもご存知の通り、東京都中野区の北島ビル(自社ビル)に本社を構えている「大野商事」は、長年、「NHK」の「紅白歌合戦」の大トリを務めていた、日本を代表する演歌歌手の北島三郎さん(本名は大野穣【みのる】)をはじめとした「北島ファミリー」が所属している芸能事務所で、屋号の「北島音楽事務所」と記した方が分かりやすいでしょう。

現在は、北島三郎さんのご長男の大野竜さんが同社の代表を務めております。

1972年に北島三郎さんが個人事務所として設立した同社は、現在、ご本人の他に、
□原田悠里さん
1982年、「俺に咲いた花」でデビューし、「津軽の花」などのヒット曲があり、シングルの累計売り上げ枚数は100万枚以上
□北山たけしさん
2004年、「片道切符」でデビューし、同年の「ベストヒット歌謡祭新人賞」と「日本有線大賞新人賞」と「日本レコード大賞新人賞」と「日本ゴールドディスク大賞新人賞」を受賞
2009年、北島三郎さんの次女と入籍
□大江裕さん
2007年に放送されたTBS系列の番組、「さんまのSUPERからくりTV」の中で注目され、本人が北島三郎氏の弟子入りを熱望していたことから「北島ファミリー」の一員となり、2009年、「のろま大将」でデビュー
といった顔触れが所属しております。

また、北島三郎さんは、長年に渡る歌手としての功績が高く評価され、昨年、5月に政府から「旭日小綬章」を授与されていた上、10月5日(水)には、「グランドプリンスホテル新高輪」(東京都品川区)の「宴会場・飛天」に於いて、その前日が80歳の誕生日だった北島三郎さんの、「誕生日と芸能生活55周年を祝う会」が行われ、芸能界、スポーツ界、競馬界などから約800人が招待されたこの会では、「主賓の挨拶」を「内閣総理大臣の安倍晋三氏」が務めておりました。

なお、馬主としての「大野商事」は、30年以上も前からJRAで馬を走らせており、2013年には、これまでで一番の「12勝」を上げております。

また、2015年には、キタサンブラックを出走させた菊花賞で初のGI勝ちを飾っており、この日の全レース終了後、北島オーナーが、自身のヒット曲「まつり」をファンの前で歌っていたのは、小栗さんもよく覚えていることでしょう。

そして、昨年は、キタサンブラックでジャパンCと天皇賞・春を制するなど、勝利数では2013年を下回る「11勝」だったものの、賞金は過去最高の「8億7829万円」を獲得しております。

ただ、キタサンブラックは、今年の有馬記念で引退する予定となっておりますので、現在、「大野商事」の関係者達は、「この馬が引退するまでに可能な限り多くの賞金を稼ぎたい」、「今の内に、他の馬でも稼げるようにしなければならない」という2つの思いを抱いていることでしょう。

ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「2勝・獲得賞金2905万円」に留まっておりますので、私が、同社の関係者であれば、今週以降は巻き返しに全力を注ぎます。

そして、1着賞金1億2000万円(馬主の取り分は8割の9600万円)の大阪杯にキタサンブラックを登録している今週は、同社の関係者が、この馬を管理している清水久詞先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示している筈です。

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「馬主のNさん」から届いた、「大野商事」が大阪杯に登録している、キタサンブラックに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。



3万馬券を仕留められた確かな根拠

こんばんは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて先週、私達は、

高松宮記念→3連複3230円を5点で的中

毎日杯→3連複1990円を2点で的中

名古屋城S→馬連36810円を5点で的中

六甲S→3連複2900円を3点で的中

という好結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、「名古屋城S」に関しては、相手4点目に指定していたスズカリバー(最終的に11番人気)について、3月24日(金)のブログで、

「永井啓弍(けいじ)オーナーの本業は、三重県四日市に本社を構えている、【トヨタカローラ三重株式会社】の代表取締役会長です」

「1961年に設立された同社は、現在、【四日市本社店】、【鈴鹿西支店】、【松阪支店】、【鳥羽支店】、【伊勢支店】など、三重県内に23の販売店を構えており、【2014年3月期の売上高】は【215億円】というもので、社員数は500名を上回る規模となっておりますから、そのトップである永井オーナーは、【地元経済界の有力者】と言えるでしょう」

「そして、JRA馬主としての永井オーナーは、既にキャリアが30年以上に及ぶ大ベテランで、これまでに、サイレンススズカやスズカマンボやスズカフェニックスなどで多くの重賞レースを勝っている上、現在は【中京馬主協会】の会長を務めておりますので、経済界だけではなく、競馬界に於いても【有力者】と断言できます」

「永井オーナーがこれまでに最も良い成績を残しているのは、サイレンススズカが、宝塚記念と中山記念と金鯱賞と毎日王冠と小倉大賞典を制した1998年で、この年は、重賞7勝を含む27勝を上げ、8億7026万円の賞金を獲得しておりました」

「しかし、ここ数年は、
2014年→22勝・獲得賞金5億0152万円
2015年→11勝・獲得賞金3億1973万円
2016年→18勝・獲得賞金2億5946万円
と、1998年と比べれば明らかに物足りない成績の上、賞金が【右肩下がり】という状況ですから、今年の永井オーナーは、【必ず巻き返したい】と強く願っているのでしょう」

「また、永井オーナーは、毎年、多くの競走馬セールに参加している上、昨年も、自身の名義と、オーナーが代表を務めている法人の【永井商事】の名義で、計16頭を総額2億2247万円で落札しておりました(金額は全て税込)」

「当然、今年のセールでも多くの馬を落札する筈ですから、現在の永井オーナーは、【潤沢な資金でセールに参加するため、早い内から多くの賞金を稼いでおきたい】とも考えているのでしょう」

「そして本日は、1着賞金1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)の名古屋城Sに、スズカリバーを出走させますので、私がオーナーの立場であれば、この馬を預けている伊藤圭三先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示しますし、調教師情報部の方から届いている最終追い切りについての報告も、【勝負懸かり】と感じられるものでしたから、上位に食い込んでくる可能性は十分にあると私は考えております」

という、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のT君」から届いていた「本物の競馬関係者ならではの見解」を包み隠さず紹介しておりました。

よって、このブログをご覧になっていた方は、私と同じように、「名古屋城S」では、スズカリバーを絡めた馬券を買えた筈であり、尚且つ、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できたことでしょう。

そしてここからは、久米田正明オーナーがダービー卿CTに登録しているロジチャリスについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、久米田オーナーは、山梨県笛吹市に本社を構えている、「ロジフレックス株式会社」の創業者です。

現在、同社の代表取締役社長は、ご子息の久米田正平氏が務めており、正平氏も、JRAの馬主資格を取得しております。
主に精密機器の輸送などを行っている同社は、東証1部上場の「横河電機株式会社」と、そのグループ企業の物流を行うため、1999年に設立されました。

そして現在は、取引先に、分析機器や計測機器の業界最大手であるアメリカの「アジレント・テクノロジー株式会社」なども名を連ね、山梨県の本社以外にも、東京、神奈川、千葉、茨城、大阪に計8つの営業所を構えており、私が確認したところ、近年は毎年のように20億円以上の売上高を記録しております。

よって、この「ロジフレックス株式会社」を創業し、少し前まで代表取締役社長を務めていた久米田オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられていることでしょう。

なお、久米田オーナーは、2007年にJRAの個人馬主資格を取得しており、馬主になった理由は、旧知の友人であるプロゴルファーの青木功さんから、「ダノン」の野田順弘オーナーを紹介され、その際に「競馬が好きなら馬を持ちなさい」と勧められたからだそうです。

ちなみに、オーナーは、15歳の頃から競馬を見ており、活躍した馬の中で印象に残っているのは、1967年の有馬記念などを制しているカブトシローと語っておりました。

そして、2008年からJRAで馬を走らせ始めている久米田オーナーは、この年に早くも、ロジユニヴァースで札幌2歳SとラジオNIKKEI杯2歳Sを制した上、翌年には同馬でダービーを制し、馬主デビューから一年足らずでダービー馬のオーナーとなっておりました。

また、同年の久米田オーナーは、ロジユニヴァースの活躍により、「獲得賞金2億8433万円」(8勝)という素晴らしい成績を残しておりましたが、それ以降は、
2010年→獲得賞金1億0131万円(6勝)
2011年→3勝・獲得賞金4397万円(3勝)
2012年→7勝・獲得賞金8792万円(7勝)
2013年→6勝・獲得賞金7837万円(6勝)
2014年→3勝・獲得賞金6765万円(3勝)
2015年→9勝・獲得賞金1億3104万円(9勝)
と記せば分かる通り、獲得賞金が2009年を下回り続けておりました。

当然、昨年の久米田オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈であり、ロジクライを出走させたシンザン記念で、2009年のダービーから約6年振りとなる重賞勝ちを収めたものの、最終的な成績は、「獲得賞金1億4577万円」(6勝)という数字に留まっております。

また、久米田オーナーに久々の重賞勝ちをもたらしたロジクライは、昨年のシンザン記念の後、スプリングSから皐月賞を目指しておりましたが、左前脚の深管を痛めたため、放牧に出されており、まだ復帰のメドが立っていないため、現在は「ロジクライの分を、他の馬で稼がなければならない」と考えている筈です。

更に、久米田オーナーと言えば、2007年から毎年欠かさず「セレクトセール」で馬を購入しており、昨年も、7月11日(月)~12日(火)に行われた同セールで、「メジロジェニファーの2015」(牡・父ダイワメジャー)を5400万円(税込)で落札しておりました。

よって、昨年までの状況を踏まえると、今年も「セレクトセール」に参加する可能性が高く、現在のオーナーは、「セールの資金を潤沢にするため、今の内から稼いでおきたい」とも考えている筈です。

ただ、今年に入ってから先週までは、「獲得賞金2043万円」(2勝)という成績に留まっているため、現在の久米田オーナーは、危機感を抱いているのでしょう。

そして今週の久米田オーナーは、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)のダービー卿CTにロジチャリスを登録しておりますので、私がオーナーであれば、同馬を預けている国枝先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示します。

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「馬主のMさん」から届いた、久米田正明オーナーがダービー卿CTに登録しているロジチャリスに関する報告は以上です。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

「六甲S」に込められた東大法学部OBの思惑

おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

0317小栗さん

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日本時間の本日午前0時半に行われた「ドバイターフ」(G1・芝1800m)は、佐々木主浩(かづひろ)オーナーの所有馬ヴィブロス(牝4歳・友道康夫厩舎)が制しました。

これまでに、佐々木オーナーは、マジンプロスパーで2012年と2013年のCBC賞、ヴィルシーナで2013年と2014年のヴィクトリアマイル、ヴィブロスで昨年の秋華賞など、JRAの重賞を9勝しております。

そして今回は、佐々木オーナーとヴィブロスにとって初の海外遠征でしたが、長距離輸送など、様々なハンデを跳ね返して「ドバイターフ」を制し、1着賞金360万ドル(日本円で約4億円)を手にしたのですから、オーナーはとても喜んでいるのでしょう。

ちなみに、佐々木オーナーと私は旧知の仲で、以前、私が競馬雑誌で連載していた対談コーナーにゲストとして出演してもらったことがあり、その時、競馬について熱く語り合いました。

今度、佐々木オーナーに会ったら、「おめでとうございました」と声を掛けようと思っております。

そしてここからは、神田紘爾(こうじ)オーナーが六甲Sに出走させるアスカビレンについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもご存知だと思いますが、神田オーナーは、「小椋佳」という名前で活躍しているシンガーソングライターでして、これまでの主な実績としては、
1975年→作詞作曲を手掛けた「シクラメンのかほり」(歌・布施明)が「日本レコード大賞」を受賞
1983年→作詞作曲を手掛けた「夢芝居」(歌・梅沢富美男)が「日本レコード大賞作詞賞」を受賞
1986年→故・美空ひばりさんの代表曲の一つ、「愛燦燦」の作詞作曲を手掛ける
などが挙げられるでしょう。

そして、現在も全国各地でコンサートツアーを行っており、今後の公演スケジュールは、
□2017年
4月8日(土)→北海道札幌市中央区の「わくわくホリデーホール」
5月8日(月)→大阪市北区の「フェスティバルホール」
5月9日(火)→大阪市北区の「フェスティバルホール」
5月17日(水)→東京都渋谷区の「NHKホール」
5月18日(木)→東京都渋谷区の「NHKホール」
7月22日(土)→山形県南陽市の「南陽市文化会館」
といった形で精力的に活動する予定となっております。

ちなみに、1967年に東京大学の法学部を卒業している神田オーナーは、同年に「第一勧業銀行」(現みずほ銀行)に入行しており、それ以降は、「証券部の証券企画次長」、「浜松支店の支店長」などを歴任し、1993年に同行を退職するまでは、「シンガーソングライターと銀行員」という二足のわらじを履いておりました。

なお、馬主としての神田オーナーは、確か2000年から馬を走らせており、現在の所有馬は、アスカビレンとコウジインポシブルの2頭となっております。

昨年は、アスカビレンが、三木特別(1000万下)と博多S(1600万下)を連勝してオープン入りを決めるなど、過去最高の「2勝・4470万円」という成績を残しました。

しかし、今年は、アスカビレンが大阪城Sで4着、もう1頭のコウジインポシブルは、1月21日(土)の新馬戦で5着、2月5日(日)の未勝利で13着となっており、先週までの成績は、「0勝・獲得賞金420万円」です。

したがって、1着賞金2300万円(馬主の取り分は8割の1840万円)の六甲Sに出走させるアスカビレンについては、私が神田オーナーの立場であれば、「今年の初勝利を飾りたい」と考え、管理している中尾先生に対し、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

また、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「23日(木)、坂路で強めに追われて、4Fが51秒7、終いの1Fが12秒4っちゅう時計を出しとりました。力強い脚捌きで駆け上がっとったし、馬体に張りがあって毛ヅヤもピカピカやったんで、3ヶ月半振りやった前走を使われた上積みが大きいんでしょうな」

という内容でしたから、好レースが期待できそうです。

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「馬主のMさん」から届いた、神田紘爾(こうじ)オーナーが六甲Sに出走させる、アスカビレンに関する報告は以上です。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

Nオーナーが、名古屋城Sに3頭出しで臨む理由

おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、一昨日、JRAは、香港のシャティン競馬場で行われる、「クイーンエリザベス2世C」(G1・芝2000m)と、「チャンピオンズマイル」(G1・芝1600m)と、「チェアマンズスプリントプライズ」(G1・芝1200m)の予備登録馬を発表しました。

登録馬は以下の通りです。

□4月30日(日)「クイーンエリザベス2世C」

アドマイヤデウス(牡6歳・梅田智之厩舎)
サトノクラウン(牡5歳・堀宣行厩舎)
ステファノス(牡6歳・藤原英昭厩舎)
ネオリアリズム(牡5歳・堀宣行厩舎)※1
ヤマカツエース(牡5歳・池添兼雄厩舎)
リアルスティール(牡5歳・矢作芳人厩舎)※1

□5月7日(日)「チャンピオンズマイル」

ソルヴェイグ(牝4歳・鮫島一歩厩舎)※2
ネオリアリズム(牡5歳・堀宣行厩舎)※2
リアルスティール(牡5歳・矢作芳人厩舎)※2
レッツゴードンキ(牝5歳・梅田智之厩舎)※2

□5月7日(日)「チェアマンズスプリントプライズ」

シュウジ(牡4歳・須貝尚介厩舎)
ソルヴェイグ(牝4歳・鮫島一歩厩舎)※1
ブラヴィッシモ(牡5歳・須貝尚介厩舎)
メラグラーナ(牝5歳・池添学厩舎)
レッツゴードンキ(牝5歳・梅田智之厩舎)※1
レッドファルクス(牡6歳・尾関知人厩舎)

●出走希望順がある場合は、※1が第一希望、※2が第二希望

本日の夜は、「ドバイワールドC」など、「ドバイ・ミーティング」の重賞レースに、総勢9頭の日本馬が出走しますので、今から多くの競馬ファンが胸を高鳴らせているのでしょうが、香港のG1レースも、同じように競馬ファン達を楽しませてくれることでしょう。

そしてここからは、永井啓弍(けいじ)オーナーが、名古屋城Sに出走させるスズカリバーとミスズスターとスリータイタン(同馬は永井商事の名義)について、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のT君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、永井オーナーの本業は、三重県四日市に本社を構えている、「トヨタカローラ三重株式会社」の代表取締役会長です。

1961年に設立された同社は、現在、「四日市本社店」、「鈴鹿西支店」、「松阪支店」、「鳥羽支店」、「伊勢支店」など、三重県内に23の販売店を構えており、「2014年3月期の売上高」は「215億円」というもので、社員数は500名を上回る規模となっておりますから、そのトップである永井オーナーは、「地元経済界の有力者」と言えるでしょう。

そして、JRA馬主としての永井オーナーは、既にキャリアが30年以上に及ぶ大ベテランで、これまでに、サイレンススズカやスズカマンボやスズカフェニックスなどで多くの重賞レースを勝っている上、現在は「中京馬主協会」の会長を務めておりますので、経済界だけではなく、競馬界に於いても「有力者」と断言できます。

永井オーナーがこれまでに最も良い成績を残しているのは、サイレンススズカが、宝塚記念と中山記念と金鯱賞と毎日王冠と小倉大賞典を制した1998年で、この年は、重賞7勝を含む27勝を上げ、8億7026万円の賞金を獲得しておりました。

しかし、ここ数年は、
2014年→22勝・獲得賞金5億0152万円
2015年→11勝・獲得賞金3億1973万円
2016年→18勝・獲得賞金2億5946万円
と、1998年と比べれば明らかに物足りない成績の上、賞金が「右肩下がり」という状況ですから、今年の永井オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っているのでしょう。

また、永井オーナーは、毎年、多くの競走馬セールに参加している上、昨年も、自身の名義と、オーナーが代表を務めている法人の「永井商事」の名義で、
「JRAブリーズアップセール」で1頭を1026万円で落札
「HBAトレーニングセール」で2頭を1134万円で落札
「セレクトセール」で1頭を2268万円で落札
「HBAセレクションセール」で4頭を8856万円で落札
「HBAサマーセール」で7頭を8467万円で落札
「HBAオータムセール」で1頭を496万円で落札
と、計16頭を総額2億2247万円で落札しておりました(金額は全て税込)。

当然、今年のセールでも多くの馬を落札する筈ですから、現在の永井オーナーは、「潤沢な資金でセールに参加するため、早い内から多くの賞金を稼いでおきたい」とも考えているのでしょう。

そして本日は、1着賞金1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)の名古屋城Sに、スズカリバーとミスズスターとスリータイタンを出走させますので、私がオーナーの立場であれば、それぞれを預けている厩舎に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示しますし、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告も、「揃って勝負懸かり」と感じられるものでしたから、3頭とも、上位に食い込んでくる可能性は十分にあると私は考えております。

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「馬主のT君」から届いた、永井オーナーが名古屋城Sに出走させる、スズカリバーとミスズスターとスリータイタンに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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