安倍首相と同じ成蹊大学のOBが、京阪杯に2頭を使う理由とは…

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、現地時間の11月20日(月)から、「ゴフス・ノベンバーセール」(アイルランド・キルデア州)が行われており、26日(日)までセリが続きます。

同セールは、当歳馬と繁殖牝馬にカテゴリーが分かれており、

20日(月)~22日(水)→当歳馬セール
23日(木)~24日(金)→繁殖牝馬セール
25日(土)~26日(日)→当歳馬セール

という日程です。

私が確認したところ、2日目を終えた時点までに、「ダーレー・ジャパン」が、計5頭を計20万8000ユーロ(約2746万円)で落札しております。
(1ユーロ=132円で計算)

このブログを読む方ならご存知かと思いますが、「ダーレー・ジャパン」は、アラブ首長国連邦の副大統領兼首相であり、世界的に有名な競走馬管理団体・「ゴドルフィン」を擁する世界有数のオーナーブリーダーでもあるモハメド殿下が、日本に設立した法人です。

今回、落札した5頭の内、Raven’s Passの産駒と、Dawn Approachの産駒が2頭ずつおり、これは、モハメド殿下が、現在、所有している2歳馬の

タワーオブロンドン(父Raven’s Pass)→京王杯2歳Sで1着
ファストアプローチ(父Dawn Approach)→札幌2歳Sで2着

という活躍を見て、「Raven’s Passの産駒とDawn Approachの産駒は日本の馬場に合う」と判断したからなのでしょう。

「ダーレー・ジャパン」の関係者達は、当然、今週以降のレースに、「セールで使った資金を早急に回収したい」という思惑を張り巡らせる筈ですから、その動向には注目しなければなりません。

そしてここからは、西山茂行オーナーが京阪杯に登録しているセイウンコウセイとネロについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のOさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、西山オーナーの本業は、東京都港区赤坂に本社を構えている、「西山興業株式会社」の代表取締役社長です。

同社は、「埼玉県内最大級」となる45ホールを有する「大宮国際カントリークラブ」(埼玉県さいたま市西区)や、太平洋に面した27ホールのシーサイドコースでリゾート気分が味わえる「館山カントリークラブ」(千葉県館山市)や、「ニッソーカントリークラブ」(茨城県稲敷郡河内町)や、「棚倉ステークスカントリークラブ」(福島県東白川郡)といったゴルフ場の経営が主な事業となっております。

また同社は、ゴルフ場経営の他にも、「ホテルシロー」(千葉県船橋市)といった宿泊施設の運営や、赤坂や銀座などに6ヶ所ある貸しビル事業や、自社ビルの1階にある「中国料理たけくま」といった飲食店の経営なども手掛けており、これらはどれも好評を得ているようですから、そのトップである西山オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられているのでしょう。

そして西山オーナーは、1992年の桜花賞など重賞を6勝したニシノフラワーや、1998年の皐月賞や菊花賞など重賞を5勝したセイウンスカイを筆頭に、多数の活躍馬を生産していた「西山牧場」の創業者、西山正行氏(故人)のご子息でして、2004年に正行氏が亡くなられた後は、茂行オーナーが「西山牧場」の経営を引き継ぎ、2008年頃には、ニシノフラワーなどの繁殖牝馬を他の牧場に預け、「西山牧場の本場」(北海道勇払郡鵡川町)を「ダーレージャパンファーム」に売却しております。

ただ、「西山牧場育成センター」(北海道沙流郡日高町)や、「西山牧場阿見分場」(茨城県稲敷郡阿見町)や、「西山牧場江戸崎分場」(茨城県稲敷市)といった育成施設の運営は、現在も西山オーナーが続けている筈です。

ちなみに西山オーナーは、現在の内閣総理大臣・安倍晋三氏と同じ「成蹊大学」の卒業生で、競馬関係者で言えば、現在、「下河辺牧場」(菊花賞馬キセキなどを生産)の代表を務めている下河辺俊行氏も、同大学を卒業しております。

西山オーナーは、正行氏から引き継いだ馬も含めると、これまでに500頭以上を所有しており、西山オーナーが引き継いだ後の代表的な存在としては、引退した馬では、2006年の函館2歳Sを制したニシノチャーミーや、2010年の中山牝馬Sを制したニシノブルームーンなどが挙げられ、現役馬では、昨年の京阪杯を制したネロや、今年の高松宮記念を制したセイウンコウセイなどが挙げられるでしょう。

2005年の西山オーナーは、重賞勝ちこそなかったものの、「42勝・獲得賞金7億9205万円」という過去最高の成績を残しておりましたが、昨年までの3年間は、

2014年→23勝・獲得賞金4億1007万円
2015年→16勝・獲得賞金3億2151万円
2016年→21勝・獲得賞金3億4773万円

という成績に留まっておりました。

そのため、今年の西山オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈で、実際、高松宮記念をセイウンコウセイで制するなど先週までの成績は、「23勝・獲得賞金4億4921万円」と、既に過去3年の数字を上回っておりますが、私は、西山オーナーがこの数字に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると見ております。

何故なら、西山オーナーは、上記の通り、今年、「4億4921万円」の賞金を獲得しておりますが、この内、「3億3643万円」は7月までに稼いだものであり、8月以降は、

8月→「獲得賞金4178万円」
9月→「獲得賞金3011万円」
10月→「獲得賞金1880万円」
11月→「獲得賞金2210万円」

と、完全にペースが落ちているのですから。

そういった中、今週は、1着賞金が3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)の京阪杯にセイウンコウセイとネロを登録しておりますので、私が西山オーナーの立場であれば、「巻き返しのきっかけにしたい」と考え、前者を預けている上原先生と、後者を預けている森先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼するでしょう。

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京阪杯に登録している、セイウンコウセイとネロに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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京都2歳Sと京阪杯を勝って、GI馬3頭が抜けた穴を埋めたいのでしょう

「秋華賞」→3連複3180円5点的中
「菊花賞」→馬連10660円5点的中
「天皇賞・秋」→馬連900円5点的中
「エリザベス女王杯」→馬連8030円5点的中
「マイルCS」→3連複9300円5点的中
と、「秋のGIシリーズ5連勝中」の
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こんばんは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、今週の「ジャパンC」に登録しているものの、鞍上が決まっていなかった、佐々木主浩(かづひろ)オーナーの所有馬シュヴァルグランは、今週から短期免許で来日するヒュー・ボウマン騎手が騎乗することとなりました。

ボウマン騎手は、母国オーストラリアで2001年にデビューしており、主戦場としている「ニューサウスウェールズ・キャンベラ地区」では、2014-2015年のシーズンに、リーディングジョッキーとなっている上、クイーンエリザベスS、オーストラリアンダービー、ドンカスターマイル、ザBMWなど、地元のG1を数多く制している実力の持ち主です。

最近では、2015年5月から22連勝中のウインクスの主戦として活躍していることもよく知られております。

私は、馬主だった頃、当時、フランスでリーディングジョッキーを獲得するなど、大活躍していたキャッシュ・アスムッセン騎手に、所有馬オグリンサルーテに乗ってもらったことがありますから、海外のトップジョッキーの実力は身に染みて分かっておりますし、外国人騎手に騎乗を依頼する馬主の気持ちがよく理解できます。

そしてここからは、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」が京都2歳Sに登録しているタイムフライヤーと、京阪杯に登録しているジューヌエコールについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーのご子息で、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産ですわね。

吉田勝己オーナーが、1988年に「株式会社ダイナース愛馬会」として創設した同クラブに於いて、最近の代表的な存在としては、2011年の牡馬三冠を達成し、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども勝ったオルフェーヴルと、2012年の牝馬三冠を達成し、2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども勝ったジェンティルドンナと、一昨年の皐月賞とダービーを勝ったドゥラメンテが挙げられますわ。

「サンデーレーシング」は、一昨年、ドゥラメンテの活躍に加えて、メジャーエンブレムで阪神ジュベナイルFを勝つなど、「106勝・獲得賞金28億3063万円」という成績を残して、「JRA馬主リーディング」に於いて、1位の座に輝いていましたの。

でも昨年は、
1位:「キャロットファーム」→127勝・獲得賞金31億8985万円
2位:「サンデーレーシング」→131勝・獲得賞金28億2289万円
という形でトップの座を奪われてしまいましたので、今年は同クラブの関係者全員が、「必ず1位を奪還したい」と強く願っている筈ですわ。

実際、今年に入ってから先週までの「馬主リーディング」は、
1位:「サンデーレーシング」→115勝・獲得賞金24億9036万円
2位:「キャロットファーム」→95勝・獲得賞金22億6761万円
3位:「シルクレーシング」→92勝・獲得賞金16億6854万円
と書けばお分かりの通り、「サンデーレーシング」はトップの座に返り咲いていますの。

ただ、現在、2位の「キャロットファーム」とは「2億2275万円」の差で、今後も高額賞金の懸かったGIレースが続きますから、決して「セーフティーリード」とは言えませんわね。

それに、「サンデーレーシング」の現役GI馬3頭は、
リアルスティール→前走(天皇賞・秋)の疲れが抜け切らず、年内は全休
アルアイン→前走(菊花賞)の疲れが抜け切らず、年内は全休
アエロリット→角膜のケガで休養しており、復帰が未定
という状況で、3頭とも年内のレースには出られませんので、現在、クラブの関係者は、「その分、他の馬に頑張って欲しい」と願っているのでしょう。

そんな中、今週の「サンデーレーシング」は、1着賞金3300万円(馬主の取り分は8割の2640万円)の京都2歳Sにタイムフライヤー、1着賞金3900万円(同3120万円)の京阪杯にジューヌエコールを登録していますから、クラブの関係者達が、「賞金の高い重賞を勝って、2位以下との差を更に広げたい」と考えて、前者を管理している松田国英厩舎と、後者を管理している安田隆行厩舎に対して、メイチの勝負仕上げを指示している可能性が非常に高いと私は見ていますの。

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「サンデーレーシング」が京都2歳Sに登録しているタイムフライヤーと、京阪杯に登録しているジューヌエコールに関する報告は以上です。

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ジャパンCに漂う、「私の盟友である大物オーナー」の勝負気配

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さて、先週のメインレースで、私達は、

マイルCS→3連複9300円を5点で的中

東京スポーツ杯2歳S→3連複380円を3点で的中

アンドロメダS→3連複9170円を5点で的中

フルーツラインC→馬連8700円を5点で的中

福島民友C→馬単6020円を5点で的中

霜月S→馬単3100円を2点で的中

という完璧な結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、「マイルCS」に関しては、1着に入ったペルシアンナイト(最終的に18頭立ての4番人気)と、3着に入ったサングレーザー(最終的に18頭立ての7番人気)について、11月18日(土)に、「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「【G1レーシング】は、所属馬を走らせ始めたのが2011年からという、まだ歴史の浅い一口馬主クラブでして、以前は、全国各地で200店舗近くのスポーツクラブを運営している東証一部上場企業、【セントラルスポーツ株式会社】の相談役である村井良孝氏がクラブの代表を務めておりました」

「そして、一昨年の6月からは、同クラブに於ける【愛馬会法人】の代表を、【社台グループの創始者】である吉田善哉氏の三男・吉田晴哉氏が務めており、【クラブ法人】の代表は、晴哉氏のご子息である吉田正志氏が務めております」

「【G1レーシング】は、設立から一昨年まで、

2011年→8勝・獲得賞金1億0179万円
2012年→20勝・獲得賞金3億9186万円
2013年→17勝・獲得賞金2億6709万円
2014年→26勝・獲得賞金4億0477万円
2015年→38勝・獲得賞金6億7956万円

という形で着実に獲得賞金を増やし続けていた上、昨年は、アルバートドックで小倉大賞典と七夕賞を、ソルヴェイグでフィリーズレビューと函館スプリントSを制するなど、【47勝・獲得賞金9億3707万円】という成績を残しておりました」

「そして、今年に入ってから先週までは、昨年を上回るペースで勝利数と獲得賞金を積み重ねており、タンタアレグリアで制したアメリカJCCとペルシアンナイトで制したアーリントンCとサングレーザーで制したスワンSを含む【49勝・獲得賞金9億9156万円】という過去最高の成績を残しておりますが、私は、クラブの関係者達が、この数字に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると見ております」

「何故なら、【G1レーシング】は、2012年のマイルCSを制したサダムパテックの半弟にあたる【サマーナイトシティの2016】(父ハーツクライ)や、2013年と2014年の天皇賞・春を連覇したフェノーメノの半弟にあたる【ディラローシェの2016】(父オルフェーヴル)や、今年のアメリカジョッキークラブCを制したタンタアレグリアの半弟にあたる【タンタスエルテの2016】(父ハーツクライ)など、計44頭の【2017年度募集馬】(現1歳世代)について、6月5日(月)にラインナップを発表し、その後、それらの詳細を記したカタログを発送し、それから出資受け付けを開始しておりますが、私が確認したところ、これらの内、満口となったのは35頭で、残りの9頭は現在も出資を受け付けておりますので」

「そのため、現在、【G1レーシング】の関係者達は、残りの9頭を少しでも早く満口にできるよう、【過去の募集馬を活躍させてクラブの知名度を高め、今後の出資者増加に繋げたい】と考えている筈であり、注目度の高いGIを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません」

「そして明日は、1着賞金1億0300万円(馬主の取り分は8割の8240万円)のマイルCSにサングレーザーとペルシアンナイトを出走させますので、私がクラブの関係者であれば、前者を預けている浅見秀一先生と、後者を預けている池江泰寿先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示します

「実際、調教師情報部の方に最終追い切りの内容を確認したところ、それぞれの報告が、

■サングレーザー
【15日(水)、栗東の坂路で追われて、4Fが56秒0、終いの1Fが12秒9っちゅう時計を馬なりで出しとりました。元々、稽古で動くタイプやないんで、時計はそれほど気にする必要はないやろうし、12日(日)に同じ坂路で一杯に追われて、4Fが52秒3、終いの1Fが12秒4っちゅう時計を出しとるんで、今週は馬なりの内容やったけど、追い切った後の気合い乗りも抜群やったんで、浅見君の狙い通りに仕上がっとると見てええでしょうな】

■ペルシアンナイト
【15日(水)、レースで乗るミルコ・デムーロ君がCウッドに入れて、6Fが84秒3、終いの1Fが12秒2っちゅう時計を馬なりで出しとりました。シロニイ(3歳1000万下)との併せ馬で、2秒4ほど前を走っとった相手を追い掛けて、グングン差を詰めると、最後は楽に同入しとりましたわ。脚捌きに硬さがなくて、とてもエエ動きやったから、休み明けやった前走の富士Sを使われて、状態が上向いとるんやろ】

という内容でしたから、どちらも好レースが期待できると私は考えております」

「なお、クラブを設立して今年で7年目になる【同クラブ】は、まだGIを勝てておりませんので、サングレーザーとペルシアンナイトには、【何が何でも勝ってほしい】という思いも込められている筈です」

という、「馬主のNさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、「パーフェクトホースマンズ」のサイトをご覧になっていた方は、私と同じように、「マイルCS」ではペルシアンナイトとサングレーザーを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そして私は、ジャパンCや京阪杯や京都2歳Sを筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、金子真人(まこと)オーナーがジャパンCに登録している、シャケトラとマカヒキについて、私自身の見解をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

金子真人オーナーの本業は、横浜市の都筑区に本社を構えている東証1部上場企業、「株式会社図研」の代表取締役社長です。

同社は、1976年に金子オーナーが横浜市磯子区で設立した「株式会社図形処理研究所」が起源で、1985年に現在の社名となり、その後も着実に業績を伸ばし続け、1990年、現在の本社ビルと中央研究所ビルを完成させ、1994年には東証1部への上場を果たし、現在では、「プリント基板」と呼ばれる配線設計の支援システムに於いて、世界トップクラスのシェアを誇っており、世界各国で5000社ほどの企業に製品を提供しております。

そして現在の同社は、資本金が101億円以上、従業員数が450名近くとなっており、グループ企業は、国内に「図研テック株式会社」、「図研エルミック株式会社」、「図研ネットウエイブ株式会社」、「株式会社図研プリサイト」、「株式会社ダイバーシンク」などがあり、海外にも、「ZUKEN EAO(欧米に8か所)」、「ZUKEN KOREA Inc.」、「ZUKEN SINGAPORE Pte.Ltd.」、「ZUKEN TAIWAN Inc.」、「図研上海技術開発有限公司」など、合計で20社以上を有しており、連結子会社を含めた従業員数は、確か1600名を超えております。

同社が現在も成長し続けているのは、業績を見れば一目瞭然で、「2017年3月期」の数字は、

売上高:221億9900万円
経常利益:15億7100万円

となっておりましたので、一代で「株式会社図研」を大企業に成長させた金子オーナーのことは、誰もが「経営者の鑑」と認めているのでしょう。

JRA馬主としての金子オーナーは、1999年のスプリンターズSと2001年の安田記念を制したブラックホークや、2001年のNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネや、2004年のNHKマイルCとダービーを制したキングカメハメハや、2005年の牡馬三冠などGIを7勝したディープインパクトや、2008年のジャパンCダートを筆頭にGIを7勝したカネヒキリや、2010年の牝馬三冠を制したアパパネなどを所有し、現役馬を含めなくとも、素晴らしい実績を残しております。

また、私は、一口馬主クラブ・日信レースホース(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めた後、1989年にJRAの個人馬主資格を取得し、それから2011年の5月まで、20年以上に渡り馬主を続けておりましたので、金子オーナーとは、各競馬場の馬主席で数え切れないほど顔を合わせており、更に、行きつけの寿司屋が同じだったため、そこで顔を合わせたことも少なくありません。

そして、私が「東京馬主協会」の顧問を務めていた頃、相談役を務めていたのが金子オーナーだったため、こういった経緯から、私にとって金子オーナーは、「盟友の中の盟友」と言えます。

一昨年の金子オーナーは、ラブリーデイで宝塚記念と天皇賞・秋などを制し、フルーキーでチャレンジCを制するなど、「60勝・獲得賞金19億8755万円」という、過去最高の成績を残しておりました。

しかし昨年は、マカヒキでダービーを制するなど、重賞を4勝したものの、「42勝・獲得賞金13億1663万円」と、前年より、勝ち星が「18」、獲得賞金が「6億7092万円」も下回ったため、今年の金子オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょうが、実際は、先週までの成績が「43勝・獲得賞金9億2742万円」というもので、既に昨年の勝利数を上回っているものの、獲得賞金は「3億1033万円」も下回っており、このままのペースであれば昨年の数字にも届きません。

また、金子オーナーは、「セレクトセール」で高額馬を落札する機会が非常に多く、7月10日(月)~11日(火)に行われた今年の同セールに於いて、計11頭を総額6億5340万円(税込)で落札しておりました。

ただ、「セレクトセール」が終了してから先週までは、「19勝・獲得賞金3億4664万円」という成績に留まっており、その内、馬主の取り分は8割の「2億7731万円」ですから、セールに投じた資金を、まだ4割ほどしか回収できておりません。

そのような中、金子オーナーは今週、1着賞金3億円(馬主の取り分は8割の2億4000万円)のジャパンCにシャケトラとマカヒキを登録しております。

そこで、私が金子オーナーであれば、「早急に巻き返しを図りたい」、「落札資金の回収ペースを早めたい」と考え、それぞれを預けている厩舎に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示しますので、元調教師の方には、実際に厩舎がどう仕上げてくるのかなど、今後の動きを念入りに確認していただきたいところです。

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ジャパンCに登録している、シャケトラトマカヒキに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。

福島民友Cで勝負を懸ける、「ベイスターズのスペシャルアドバイザー」の思惑

▼△▼△  重  要  告  知  △▼△▼

本日のマイルCSで、
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さて、話は変わりますが、「ミルファーム」の所有馬ストーミーシー(牡4歳・斎藤誠厩舎)は、次走の予定が、1月6日(土)の京都金杯に決定しました。

北海道の浦河にある「ミルファーム」は、1996年に設立された比較的新しい牧場でして、代表取締役を務めている清水敏さんは、1988年に慶応義塾大学の法学部を卒業した後、「野村証券株式会社」の岐阜支店や大阪支店の事業法人部で働き、証券会社を辞めてから、1994年から3年ほど、「ビッグレッドファーム」で経験を積み、自ら「ミルファーム」を立ち上げたという、牧場主としては珍しい経歴を有しております。

現在の「ミルファーム」は、浦河に「本場」と「向別厩舎」を、千葉県の市原市に「千葉育成厩舎」を構え、今までに250頭以上を生産しており、代表的な存在と言えば、2000年の中日スポーツ賞4歳S(現在のファルコンS)を制したユーワファルコンが挙げられるでしょう。

そして、「ミルファーム」は、確か2003年にJRAの馬主資格を持つ「オーナーブリーダー」となり、それから14年以上が経っておりますが、馬主としてはまだ重賞を勝てておりませんので、代表の清水さんを含む牧場の関係者達は、「そろそろ重賞を勝ちたい」と強く願っている筈です。

したがって、昨年のニュージーランドTで2着、今年の東京新聞杯で4着と、重賞で好走経験のあるストーミーシーへの期待は高めている筈であり、同馬を預けている斎藤誠先生に、どのような指示を出しているのかをしっかり見極め、京都金杯の馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、三浦大輔オーナーが福島民友Cに出走させるリーゼントロックについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のOさん」が届いた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、三浦オーナーは、「ハマの番長」の愛称でファンから親しまれていた元プロ野球選手です。

奈良県の高田商業高校を卒業した後、横浜大洋ホエールズ(現在の横浜DeNAベイスターズ)に入団し、キレ味鋭いカーブと抜群の制球力を武器に、主力投手として通算172勝を上げ、昨シーズン限りで現役を引退しており、今年の3月に同球団の「スペシャルアドバイザー」に就任しております。

ちなみに、三浦オーナーは、2011年に、「現役のプロ野球選手としては初めて、JRAの個人馬主資格を取得したこと」で話題になっておりました。

馬主となったきっかけは、元々、親交の深かった「日刊スポーツ」の鈴木良一記者から、「高校の先輩」として栗東の矢作芳人先生を紹介され、会食をした際に三浦オーナーが、「馬券が当たらない」という話をしたところ、矢作先生から、「それなら馬を持てばいいのでは?」と提案されたことだそうです。

そして、三浦オーナーと言えば、「リーゼント」のヘアスタイルがトレードマークで、所有馬の冠名にもなっており、このように「リーゼント好き」となった理由は、プロ入りしたばかりの時に読んだ、歌手の矢沢永吉さんの自伝・「成りあがり」に感銘を受け、「自分も同じ髪型にしたい」と思ったからだと聞きました。

また、横浜大洋ホエールズ時代の先輩である佐々木主浩(かづひろ)オーナーは、昨年の秋華賞や今年のドバイターフなどをヴィブロスで制しているように、プロ野球選手時代と同じく、馬主としても大活躍しておりますので、恐らく三浦オーナーは「先輩の佐々木さんのようになりたい」という憧れを抱いている筈です。

馬主としての三浦オーナーは、これまでに5頭を所有しており、現在の所有馬は、リーゼントロック(牡6歳)とリーゼントアイリス(牝2歳)の2頭ですが、リーゼントアイリスはまだデビューできておりませんので、現在の三浦オーナーは、「リーゼントロックで可能な限り多くの賞金を稼ぎたい」考えているのでしょう。

そして本日は、1着賞金2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)の福島民友Cにリーゼントロックを出走させますので、私が三浦オーナーであれば、この馬を預けている矢作先生に対して、渾身の勝負仕上げを依頼します。

実際、元調教師の方からは、最終追い切りについて、

「15日(水)、坂路に入れられて、4Fが53秒5、終いの1Fが12秒9っちゅう時計を馬なりで出しとりました。前走から中1週なんで軽めの内容やったけど、力強い動きを見せとったし、気合い乗りも抜群やったんで、キッチリ仕上がっとるんでしょうな」

との報告が届きました。

という訳で、この馬が上位に食い込んでくれることを期待しております。

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「馬主のOさん」から届いた、三浦大輔オーナーが福島民友Cに出走させるリーゼントロックに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

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さて、話は変わりますが、14日(火)には、ヨーロッパ競馬に於いて日本の「JRA賞」に該当する、「カルティエ賞」が発表されました。

各部門の受賞馬は、

年度代表馬と最優秀3歳牝馬・エネイブル(英、J・ゴスデン厩舎)
※主な勝ち鞍:凱旋門賞、キングジョージ、英オークスなどG1レースを5勝

最優秀2歳牡馬・ユーエスネイヴィーフラッグ(愛、A・オブライエン厩舎)
※主な勝ち鞍:ミドルパークS、デューハーストS

最優秀2歳牝馬・ハッピリー(愛、A・オブライエン厩舎)
※主な勝ち鞍:モイグレアスタッドS、ジャンリュックラガルデール賞

最優秀3歳牡馬・クラックスマン(英、J・ゴスデン厩舎)
※主な勝ち鞍:英チャンピオンS

最優秀古馬・ユリシーズ(英、M・スタウト厩舎)
※主な勝ち鞍:エクリプスS、インターナショナルS

最優秀スプリンター・ハリーエンジェル(英、C・コックス厩舎)
※主な勝ち鞍:ジュライC、スプリントC

最優秀ステイヤー・オーダーオブセントジョージ(愛、A・オブライエン厩舎)
※主な勝ち鞍:愛セントレジャー

と決定しております。

なお、4戦全勝でG1・レーシングポストトロフィーを制した、ディープインパクト産駒のサクソンウォリアー(牡2歳、愛、A・オブライエン厩舎)は、「最優秀2歳牡馬」の最終候補に残りましたが、G1レースを2勝した僚馬のユーエスネイヴィーフラッグに譲る形となりました。

また、「年度代表馬」と「最優秀3歳牝馬」を受賞したエネイブルと、「最優秀3歳牡馬」を受賞したクラックスマンの、ゴスデン厩舎所属の2頭は、来年の現役続行を表明しておりますので、海外遠征を目指す日本馬にとっては、かなりの強敵となりそうです。

そしてここからは、森保彦オーナーがフルーツラインCに出走させるタケルラムセスについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主秘書のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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森保彦オーナーが、「森田・森法律事務所」(東京都新宿区四谷)の代表を務めているのは、小栗さんもよくご存知のことでしょう。

1967年に明治大学の法学部を卒業している森オーナーは、1972年に司法試験に合格しており、それ以降は、

1985年→「司法制度調査委員会」の委員に就任
1990年→「日弁連」の代議員に就任
1991年→「法律扶助協会・東京都支部」の理事に就任
1996年→「町田簡易裁判所」の民事調停委員に就任

など、様々な役職を歴任していますので、多くの顧客から厚い信頼を寄せられていることでしょう。

なお、馬主としての森オーナーは、1984年にJRAの馬主資格を取得し、確か1986年から所有馬を走らせており、現役の7頭を含め、これまでに100頭近くを所有しております。

そしてオーナーは、1998年に「東京馬主協会」の理事に就任し、現在は会長を務めている上、「日本馬主協会連合会」の副会長理事も兼任しておりますので、本業だけではなく、競馬界に於いても、周囲から厚い信頼を寄せられている筈です。

また、森オーナーは、2009年から、毎年欠かさず「競走馬セール」に参加しており、今年も、7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」に於いて、

シャドウストリームの2016(牝・父シンンボリクリスエス)→1188万円(税込)で落札
クイックメールの2017(牡・父スクリーンヒーロー)→1512万円(税込)で落札

と、計2頭を総額2700万円(税込)を落札しております。

しかし、同セールが終了してからは先週までは、所有馬が「14戦0勝」という成績で、獲得賞金が「1145万円」に留まっており、この内、馬主の取り分は8割の「916万円」ですから、落札に要した資金をまだ3割ほどしか回収できておりません。

そして本日は、1着賞金1500万円(馬主の取り分は8割の1200万円)のフルーツラインCにタケルラムセスを出走させますので、私が森オーナーであれば、「セール資金の回収ペースを早めたい」と考え、この馬を預けている田村先生に対して、お釣りを残さない渾身の勝負仕上げを指示する筈であり、実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「15日(水)、南ウッドに入れられて、5Fが66秒4、終いの1Fが13秒1という時計を馬なりで出していました。強めに追われたノーブルサンズ(古馬1000万下)との併せ馬で、持ったままで最後はコンマ2秒先着していて、動きに活気がありましたし、体の張りも抜群でしたから、完璧に仕上がったと見ていいでしょうね」

というものでしたので、好レースが期待できそうです。

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「馬主秘書のJさん」から届いた、森保彦オーナーがフルーツラインCに出走させるタケルラムセスに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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