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巻き返すために、富士Sを勝ちたいのでしょう

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、大塚亮一オーナーの所有馬クロコスミア(牝5歳・西浦勝一厩舎)は、次走の予定が、11月11日(日)のエリザベス女王杯となっております。

同馬は、先週の府中牝馬Sで、得意の逃げに持ち込めなかったことが響き、5着に敗れてしまいました。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、ご存知かと思いますが、大塚亮一オーナーの本業は、企業と個人事業のサポート、医療関連業務のサポート、助成金の申請サポートなどを得意分野としている、「大塚総合税理士法人」の代表です。

また、会社設立、資金調達、資産運用、人事教育などのサポートも行えるよう、「大塚総合税理士法人」を含めた計7社で「大塚総合経営グループ」を形成しており、主なグループ会社としては、「株式会社大塚総医研」、「大塚法務行政書士事務所」、「三ツ矢医療商事株式会社」、「株式会社コモド建築・設計」などが挙げられます。

更に、大塚オーナーは、「大塚総合税理士法人」の代表に加え、「大塚総合経営グループ」の代表、「株式会社大塚総医研」の代表取締役社長、「大塚法務行政書士事務所」の所長も務めておりますので、周囲から厚い信頼を寄せられている筈です。

大塚オーナーが、JRAの個人馬主として馬を走らせ始めたのは、確か2012年からですが、オーナーは、競馬学校の騎手課程を受験した経歴がある上、一口馬主としては、2009年の皐月賞を制したアンライバルドや、2011年の桜花賞を制したマルセリーナや、自身が馬名を付けており、2012年のきさらぎ賞や2014年のマイラーズCを制したワールドエースなどを所有しておりました。

大塚オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、計3頭を総額1億0292万円で落札していた上、今年も、

■4月24日(火)の「JRAブリーズアップセール」→1頭を778万円で落札
■7月9日(月)~10日(火)の「セレクトセール」→計4頭を1億8036万円で落札
■8月21日(火)~24日(金)の「HBAサマーセール」→1頭を982万円で落札

と、計6頭を総額1億9785万6000円で落札しておりますので、現在は、「落札資金の回収ペースを早めたい」と考えているのでしょう。
(落札金額は全て税込)

また、大塚オーナーは、個人馬主としてはまだGIを勝てておりませんので、現在は、「そろそろ勝ちたい」と考えている筈です。

したがって、エリザベス女王杯に向けて、クロコスミアを管理している西浦先生に対し、どのような指示が出ているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと思っております。

そしてここからは、青山洋一オーナーが富士Sに登録しているワントゥワンについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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青山洋一オーナーが、東京都渋谷区に本社を構えている、「株式会社エム・エイチ・グループ」の取締役会長を、2015年の9月まで務め、現在は、役職を離れて大株主として経営を見守っていることは、小栗さんもよくご存知でしょう。

同社が、美容室の「モッズ・ヘア」を、日本全国に約60店舗を構え、韓国、台湾、中国などにも事業を展開していることや、同ブランドのヘアケア製品の開発や販売などを手掛けているのは、広く知られている筈です。

島根県出身の青山オーナーが起業したのは、地元で運転代行の会社を立ち上げたのが最初でして、その社名は「総理代行」だったそうであり、この名前を付けた理由について青山オーナーは、同じ島根県出身の故・竹下登氏が総理大臣となったことを受けて、「目立つと思ったから」と話しておりました。

その後、青山オーナーは、携帯電話の加入代行や販売といった「通信サービス業」を軸に、「介護事業」や「デジタルコンテンツ事業」などにも手を拡げ、1999年にジャスダックへの上場を果たし、2005年、「モッズ・ヘアジャパングループ」の株式を70%取得してからは、先ほど書いたように「美容事業」を拡大しております。

そして現在では、グループ全体で200名以上の従業員を雇用しており、最近の業績も、

2014年6月期→連結売上高は17億9300万円
2015年6月期→連結売上高は17億1600万円
2016年6月期→連結売上高は17億4200万円
2017年6月期→連結売上高は18億6200万円

という形で安定しておりますので、同社の土台を築き上げた青山オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

また、最近の青山オーナーは、IT、不動産、人材派遣など多くの事業に携わっており、一昨年には、株主・投資家調査といったIR支援などを手掛けている「インベスター・ネットワークス株式会社」(現・株式会社ウィルズ)と、資産運用の調査やマネジメントなどを手掛けている「株式会社RJCリサーチ」の社外取締役に就任し、経営に参画するなど、多岐に渡って活躍しております。

なお、青山オーナーは、確か2003年からJRAで馬を走らせ始め、現在までに150頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2004年のニュージーランドTとアーリントンCを制したシーキングザダイヤや、2009年のフィリーズレビューなど重賞を4勝したワンカラットや、一昨年の桜花賞を制したジュエラーなどが挙げられます。

2010年のオーナーは、ワンカラットの活躍などにより、過去最高の「23勝・獲得賞金4億2205万円」という成績を残しておりました。

ただ、その後は数字が伸び悩んでおり、昨年までの3年間も、

2015年→5勝・獲得賞金6144万円
2016年→5勝・獲得賞金2億5103万円
2017年→8勝・獲得賞金1億3480万円

という状況ですから、今年の青山オーナーは、「必ず巻き返したい」と願っているのでしょう。

ただ、今年に入ってから先週までは、「3勝・獲得賞金9466万円」という成績で、昨年の同時期(10月2週目まで)の「5勝・獲得賞金1億0435万円」とさほど変わらない数字ですから、現在は、「もっとペースを上げたい」と考えている筈です。

また、青山オーナーは、「セレクトセール」に参加する機会が多く、昨年の同セールに於いても、2頭を総額1億1772万円(税込)で落札していた上、今年の同セールでも、2頭を総額7452万円(税込)で落札しておりますので、現在は、「落札資金の回収ペースを早めたい」とも考えているのでしょう。

このような中、青山オーナーは、今週、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の富士Sにワントゥワンを登録してきましたので、私がオーナーの立場であれば、「ここで一気に稼ぎたい」と考え、この馬を預けている藤岡先生に対し、メイチの勝負仕上げを指示する筈です。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、私の見込み通りのものでしたから、好レースが期待できると見ております。

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青山洋一オーナーが富士Sに登録しているワントゥワンについて、「馬主のJさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、内田玄祥(げんしょう)オーナーの所有馬オトナノジジョウ(牝2歳・森秀行厩舎)は、次走の予定が、10月27日(土)のアルテミスS(東京・芝1600m)となりました。

同馬は、9月29日(土)の新馬戦(中山・芝1600m)でデビューし、好スタートから先頭に立ってレースを進めると、直線に入ってからも脚色が衰えず、2着のココフィーユをクビ差振り切り勝ち上がっております。

オトナノジジョウを所有している内田オーナーの本業は、静岡県静岡市に拠点を構えている、「医療法人社団・幸のめばえ」の理事長です。

同法人では、現在、
■「静岡レディースクリニック」(静岡市葵区日出町)
■「三島レディースクリニック」(三島市南本町)
と、2つの医院を運営しております。

「幸のめばえ」の起源である「静岡レディースクリニック」は、長崎大学の医学部を卒業し、岡山大学の大学院(医学研究科)を修了している内田オーナーが、「国立病院東京災害医療センター」や、「国立循環器病研究センター」などでキャリアを積んだ後、婦人科医である律子夫人と二人で2009年に開業しました。

そして現在は、奥様が院長を務めており、癌の検診や、更年期障害といった女性の総合的な治療はもとより、内田オーナー夫妻が、不妊治療によって子供を授かった経験から、タイミング指導、人工授精、体外受精、顕微授精、男性不妊といった不妊治療に最も力を注いでいるそうです。

また、「幸のめばえ」は、上記の医院に加え、静岡県内に6つの保育園を運営している上、今年の5月には、特別養護老人ホームの「きずなの街」(静岡市葵区日出町)を開設しておりますので、同法人の理事長を務めている内田オーナーは、地域の方から厚い信頼を寄せられているのでしょう。

馬主としての内田オーナーは、2013年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに50頭以上を所有しておりますが、重賞はまだ勝てておりませんので、現在は、「そろそろ重賞を勝ちたい」と考えている筈です。

また、内田オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、計7頭を総額2624万4000円で落札していた上、今年も、

■5月11日(金)の「千葉サラブレッドセール」」→1頭を432万円で落札
■8月21日(火)~24日(金)の「HBAサマーセール」→計3頭を1274万4000円で落札
■10月1日(月)~3日(水)の「HBAオータムセール」→5頭を1566万円で落札

と、計9頭を総額3272万4000円で落札しておりますので、現在は、「落札資金の回収ペースを早めたい」とも考えているのでしょう。
(落札金額は全て税込)

したがって、1着賞金2900万円(馬主の取り分は8割の2320万円)のアルテミスSに向けて、オトナノジジョウを預けている森先生に対し、どのような指示が出ているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと思っております。

そしてここからは、一口馬主クラブの「株式会社ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン」が菊花賞に登録しているエポカドーロについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、1986年、多数の生産牧場が株主となって設立した「ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン」は、「ユニオンオーナーズクラブ」の名前で出資者を募集している一口馬主クラブで、その親会社は、「アロースタッド」の運営や、繁殖馬セールの主催などを手掛けている「株式会社ジェイエス」です。

また、「ユニオン」の設立に関わった牧場の中には、サンドピアリスやヤマカツエースでお馴染みの「岡田牧場」や、スズカマンボやラブミーチャンやカデナでお馴染みの「グランド牧場」や、イシノサンデーやディーマジェスティでお馴染みの「服部牧場」や、サクラチヨノオーやサクラローレルでお馴染みの「谷岡牧場」など、「日高の名門」が多く名を連ねていることも、皆様はよくご存知のことでしょう。

なお、愛馬会法人である「株式会社ユニオンオーナーズクラブ」の代表取締役を務めている藤原悟郎氏は、サクラユタカオーやウイニングチケットやダンスディレクターなどを生産したことで広く知られている「藤原牧場」の代表取締役でもあり、更に、少し前までは「株式会社ジェイエス」の代表取締役も務めておりました。

「ユニオン」は、これまでにJRAで1200頭以上を走らせており、過去の代表的な存在と言えば、1989年のエリザベス女王杯を制したサンドピアリスや、1993年の鳴尾記念を制したルーブルアクトや、2008年の福島記念を制したマンハッタンスカイや、2011年のフィリーズレビューを制したフレンチカクタスや、2015年のチャンピオンズCなど、JRAと地方交流で重賞を6勝したサンビスタなどが挙げられるでしょう。

2015年の「ユニオン」は、サンビスタの活躍などにより、「30勝・獲得賞金6億2418万円」という成績を残しておりました。

ただ、昨年までの2年間は、

2016年→22勝・獲得賞金4億0901万円
2017年→26勝・獲得賞金4億1921万円

と、勝ち星と賞金のどちらも2015年を下回っておりましたので、今年はクラブの関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

実際、今年に入ってからは、エポカドーロが皐月賞を制し、ダービーで2着に入るなど、先週までに「17勝・獲得賞金5億3687万円」という成績を残し、既に昨年の賞金を大きく上回っておりますが、クラブの関係者全員が、この成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

と言いますのも、「ユニオン」は、計41頭の「2018年度募集馬」(現1歳世代)について、6月18日(月)から出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、満口となっているのは3頭で、残りの38頭は現在も出資を受け付けておりますので。

そのため、現在はクラブの関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」と考えているのでしょう。

そういった中、今週、「ユニオン」は、1着賞金1億2000万円(馬主の取り分は8割の9600万円)の菊花賞にエポカドーロを登録しておりますので、クラブの関係者達が、同馬を預けている藤原英昭先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示している可能性が非常に高いと私は見ております。

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「ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン」が菊花賞に登録しているエポカドーロについて、「馬主のSさん」から届いた報告は以上です。

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富士Sに込められている、鉄鋼社長の思惑

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さて、先週のメインレースで、私達は、

秋華賞→3連単5600円を5点で的中

府中牝馬S→3連単4290円を4点で的中

妙高特別→馬連21550円を5点で的中

信越S→3連複10100円を5点で的中

オクトーバーS→3連複8540円を4点で的中

大原S→馬連8200円を5点で的中

という完璧な結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、「秋華賞」に関しては、2着に入ったミッキーチャーム(最終的に5番人気)のことを、10月13日(土)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「野田みづきオーナーは、テレビCMなどで有名な財務会計ソフト・【勘定奉行】などを販売している、【株式会社オービック】の代表取締役会長・野田順弘(まさひろ)氏の奥様であり、自身も同社の取締役相談役を務めております」

「1968年、大阪市西区に於いて、野田夫妻が会計機販売会社として設立した同社は、1971年に【東京支店】(現東京本社)を、1973年に【名古屋支店】を、1976年に【福岡支店】を開設するなど、着実に事業拠点を増やし、現在では、東京本社(中央区京橋)と大阪本社(大阪市中央区)の他に、5ヶ所の支店と3ヶ所の営業所を有し、更に4社のグループ企業を有しております」

「そして、2000年に東証1部上場を果たした同社は、最近では、主力商品の総合業務ソフトウェア【OBIC7シリーズ】の販売や、【システムの運用支援サービス】が好調なことなどにより、

【2016年3月期】→売上高587億3800万円・経常利益295億2100万円
【2017年3月期】→売上高614億5300万円・経常利益322億4600万円
【2018年3月期】→売上高668億1400万円・経常利益355億7000万円

という過去3年の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けておりますので、二人三脚で同社を大企業に成長させた経営手腕は、誰もが認めるところでしょう」

「また、野田夫妻は、二人ともJRAの馬主資格を取得しており、みづきオーナーは、確か2002年から馬を走らせ始め、現在までに100頭近くを所有しており、その中の代表的な存在としては、2014年のNHKマイルC、一昨年のマイルCSなど、重賞を6勝したミッキーアイルや、2015年のオークスと秋華賞を制したミッキークイーンや、今年の宝塚記念を勝ったミッキーロケットなどが挙げられます」

「みづきオーナーは、2016年に、【18勝・獲得賞金6億2011万円】という、勝利数と獲得賞金の両方で過去最高の成績を残しておりました」

「しかし、昨年の成績は【17勝・獲得賞金4億5787万円】というもので、前年の賞金を【1億6224万円】も下回ってしまったため、今年のオーナーは、【必ず巻き返したい】と考えている筈です」

「実際、今年に入ってから先週までの成績は、【15勝・獲得賞金4億3161万円】と、昨年のペースを大きく上回っておりますが、みづきオーナーは、この結果に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております」

「何故なら、オーナーは、毎年欠かさず【セレクトセール】で良血馬を何頭も落札しており、7月9日(月)と10日(火)に行われた今年の同セールに於いても、計9頭を総額7億9920万円(税込)で落札しておりますが、それから先週までの獲得賞金は【1億0386万円】で、この内、【馬主の取り分は8割の8309万円】であり、セールに投じた資金を、ほとんど回収できておりませんので」

「そういった中、明日は、1着賞金1億円(馬主の取り分は8割の8000万円)の秋華賞にミッキーチャームを出走させますので、私がみづきオーナーであれば、この馬を預けている中内田先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するでしょう」

「そこで、元調教師の方に最終追い切りの内容を確認したところ、

【10日(水)、レースでも乗る川田君がCウッドで一杯に追って、6Fが82秒3、終いの1Fが11秒2っちゅう時計を出しとりました。力強い脚捌きで走れとったし、追い切った後もイレ込むことなくどっしりと落ち着いとったから、力を出せるデキに仕上がっとる筈ですわ】

との報告でした」

「という訳で、この馬が上位に食い込んでくれることを期待しております」

という、「馬主のOさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、この内容を確認していた方は、私と同じように、「秋華賞」ではミッキーチャームを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そして私は、今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、「株式会社ラッキーフィールド」が富士Sに登録しているエアスピネルについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「エア」の冠名を用いている、「株式会社ラッキーフィールド」の代表者は、栃木県小山市に本社を構えている、「東京鉄鋼株式会社」の代表取締役社長を務めている吉原毎文(つねぶみ)氏ですから、ここでは私も皆様と同じく、「株式会社ラッキーフィールド」を「吉原オーナー」と表記します。

1974年に東証1部上場を果たした「東京鉄鋼株式会社」は、吉原オーナーのお父様であり、JRAの馬主としては、1969年の皐月賞馬ワイルドモアや、1977年のダービー馬ラッキールーラなどを所有していたことが有名な、故・貞敏氏が1939年に創業しており、現在の建築業界に於いては、鉄筋に独自の加工を施してガス圧接を不要とし、大幅な工期の短縮や建築コストの削減を可能とした「ネジテツコン」を筆頭に、「鉄筋コンクリート用棒鋼」などで高いシェアを占めており、現在は、連結子会社を含め700名以上の従業員を雇用しているのですから、同社のトップである吉原オーナーが、「優秀な経営者」であるのは言うまでもありません。

また、吉原オーナーは、貞敏氏の代に設立した公益財団法人「吉原育英会」の理事長を務めており、青森県内の学校に対する助成事業や、青森県出身の学生に対する奨学金事業を行うなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。

なお、吉原オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か1986年頃で、それから現在までに200頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、1996年のオークスと1997年の天皇賞・秋などを制したエアグルーヴや、1999年の安田記念とマイルCSを制したエアジハードや、2000年の皐月賞と菊花賞を制したエアシャカールや、2005年の秋華賞を制したエアメサイアなどがおり、これまでに7度もGIを制しております。

2000年の吉原オーナーは、エアシャカールなどの活躍により17勝を上げ、過去最高の「7億5041万円」という賞金を獲得しておりました。

しかし、その後は、一度も2000年の獲得賞金を超えられていない上、昨年までの5年間は、

2013年→19勝・獲得賞金3億5167万円
2014年→11勝・獲得賞金3億2504万円
2015年→8勝・獲得賞金2億7245万円
2016年→6勝・獲得賞金2億2669万円
2017年→8勝・獲得賞金2億7471万円

という成績に留まっておりますので、今年の吉原オーナーは、「必ず巻き返したい」という思いを抱いている筈です。

実際、今年に入ってからは、先週までに「8勝・獲得賞金1億8155万円」という成績を残し、昨年の同時期(10月2週目まで)の「3勝・獲得賞金1億3766万円」を上回っておりますが、2000年と比べたら、かなり物足りない数字ですから、吉原オーナーは現状に危機感を強く抱いているのでしょう。

こういった中、今週は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の富士Sにエアスピネルを登録してきましたので、私がオーナーでしたら、「ここで確実に稼ぎたい」と考えて、同馬を預けている笹田先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示する筈です。

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小栗範恭でした。

信越Sを勝って、馬主達にアピールをしたいのでしょう

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おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、馬場幸夫オーナーの所有馬モーニン(牡6歳・石坂正厩舎)は、次走の予定が、11月4日(日)のJBCスプリント(京都・ダート1200m)となりました。

同馬は、前走のコリアスプリントで、一昨年のフェブラリーS以来、2度目のG1勝ちを飾っております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、ご存知かと思いますが、馬場オーナーは、広島県広島市の安佐南(あさみなみ)区にある、「馬場眼科」の院長を務めており、最寄りの「アストラムライン・安東【やすひがし】駅」からですと、南口を出て川を渡ってすぐに左折し、人気ラーメン店の「来来亭」(安佐南相田店)がある安川通りを東に500メートルほど進み、緑色の看板が目印の「妹尾病院」の隣にあるピンク色の建物が「馬場眼科」です。

同医院は、白内障、緑内障手術などで入院する方のためにベッドを20床近く完備しているため、「眼科」と言うよりは「総合病院」に近い規模を誇っており、馬場オーナーを含めた複数の医師が診療にあたっていることから、非常に多くの患者が通院しているそうで、土曜日の午後も診療を行なっているそうですから、地域の方々にとって「欠かせない存在」となっているのでしょう。

JRA馬主としての馬場オーナーは、確か2007年から馬を走らせ始めており、過去の代表的な存在としては、2013年の朝日杯FSなどを制したアジアエクスプレスや、2013年と2014年のマイルCS南部杯を連覇したベストウォーリアなどが挙げられます。

馬場オーナーは、競走馬エージェントの「Narvick International」が海外の競走馬セールで落札した馬を、その後、自身の所有とすることが多く、具体的な例をいくつか挙げておきますと、

■ベストウォーリア→2012年の「OBSエイプリルセール」に於いて40万ドル(約3280万円)で落札
■アジアエクスプレス→2013年の「OBSマーチセール」に於いて23万ドル(約2185万円)で落札
■モーニン→2014年の「OBSマーチセール」に於いて33万5000ドル(約3450万円)で落札
■ベストマッチョ→2015年の「バレッツマーチセール」に於いて26万ドル(約3120万円)で落札

などは、同社が落札し、その後、馬場オーナーの所有となっておりました。

そして今年も、「OBSエイプリルセール」(アメリカ・フロリダ州)に於いて、「Narvick International」が70万ドル(約7630万円)で落札した「Glinda the Goodの2017」(牡、父Speightstown)が、その後、馬場オーナーの所有となっており、その際に、落札金額以上を支払っている筈ですから、現在のオーナーは、「資金の回収ペースを早めたい」と考えているのでしょう。

したがって、1着賞金7000万円(馬主の取り分は8割の5600万円)のJBCスプリントに向けて、モーニンを預けている石坂先生に対し、どのような指示が出ているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと思っております。

そしてここからは、「アラキファーム」が信越Sに出走させるアイラインについて、私の頼もしい仲間の一人である、「生産者のCさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんも知っていると思いますけど、新冠にある「アラキファーム」は、オーナーブリーダーとして、アラホウトクで1988年の桜花賞を勝っていることが有名です。

その他に、ここの生産馬ですぐに思い付くのは、1978年の朝日杯3歳S(現在の朝日杯FS)と1979年の皐月賞を勝ったビンゴガルーや、1986年の目黒記念を勝ったビンゴチムールや、2013年の函館2歳Sを勝ったクリスマスや、去年のアイビスSDを勝ったラインミーティアあたりでしょうか。

馬主としての「アラキファーム」は、30年以上前からJRAで馬を走らせていて、今の持ち馬はアイラインだけですね。

2015年の「アラキファーム」は、アイラインが3勝を上げるなど、「5勝・獲得賞金7336万円」という成績を残していましたけど、一昨年と去年は、

2016年→0勝・獲得賞金1853万円
2017年→0勝・獲得賞金365万円

と、1勝もできなかったので、今年は、牧場の関係者全員が、「必ず巻き返したい」と意気込んでいる筈です。

ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「1勝・獲得賞金3515万円」というもので、一昨年と去年の成績は上回っていますけど、まだ2015年の半分も稼げていませんので、牧場の関係者達は、「もっと勝って稼ぎたい」と考えているのでしょうね。

それに、「アラキファーム」は、生産馬を「競走馬セール」に上場することが多くて、今年は、

8月20日(月)の「HBAサマープレミアムセール」→1頭を540万円(税込)で売却
8月21日(火)~24日(金)の「HBAサマーセール」→1頭を486万円(税込)で売却
10月1日(月)~3日(水)の「HBAオータムセール」→1頭を658万8000円(税込)で売却

という結果でした。

そのため、「アラキファーム」の関係者はきっと、「来年のセールに向けて、今の内から、生産馬の質が高いことをアピールしておきたい」と考えているでしょうし、アイラインが信越Sを勝てば、馬主さん達にいい印象を与えられる上、このレースの1着賞金2300万円の内、「馬主の取り分」にあたる8割の1840万円を一気に得られます。

そのため、私が牧場の関係者でしたら、「ここは絶対に勝っておきたい」と考えて、この馬を預けている高橋裕先生に、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますね。

そう思って、元調教師の方に最終追い切りの内容を確認してみたところ、

「11日(木)、南ウッドに入れられて、5Fが71秒3、終いの1Fが12秒9という時計を馬なりで出していました。軽快なフットワークで走れていましたし、馬体の張りや毛ヅヤも良く見えましたので、力を出し切れそうですね」

という内容でしたから、いいレースが期待できる筈です。

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「アラキファーム」が信越Sに出走させるアイラインについて、「生産者のCさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、昨日、日本種牡馬協会は、デクラレーションオブウォー(父War Front)を、来年度から供用すると発表しております。

現役時代、2歳時にフランスでデビューし、3歳時にアイルランドの名門エイダン・オブライエン厩舎に移籍した同馬は、4歳になって頭角を現し、2013年のクイーンアンS(芝1600m)、インターナショナルS(芝2080m)と、2つのイギリスG1を制し、アメリカのブリーダーズCクラシック(ダート2000m)で勝ったムーチョマッチョマンからタイム差なしの3着に敗れた後、現役を引退しました。

引退後は、2014年にアイルランドのクールモアスタッドで種牡馬入りし、翌年からは、アメリカのアシュフォードスタッドで供用され、初年度産駒であった今年の3歳世代からは、フランス2000ギニーを制したオルメドなどを輩出しており、日本では、ジャスパージャック(牡2歳、森秀行厩舎)が9月2日(日)の新馬戦(新潟・芝1800m)を制しております。

デクラレーションオブウォーの父War Frontは、種牡馬として、デルマーオークスを制したサマースワレイや、サンチャリオットSなどマイルG1を3勝したローリーポーリーなど、欧米のマイル路線で数多くの活躍馬を輩出しており、同馬の産駒は、9月10日(月)から23日(日)まで行われていた「キーンランド・セプテンバーセール」(アメリカ・ケンタッキー州)に於いて、5頭が100万ドル以上の金額で落札されているように、高い評価を受けておりました。

また、日本種牡馬協会は、今年、同じくWar Frontを父に持つザファクターをリースで1年間供用していることも、関係者がデクラレーションオブウォーの供用を決めた理由の一つなのでしょう。

ちなみに、ダーレー・ジャパンは、War Front産駒のアメリカンペイトリオットを今年から供用しておりますので、これからWar Frontの血統が日本でどのような走りを見せるのか、注目したいと思っております。

そしてここからは、奥裕嗣(おく・ひろつぐ)オーナーが妙高特別に出走させるアッティーヴォについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主秘書のIさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、奥オーナーの本業は、大阪市中央区にある「ザ・北浜プラザ」の3階フロアーに入っており、不妊治療を専門で行なっている「レディースクリニック北浜」の院長です。

同クリニックのある54階建ての「ザ・北浜プラザ」は、京阪電鉄と大阪市営地下鉄が接続している「北浜駅」と直結しているため、アクセスが非常に便利な場所となっております。

奥オーナーは、愛知医科大学とその大学院で、女性ホルモンの研究などを行ない、1992年に卒業した後、「総合大雄会病院」と「蒲郡市民病院勤務」に勤務し、1998年からの3年間は、最先端の生殖医療技術を学ぶためアメリカに留学しており、帰国後は、「IVF大阪クリニック」、「IVFなんばクリニック」での勤務を経て、2010年に「レディースクリニック北浜」を開設しました。

同クリニックでは、体外受精において、初診から妊娠まで入念な治療にあたっており、世界最先端の医療機器を導入した培養室では、経験豊富な胚培養師が、卵子、精子、受精卵を大切に取り扱っているそうで、妊娠率は全体で39・4%と、全国平均の21・8%を大きく上回っております。

また、奥オーナーは、クリニックでの治療だけでなく、国内外の学会で数多くの講演を行なっている上、「ふたりの夢を叶える不妊治療」という書籍まで出版しておりますので、「少子化が進む日本に欠かせない存在」と言えるでしょう。

なお、馬主としての奥オーナーは、2015年からJRAで馬を走らせ始めて、これまでに9頭を所有しており、昨年までは、

2015年→2勝・獲得賞金1735万円
2016年→2勝・獲得賞金3503万円
2017年→3勝・獲得賞金6107万円

という形で着実に数字を伸ばしておりました。

ただ、今年に入ってから先週までは、「1勝・獲得賞金1901万円」という物足りない成績に留まっておりますので、現在のオーナーは、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えている筈です。

また、2014年から毎年欠かさず「競走馬セール」に参加している奥オーナーは、昨年、計2頭を総額3132万円で落札していた上、今年も、

7月17日(火)の「HBAセレクションセール」→1頭を2397万6000円で落札
8月20日(月)の「サマープレミアムセール」→1頭を1080万円で落札
8月21日(火)~24日(金)の「HBAサマーセール」→1頭を1674万円で落札

と、計3頭を総額5151万6000円で落札しておりますので、現在のオーナーは、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」とも考えているのでしょう。
(落札金額は全て税込)

そういった中、本日は、1着賞金が1500万円(馬主の取り分は8割の1200万円)の妙高特別にアッティーヴォを出走させますので、私が奥オーナーであれば、この馬を預けている大根田先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示します。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「8日(月)、Eコース(ダート)に入れられて、4Fが49秒9、終いの1Fが11秒4っちゅう時計を馬なりで出しとりました。4日(木)に、Bコース(ダート)で一杯に追われて、6Fが76秒7、終いの1Fが12秒6っちゅう時計を出しとったし、今回、追い切った後も元気一杯やったから、3ヶ月振りやった前走を勝った時より、デキは明らかに上だと思ってエエやろ」

というものでしたから、好レースが期待できると私は見ております。

・・・・・・・・・・

奥裕嗣オーナーが妙高特別に出走させるアッティーヴォについて、「馬主秘書のIさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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