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東海Sに込められた、札幌市民の生活を支えるオーナーの思いとは…

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、今年の「種牡馬展示会」は、下記の日程で行われることとなりました。

■社台スタリオンステーション→2月5日(火)
※新種牡馬:サトノクラウン、サトノダイヤモンド、マインドユアビスケッツ、レッドファルクス

■ビッグレッドファーム→2月12日(火)
※新種牡馬:なし

■優駿スタリオンステーション→2月12日(火)
新種牡馬:ゴールドアクター、サウンドスカイ、ニシケンモノノフ、ベストウォーリア、レインボーライン

■ブリーダーズ・スタリオンステーション→2月13日(水)
新種牡馬:グレーターロンドン

■日本軽種馬協会(JBBA)→2月14日(木)
※新種牡馬:デクラレーションオブウォー

■アロースタッド→2月14日(木)
※新種牡馬:シャンハイボビー、ダンスディレクター、ネオアトラクション、ネロ、ヤマカツエース、

■レックススタッド→2月14日(木)
※新種牡馬:コルヴァッチ、ビーチパトロール、レガーロ、レーヴミストラル、ロイカバード

■イーストスタッド→2月15日(金)
※新種牡馬:インカンテーション、シゲルカガ

■ダーレー・ジャパン・スタリオンコンプレックス→2月11日(月)~19日(火)
※新種牡馬:タリスマニック、ファインニードル

今年は、サトノクラウン、サトノダイヤモンド、ゴールドアクターなど、多くの新種牡馬がラインナップされており、中でも一番の注目は、ディープインパクト産駒のサトノダイヤモンドです。

同馬は、種付料が「300万円」に設定されており、初年度としては、

キズナ(初年度250万円)
スピルバーグ(初年度150万円)
ミッキーアイル(初年度150万円)
ディープブリランテ(初年度120万円)
サトノアラジン(初年度100万円)
リアルインパクト(初年度80万円)

など、これまでに種牡馬入りした同じディープインパクト産駒を上回る金額となっており、「社台スタリオンステーション」のサトノダイヤモンドに対する期待の高さが伺えます。

また、海外から導入された新種牡馬の中では、日本軽種馬協会が所有しているデクラレーションオブウォーが注目を集めそうです。

何故なら、同馬は、2014年からアイルランドのクールモアスタッドで種牡馬入りし、初年度産駒からGI勝ち馬を出しているにも関わらず、今年は「230万円」という比較的安い種付料となっておりますので。

この種牡馬達が、どのような活躍馬を出すのか、注目したいと私は考えております。

そしてここからは、安原浩司オーナーが東海Sに登録しているアンジュデジールについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のOさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、安原浩司オーナーの本業は、札幌市中央区に本社ビルを構え、水道経費削減事業や、水処理システム管理や、不動産事業や、クリニックモール運営・管理などを手掛けている、「株式会社ファイネストコーポレーション」の代表取締役です。

2006年に設立された同社は、JA札幌厚生病院、JA旭川厚生病院、JA帯広厚生病院、札幌道都病院、手稲渓仁会病院といった医療機関や、東京ドームホテル札幌、プレミアムホテルTSUBAKI札幌といった宿泊施設や、キャポ大谷地といった商業施設に於いて、地下水処理システムの保守管理などを行っております。

更に同社は、その他にも、札幌市内を中心に、不動産管理や新築戸建販売やリノベーションを手掛けている上、札幌と新冠とトマムという道内の3ヶ所と銀座に店舗を構えている「椿サロン」は、「北海道を感じられるカフェ」として好評を博しているそうです。

馬主としての安原オーナーは、確か2006年からJRAで馬を走らせ始め、現在までに50頭以上を所有しており、代表的な存在としては、2015年の小倉2歳Sと2016年の阪神Cを制したシュウジが挙げられ、2016年までの5年間は、

2012年→2勝・獲得賞金3216万円
2013年→5勝・獲得賞金6778万円
2014年→7勝・獲得賞金1億2139万円
2015年→6勝・獲得賞金1億3752万円
2016年→8勝・獲得賞金1億9725万円

と、順調に成績を伸ばしておりました。

しかし一昨年は、アンジュデジールで交流重賞のスパーキングレディーCを制したものの、JRAでは、「6勝・獲得賞金1億0489万円」という物足りない成績に終わっていたため、昨年の安原オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈で、実際、アンジュデジールで交流重賞のエンプレス杯とマリーンCを制している上、JRAでは、同馬でJBCレディスクラシックを制するなど、「9勝・獲得賞金2億2149万円」という成績を残し、勝利数と獲得賞金のどちらも過去最高の数字となっております。

ただ、オーナーは、昨年の結果に満足せず、今年も貪欲に勝利を追求してくる筈です。

何故なら、安原オーナーは、昨年、2着が15回と、取りこぼしているレースが多かったため、「今年はどのレースもキッチリ勝ち切りたい」と願っている筈であり、その上、14日(月)までは、1頭しか出走させていないこともあり、まだ勝てておりませんので。

そういった中、今週は、1着賞金5500万円(馬主の取り分は8割の4400万円)の東海Sにアンジュデジールを登録しておりますので、私がオーナーであれば、同馬を預けている昆先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。

したがって、元調教師の方には、最終追い切りの内容など、今後の動きを念入りに確認していただきたいと考えております。

・・・・・・・・・・

安原浩司オーナーが東海Sに登録しているアンジュデジールについて、「馬主のOさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。
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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、私達は、1月12日(土)~14日(月)のレースで、

フェアリーS→3連複9490円を5点で的中

京成杯→3連複5490円を5点で的中

日経新春杯→馬連1320円を5点で的中

ジャニュアリーS→馬連22550円を5点で的中

淀短距離S→3連複19100円を5点で的中

新春S→馬連11520円を5点で的中

といった素晴らしい結果を残しております。

また、上記のレースの中で、「フェアリーS」に関しては、3着に入ったグレイスアン(最終的に5番人気)のことを、1月7日(月)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「斎藤誠君は、2005年の12月に調教師の試験に受かると、次の年の6月に、35歳の若さで厩舎を開業しています」

「最初の年は、【4勝・獲得賞金7697万円】という成績でしたけど、2年目の2007年には、サンツェッペリンを使った京成杯で初めて重賞を勝って、ゴスホークケンを使った朝日杯FSで初めてGIを勝つなど、【18勝・獲得賞金4億0317万円】という数字を残していましたね」

「それに、2015年までの3年間も、
2013年→20勝・獲得賞金3億7065万円
2014年→21勝・獲得賞金6億3518万円
2015年→34勝・獲得賞金6億4029万円
と順調に成績を伸ばしていました」

「でも、2016年は、2014年のオークス馬ヌーヴォレコルトを海外のレースばかりに使っていたことなどが響いて、【25勝・獲得賞金5億2467万円】と、2015年の数字を下回ってしまいましたから、一昨年の斎藤君は、【キッチリ巻き返したい】と考えていた筈で、実際、トーキングドラムで阪急杯を勝つなど、【39勝・獲得賞金7億5598万円】という、今までで一番の成績を残していましたね」

「ただ、去年は、12月28日(金)までに【24勝・獲得賞金4億2459万円】という成績で、勝ち星と賞金のどちらも一昨年を大きく下回ってしまいましたから、【今年は賞金の高いレースをたくさん勝ちたい】と考えているのでしょうし、実際に先週は、ウラヌスチャームで迎春Sを勝つなど、2勝を上げて、【2629万円】の賞金を稼いでいます」

「それに、今週は、1着賞金が3500万円のフェアリーSにグレイスアンを登録してきましたので、キッチリ仕上げてくる筈ですよ」

という、私の頼もしい仲間の一人である、「元調教師のMさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、この内容を確認していた方は、私と同じように、「フェアリーS」ではグレイスアンを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そして私は、今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、金子真人オーナー(馬主名義は金子真人ホールディングス株式会社)がアメリカJCCに登録しているシャケトラについて、「私自身の見解」をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

金子真人(まこと)オーナーが、横浜市の都筑区に本社を構えている東証1部上場企業、「株式会社図研」の代表取締役社長を務めております。

同社は、早稲田大学教育学部数学科を卒業している金子オーナーが、1976年に横浜市磯子区で設立した「株式会社図形処理研究所」が起源で、1985年に現在の社名となりました。

その後も着実に業績を伸ばし続け、1990年、現在の本社ビルと中央研究所ビルを完成させ、1994年には東証1部への上場を果たし、現在では、「プリント基板」と呼ばれる配線設計の支援システムに於いて、世界トップクラスのシェアを誇っており、世界各国で5000社ほどの企業に製品を提供しております。

そして現在の同社は、資本金が101億1700万円、従業員数が400名以上となっており、グループ企業は、国内に「図研テック株式会社」、「図研エルミック株式会社」、「図研ネットウエイブ株式会社」、「株式会社図研プリサイト」、「株式会社ダイバーシンク」などがあり、海外にも、「ZUKEN EAO(欧米に8か所)」、「ZUKEN KOREA Inc.」、「ZUKEN SINGAPORE Pte.Ltd.」、「ZUKEN TAIWAN Inc.」、「図研上海技術開発有限公司」など、合計で20社以上を有しており、連結子会社を含めた従業員数は、1200名近くに及んでいる筈です。

同社が現在も成長し続けているのは、業績を見れば一目瞭然で、「2018年3月期」の数字は、
売上高:235億8200万円
経常利益:21億1400万円
となっておりましたので、一代で「株式会社図研」を大企業に成長させた金子オーナーのことは、誰もが「経営者の鑑」と認めているのでしょう。

JRA馬主としての金子オーナーは、1999年のスプリンターズSと2001年の安田記念を制したブラックホークや、2001年のNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネや、2004年のNHKマイルCとダービーを制したキングカメハメハや、2005年の牡馬三冠などGIを7勝したディープインパクトや、2008年のジャパンCダートを筆頭にGIを7勝したカネヒキリや、2010年の牝馬三冠を制したアパパネなどを所有し、現役馬を含めなくとも、素晴らしい実績を残しております。

また、私は、一口馬主クラブ・日信レースホース(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めた後、1989年にJRAの個人馬主資格を取得し、それから2011年の5月まで、20年以上に渡り馬主を続けておりましたので、金子オーナーとは、各競馬場の馬主席で数え切れないほど顔を合わせており、更に、行きつけの寿司屋が同じだったため、そこで顔を合わせたことも少なくありません。

更に、私が「東京馬主協会」の顧問を務めていた頃、相談役を務めていたのが金子オーナーだったため、こういった経緯から、私にとって金子オーナーは、「盟友の中の盟友」と言えます。

2015年の金子オーナーは、ラブリーデイで宝塚記念と天皇賞・秋などを制し、フルーキーでチャレンジCを制するなど、「60勝・獲得賞金19億8755万円」という、過去最高の成績を残しておりました。

しかし、昨年までの3年間は、
2016年→42勝・獲得賞金13億1663万円
2017年→50勝・獲得賞金10億7268万円
2018年→45勝・獲得賞金12億5552万円
と、記せば分かる通り、勝ち星と賞金のどちらも物足りない数字に留まっておりますので、今年のオーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っている筈です。

また、金子オーナーは、毎年欠かさず「セレクトセール」で良血馬を何頭も落札しており、7月9日(月)と10日(火)に行われた昨年の同セールに於いても、計9頭を総額9億8064万円(税込)で落札しておりました。

ただ、「セレクトセール」が終了してから先週までに獲得した賞金は「6億3438万円」で、この内、「馬主の取り分は8割の5億0750万円」であり、セールに投じた資金を、まだ半分ほどしか回収できておりませんので、現在は、「賞金の高いレースを勝って、落札に要した資金の回収ペースを早めたい」とも考えているのでしょう。

そのような中、金子オーナーは、今週、1着賞金6200万円(馬主の取り分は8割の4960万円)のアメリカJCCにシャケトラを登録しており、私がオーナーであれば、この馬を預けている角居先生に対し、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示しますので、元調教師の方には、実際に厩舎がどう仕上げてくるのかなど、今後の動きを念入りに確認していただきたいところです。

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金子真人オーナーがアメリカJCCに登録しているシャケトラに関する、「私自身の見解」は以上です。

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小栗範恭でした。

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さて、話は変わりますが、西森鶴(にしもり・つる)オーナーの所有馬オーヴァルエース(牡3歳、高木登厩舎)は、次走の予定が、2月17日(日)のヒヤシンスS(東京・ダート1600m)となりました。

同馬は、11月24日(土)の新馬戦(東京・ダート1600m)と、12月15日(土)の寒椿賞(中京・ダート1400m)を制し、デビュー2連勝を飾っております。

ご存知の方もいるかと思いますが、西森オーナーの本業は、高知県の吾川郡仁淀川町に本社を構え、治水工事や、廃棄物の処理や、生コンクリート・砕石・砂利といった建設資材の運搬や販売を手掛けている、「株式会社西森建設」の代表取締役です。

1972年に設立された同社は、「本社社屋」が、高知県と徳島県を結ぶ国道439号線沿いにあり、建物一面が茶色のタイル張りとなっておりますので、初めて訪問する方でもすぐに見付けられるでしょう。

「高知県建設業協会」の「高吾北支部」に所属している「株式会社西森建設」は、仁淀川町の長者地区で行った「地すべり防止工事」が高く評価されたため、高知県知事から、2010年、2011年と、2年連続して「優良建設工事施行者」を授与されております。

更に、同社の代表者である西森オーナーは、長年に渡り業務に励み、「他者の模範」と評価された人物に贈られる「黄綬褒章(おうじゅほうしょう)」を、2011年に受章しておりますので、多くの方が「高知の名士」と考えているのでしょう。

そしてJRA馬主としての西森オーナーは、キャリアが30年近くに及んでいる大ベテランでして、これまでに500頭近くを
所有しており、その中の代表的な存在としては、2001年の交流重賞・マーキュリーCと白山大賞典を制したミラクルオペラや、2015年と2016年のJBCレディスクラシックなど、交流重賞を7勝したホワイトフーガなどが挙げられます。

ただ、西森オーナーは、交流重賞を数多く制しているものの、JRAの重賞はまだ勝てておりませんので、現在は、「そろそろJRAの重賞を勝ちたい」と願っている筈です。

したがって、現在のオーナーは、新馬戦と寒椿賞を連勝しているオーヴァルエースへの期待を高めている筈であり、ヒヤシンスSを勝てば本賞金を加算できて、「ユニコーンS」といった今後の重賞に出走させられますので、レースに向けて、同馬を預けている高木先生にどういった指示を出しているのかをしっかり見極めたいと私は考えております。

そしてここからは、「LEX・PRO」が淀短距離Sに出走させるナインテイルズについて、私の頼もしい仲間の一人である「競走馬エージェントのA君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよく知っているのでしょうが、ナインテイルズは、岡田牧雄オーナーの名義で走っていますけど、実際は、「株式会社LEX」が馬主さん達に出資を呼び掛けている、「LEX・PRO」の募集馬です。

1987年にできた「株式会社LEX」は、静内の中心部から車で北に5キロほど走ったところに本部を構えていて、今の代表は、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの弟さんで、「岡田スタッド」の代表でもある岡田牧雄オーナーですね。

ちなみに、「LEX」の本部のすぐそばにある「岡田スタッド」は、実家の「岡田蔚男(しげお)牧場」を牧雄オーナーが引き継いだところで、今の名前になったのは1984年のことです。

「LEX」が、ベテランの馬主さんはもちろんのこと、資格を取ったばかりで、「少しでも費用を抑えたい」と考えている馬主さんでも参加しやすいように、1頭を10口に分けて共有する形で出資を呼び掛けているのが「LEX・PRO」ですね。

それに「LEX」は、スクリーンヒーロー、ネオユニヴァース、マツリダゴッホ、エイシンヒカリ、スマートファルコンといった種牡馬を繋養している「レックス・スタッド」の運営や、馬の取引代行や、輸入馬具と飼料の販売なども手掛けています。

そうそう、「レックス・スタッド」は、一昨年のアーリントンミリオンなど、アメリカのG1を3勝しているビーチパトロール(父Lemon Drop Kid)を、去年から種牡馬として導入しているんですよ。

「LEX・PRO」の募集馬は、「LEX」の代表である岡田牧雄オーナーの名義で走ることが多いのですが、「社台グループの総帥」こと吉田照哉オーナーの名義や、一昨年のフェブラリーSとチャンピオンズCを勝ったゴールドドリームのように、「ノーザンファーム」の代表である吉田勝己オーナーの名義や、2016年のエリザベス女王杯を勝ったクイーンズリングのように、照哉オーナーの奥様の吉田千津オーナーの名義で走ることもありますね。

一昨年、「LEX・PRO」の募集馬は、

フェアリーS→ライジングリーズン
フェブラリーS→ゴールドドリーム
東京ジャンプS→シンキングダンサー
レパードS→ローズプリンスダム
チャンピオンズC→ゴールドドリーム

と、JRAの重賞を5勝していました。

それに去年は、ゴールドドリームが地方交流G1のかしわ記念と帝王賞を勝っていますけど、「LEX・PRO」の関係者は、この結果に満足しないで、今年も全力で勝ちにくる筈です。

何しろ、「LEX・PRO」は、全部で38頭いる「2018年度販売馬」(現2歳世代)について、去年の11月24日(土)にパンフレットを発送して、それから出資を受け付けていますけど、私が確認したところ、これらの内、13頭が満口になっているものの、残りの25頭は、今でも出資を受け付けていますので。

もちろん、今は「LEX・PRO」の関係者全員が、「過去の募集馬を注目度の高いレースで活躍させて、出資を検討している馬主さん達に好印象を与えたい」と考えているのでしょう。

そういった中で、今日は、1着賞金2500万円(馬主の取り分は8割の2000万円)の淀短距離Sにナインテイルズを出走させますので、私が「LEX・PRO」の関係者でしたら、この馬を預けている中村均先生に対して、メイチの勝負仕上げをお願いします。

実際、元調教師の方から届いた最終追い切りについての報告が、

「10日(木)、坂路で一杯に追われて、4Fが52秒2、終いの1Fが12秒2っちゅう時計を出しとりました。力強い掻き込みで最後までしっかり走れとったし、追い切った後もどっしり落ち着いとったんで、力を出せるデキに仕上がっとるんやろう」

という内容でしたから、いいレースが期待できる筈です。

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「LEX・PRO」が淀短距離Sに出走させるナインテイルズについて、「競走馬エージェントのA君」から届いた報告は以上です。

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小栗範恭でした。

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さて、話は変わりますが、谷水雄三オーナーの所有馬タニノフランケル(牡4歳、角居勝彦厩舎)は、次走の予定が、2月17日(日)の小倉大賞典となりました。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、同馬は、2007年のダービーや2009年のジャパンCなど、GIを7勝したウオッカが母で、2012年のイギリスチャンピオンSなど、G1を10勝して、通算成績が14戦全勝だったFrankelが父という超良血馬です。

タニノフランケルは、前々走、10月13日(土)の大原Sを制し、オープン入りを果たしており、前走の1月5日(土)の中山金杯では、勝ち馬ウインブライトからコンマ1秒差の3着に入っているように、ここに来て着実に力を付けています。

同馬を所有している谷水オーナーは、2004年まで、福岡県宮若市に本社を構えている、「タニミズ企画株式会社」の代表取締役会長を務めておりました。

同社は、福岡県直方市にある「西日本カントリークラブ」や、本社と同じ宮若市にある「ザ・クラシックゴルフ倶楽部」や、佐賀県多久市にある「佐賀クラシックゴルフ倶楽部」や、滋賀県大津市にある「皇子山カントリークラブ」といったゴルフ場の経営を手掛けており、その内、「西日本カントリークラブ」は、2009年の男子プロ賞金王にも輝いた小田孔明選手など、多くのプロを輩出しております。

そして谷水オーナーは、2004年に、同社の代表職をご子息である利行氏に譲り、現在は、経営の第一線から退いておりますが、2010年には、公益のために私財を寄附した人などに授与される「紺綬褒章」を国から受章するなど、「大いに尊敬すべき人物」と言うことができ、馬主としても、京都馬主協会の会長や、日本馬主協会連合会の会長といった要職を務めておりましたので、「誰もが認める競馬界の大物」と言えるでしょう。

また、谷水オーナーは、ビッグウィークで2010年の菊花賞を制してから、8年以上も重賞を勝てておりませんので、「久々の重賞勝ち」が懸っている小倉大賞典に向けて、タニノフランケルを預けている角居先生に対し、どのような指示を出すのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、美浦の萩原清厩舎がニューイヤーSに出走させるサーブルオールについて、私の頼もしい仲間の一人である、「元調教師のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよく知っていると思いますけど、萩原清君は、1982年に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月から、橋本輝雄厩舎の厩務員をやっていました。

橋本厩舎と言えば、1969年の菊花賞馬アカネテンリュウや、1987年のダービー馬メリーナイスを管理していたことで有名ですね。

それから萩原君は、橋本厩舎で半年ほど、今津福松厩舎で3年ほど、鈴木康弘厩舎で10年ほど、鈴木勝太郎厩舎で3年ほど、それぞれ調教助手をやって、1996年に調教師の試験に受かって、その年の12月に自分の厩舎を開業しています。

初めの年は、開業したのが暮れだったので、1つも勝てなかったのですが、1997年が14勝、1998年が18勝、2000年が24勝といった形で順調に勝ち数を伸ばしていました。

そしてJRAの重賞は、ヤマニンアクロを使った1999年の共同通信杯4歳S(現在の共同通信杯)や、プリサイスマシーンを使った2006年のスワンSや、ロジユニヴァースを使った2009年のダービーや、ミトラを使った2015年の金鯱賞や、ルヴァンスレーヴを使った今年のユニコーンSとチャンピオンズCなど、全部で19勝していますね。

2003年の萩原厩舎は、今までで一番の「43勝・獲得賞金7億4011万円」という成績を残していました。

ただ、それからは2003年の数字を一度も超えられなくて、一昨年までの5年間も、
2013年→19勝・獲得賞金2億9130万円
2014年→22勝・獲得賞金4億2535万円
2015年→29勝・獲得賞金5億5741万円
2016年→31勝・獲得賞金4億8810万円
2017年→24勝・獲得賞金3億8052万円
という成績でしたが、去年は、ルヴァンスレーヴの活躍などによって、「32勝」を上げて、2番目に多い「6億0152万円」の賞金を稼いでいました。

でも、萩原君は、去年の成績に満足しないで、これからのレースに全力を注いでくると私は見ています。

と言うのも、今までにJRAと地方で「2億8844万円」を獲得している「稼ぎ頭」のルヴァンスレーヴが、チャンピオンズCの後、左前脚を痛めてしまって、復帰のメドが立っていないのですから。

そのため、今の彼は、「その分を他の馬で稼がなければ」と考えている筈です。

こういった中、今日は、1着賞金が2500万円のニューイヤーSにサーブルオールを使いますので、私が萩原君でしたら、お釣りを残さずメイチに仕上げますし、実際にどう仕上げてくるのかを確認しようと思って、9日(水)の最終追い切りの様子をジックリ見たところ、南ウッドで一杯に追われて、4Fが54秒6、終いの1Fが13秒1という時計を出していました。

コンマ6秒先行していたランプルール(古馬500万下)を追い掛けて、最後は少し遅れてしまいましたけど、動きはとてもキビキビしていましたから、このひと追いで仕上がったと見ていいでしょう。

・・・・・・・・・・

萩原清厩舎がニューイヤーSに出走させるサーブルオールについて、私の頼もしい仲間の一人である、「元調教師のMさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

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おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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したがって、まだフォロワーになっていない方には、「早めのフォロー」をお勧めしておきましょう。

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さて、話は変わりますが、小林英一オーナー(馬主名義は小林英一ホールディングス株式会社)の所有馬ランドネ(牝4歳、角居勝彦厩舎)は、次走の予定が、1月26日(土)の愛知杯となりました。

同馬は、昨年、2月18日(日)の新馬戦でデビューしており、このレースでは2着でしたが、その後、3月17日(土)の未勝利戦を勝ち上がり、4月29日(土)のスイートピーSで2勝目を上げ、初の古馬とのレースだった、前走、11月11日(日)の修学院Sで3勝目を上げております。

ご存知の方もいるかと思いますが、ランドネを所有している小林オーナーは、北海道の芦別市に本社を構えている、「北日本精機株式会社」の代表取締役会長を務めております。

同社は、5000種類以上の小型ベアリングを取り扱っており、業界の世界シェアは7割に及んでいる上、500名以上の従業員を雇用し、国内外に7つの関連会社を有しておりますので、代表取締役会長として事業を取り仕切っている小林オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言える筈です。

馬主としての小林オーナーは、1990年頃からJRAで馬を走らせているベテランで、これまでに60頭ほどを所有しており、代表的な存在としては、2012年の有馬記念や2015年の天皇賞・春など、GIを6勝したゴールドシップが真っ先に挙げられるでしょう。

同馬の活躍により、2012年の小林オーナーは、「7勝・獲得賞金6億2851万円」という過去最高の成績を残しておりました。

ただ、その後は、一度もこの数字を越えられていない上、昨年までも、
2013年→5勝・獲得賞金2億9693万円
2014年→4勝・獲得賞金3億0567万円
2015年→3勝・獲得賞金2億5801万円
2016年→2勝・獲得賞金4751万円
2017年→4勝・獲得賞金6151万円
2018年→5勝・獲得賞金1億0393万円
という、2012年を大きく下回る成績に終わっており、特に過去3年は、誰が見ても物足りない状況となっております。

したがって、今年の小林オーナーは、「必ず巻き返したい」と願っている筈であり、現在の所有馬5頭の内、唯一のオープン馬であるランドネには、「重賞を勝って一気に稼いで欲しい」と期待している筈です。

そこで、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)の愛知杯に向けて、ランドネを預けている角居先生に対し、どのような指示が出るのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、松本好雄オーナーが羅生門Sに出走させるメイショウコゴミについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主秘書のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、松本オーナーの本業は、兵庫県の明石市に本社を構え、船舶用部品の製造などを手掛けている、「株式会社きしろ」の代表取締役会長です。

創業が1915年と、100年以上の歴史を有する同社は、「大型船舶用の低速ディーゼルエンジン機器」といった産業部品の製造を主に手掛けており、船舶用のクランクシャフト製造分野に於いては、「50%近い世界シェア」を誇っております。

そして同社は、更なる企業成長を目指すため、航空機産業にも参入しており、2014年には、JAQG(航空宇宙品質センター)が作成した、「JIS・Q9100」(日本工業規格)を取得しておりますので、時代の変化に応じて事業分野を拡大している同社は、「業界の先駆者」と言えるでしょう。

また、松本オーナーは、長年に渡り船舶業界に貢献してきた功績が高く評価され、2010年の秋には、「旭日小綬章」を授与されておりました。

その祝賀会は、2011年の2月に神戸の「ホテルオークラ」で行われ、そこには、武豊騎手、蛯名正義騎手、「社台グループの総帥」こと吉田照哉氏、JRAの土川理事長(当時)といった競馬関係者や、元首相の森喜朗氏といった著名人などを含め、1000人ほどが出席しておりましたので、多くの方が、松本オーナーを大いに尊敬していることでしょう。

なお、JRA馬主としての松本オーナーは、キャリアが30年以上に及んでいる大ベテランで、これまでに1500頭近くを所有しており、メイショウドトウで制した2001年の宝塚記念や、メイショウボーラーで制した2005年のフェブラリーSや、メイショウサムソンで制した2006年の皐月賞とダービーや、メイショウマンボで制した2013年のオークスと秋華賞とエリザベス女王杯など、数多くのGIレースを制しております。

2007年の松本オーナーは、メイショウサムソンの活躍などにより、過去最高の「15億4865万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、それ以降は、この数字を一度も超えられておらず、一昨年までの3年間も、
2015年→53勝・獲得賞金9億6479万円
2016年→62勝・獲得賞金10億2728万円
2017年→69勝・獲得賞金11億6251万円
と、記せば分かる通り、2013年の数字を下回っていた上、昨年は、過去最高の「80勝」を上げたものの、獲得賞金は「12億9439万円」という数字に留まってしまったため、今年の松本オーナーは、「必ず2007年の数字を超えたい」と考えている筈です。

また、松本オーナーは、所有頭数の多さを考えれば当然ですが、「競走馬セール」に参加する機会が非常に多く、昨年は、

■「HBAセレクションセール」→7頭を1億3176万円で落札
■「HBAサマープレミアムセール」→5頭を8262万円で落札
■「HBAサマーセール」→17頭を1億0638万円で落札
■「HBAオータムセール」→7頭を3369万6000円で落札

と、計36頭を総額3億5445万6000円で落札しておりました。
(落札金額は全て税込表記)

ただ、「HBAオータムセール」が終了してから先週までに獲得した賞金は「3億5549万円」であり、その内、馬主の取り分は8割の「2億8439万円」ですから、まだ落札に要した資金の回収を終えられていないため、現在は、「賞金の高いレースを勝って、早急に落札資金の回収を終えたい」とも考えているのでしょう。

こういった中、本日は、1着賞金1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)の羅生門Sにメイショウコゴミを出走させますので、私がオーナーでしたら、この馬を預けている飯田祐史先生に、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼するでしょう。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「9日(水)、坂路に入れられて、4Fが54秒8、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を馬なりで出しとりました。身体を大きく使って走れとったし、追い切った後の息の入りも良かったんで、飯田君の狙い通りに仕上がった筈やで」

というものでしたので、好レースが期待できそうです。

また、松本オーナーは、今週、1着賞金5700万円(同4560万円)の日経新春杯にメイショウテッコンを出走させますので、この馬も、全く同じ理由で「勝負懸かり」と判断するべきでしょう。

・・・・・・・・・・

松本好雄オーナーが羅生門Sに出走させるメイショウコゴミについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主秘書のJさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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