オールカマーに込められた、「晴哉氏と正志氏の思惑」

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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、一口馬主クラブの「ロードホースクラブ」は、9月21日(金)、「2017年募集馬」(現1歳世代)について、全33頭の募集馬ラインナップを発表しております。

発表されたラインナップの中では、2013年の安田記念など、国内外でGIを6勝したロードカナロアの全弟にあたる「レディブラッサムの2016」(父キングカメハメハ)や、母が2011年と2012年の中山牝馬Sを連覇した「レディアルバローザの2016」(父ディープインパクト)や、母が2014年のクイーンSを制した「キャトルフィーユの2016」(父ロードカナロア)などが注目を集めそうで、これらの33頭は、11月上旬から出資を受け付ける予定です。

また、同クラブは、計30頭の「2016年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の11月1日(火)から出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に募集を終了しているのは23頭で、残りの7頭はまだ出資を受け付けております。

よって、現在は「ロードホースクラブ」の関係者全員が、「2016年度募集馬の残り7頭を満口にしたい」という思いと、「2017年度募集馬の初期段階の出資者増加に繋げたい」という思いを抱いている筈であり、そのために、これから過去の募集馬を活躍させようと全力を尽くしてくるのでしょうから、今後、同クラブが、どのような手を打ってくるのか、しっかりと見極めなければなりません。

そしてここからは、一口馬主クラブの「G1レーシング」がオールカマーに出走させるタンタアレグリアについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

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「G1レーシング」は、所属馬を走らせ始めたのが2011年からという、まだ歴史の浅い一口馬主クラブでして、以前は、全国各地で200店舗近くのスポーツクラブを運営している東証一部上場企業、「セントラルスポーツ株式会社」の相談役である村井良孝氏がクラブの代表を務めておりました。

そして、一昨年の6月頃からは、同クラブに於ける「愛馬会法人」の代表を、「社台グループの創始者」である吉田善哉氏の三男・吉田晴哉氏が務めており、「クラブ法人」の代表は、晴哉氏のご子息である吉田正志氏が務めております。

同クラブは、設立から一昨年まで、

2011年→8勝・獲得賞金1億0178万円
2012年→20勝・獲得賞金3億9186万円
2013年→17勝・獲得賞金2億6708万円
2014年→26勝・獲得賞金4億0476万円
2015年→38勝・獲得賞金6億7956万円
2016年→47勝・獲得賞金9億3706万円

という形で着実に獲得賞金を増やし続けている上、今年も、タンタアレグリアでアメリカJCCを、ペルシアンナイトでアーリントンCを制するなど、「40勝・獲得賞金7億6297万円」という成績で、昨年の同時期(9月3週目まで)の「32勝・獲得賞金6億6152万円」を上回っております。

しかし、クラブの関係者達は、昨年の結果に満足することなく、今年も貪欲に勝利を追求してくる筈です。

何故なら、現在、同クラブは、「2017年度募集馬」(現1歳世代)として、計44頭の出資受け付けを行っており、私が確認したところ、これらの内、満口となったのは28頭で、残りの16頭は現在も出資を受け付けておりますので。

そのため、現在は、クラブの関係者全員が、「今後の出資増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させて、顧客層に好印象を与えたい」と考えていることでしょう。

そして本日は、1着賞金が6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)のオールカマーにタンタアレグリアを出走させますので、私がクラブの関係者であれば、この馬を預けている国枝先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するでしょうし、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「20日(水)、レースでも乗る蛯名君が南ウッドで強めに追って、6Fが81秒4、終いの1Fが12秒5という時計を出していました。1秒3先行していたサトノルーラー(3歳500万下)を追走して、最後は楽に同入していましたね。力強い脚捌きを見せていましたし、馬体の張りと毛ヅヤも目を引くものでしたから、8ヶ月振りのレースになりますけど、力を出せる状態に仕上がっていると見ていいでしょう」

というものでしたから、好レースが期待できると私は考えております。

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「G1レーシング」がオールカマーに出走させる、タンタアレグリアに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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大阪スポーツ杯に漂う根室からの勝負気配

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ところで、谷水雄三オーナーの所有馬タニノフランケル(牡2歳)は、次走の予定が、10月21日(土)のアイビーS(東京・芝1800m)となりました。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、この馬の母は、2007年のダービーや、2009年のジャパンCなどGIを7勝したウオッカで、父は、2012年の英国チャンピオンSなど、14戦全勝でGIを10勝したFrankel(フランケル)という超良血馬です。

タニノフランケルは、8月12日(土)の新馬戦で勝ち馬サクステッドからコンマ3秒差の2着でしたが、9月18日(月)の未勝利戦では、逃げてマイペースに持ち込むと、最後まで持ったままで、2着のウォーターパルフェに1馬身以上の差を付けて勝ち上がっております。

この馬を所有している谷水オーナーは、何年か前まで、福岡県宮若市に本社を構えている、「タニミズ企画株式会社」の代表取締役会長を務めておりました。

同社は、福岡県直方市にある「西日本カントリークラブ」や、本社と同じ宮若市にある「ザ・クラシックゴルフ倶楽部」や、佐賀県多久市にある「佐賀クラシックゴルフ倶楽部」や、滋賀県大津市にある「皇子山カントリークラブ」といったゴルフ場の経営を手掛けており、その内、「西日本カントリークラブ」は、2009年の男子プロ賞金王にも輝いた小田孔明選手など、多くのプロを輩出しております。

そして谷水オーナーは、2004年に、同社の代表職をご子息である利行氏に譲り、現在は、経営の第一線から退いておりますが、2010年には、公益のために私財を寄附した人などに授与される「紺綬褒章」を国から受章するなど、「大いに尊敬すべき人物」と言うことができ、馬主としては、京都馬主協会の会長や、日本馬主協会連合会の会長といった要職を務めておりましたので、「誰もが認める大物」と言えるでしょう。

また、谷水オーナーは、ビッグウィークで2010年の菊花賞を勝ってから、重賞を勝てておりませんので、現在は、「久し振りに重賞を勝ちたい」といった思いを強く抱いている筈です。

したがって、タニノフランケルには大きな期待を寄せている筈であり、同馬は、アイビーSを勝って本賞金を加算できれば、その後の重賞に出られますので、今後の動向に注目したいと私は考えております。

そしてここからは、高岡義雄オーナーが大阪スポーツ杯に出走させるカネコメオスターについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主秘書のIさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、高岡義雄オーナーは、北海道の根室市に本社を構え、生鮮海産物の卸売りや、水産物製造の加工と販売などを手掛けている、「株式会社カネコメ高岡商店」の代表取締役会長を務めております。

サンマ漁や「花咲ガニ」で有名な「花咲港」のすぐ近くに拠点を構えている同社は、1963年の7月に創業された老舗でして、2013年の6月15日(土)、根室市内のホテルで行われた「創業50周年記念祝賀会」には、120名ほどが集まり、大いに盛り上がったそうです。

同社は、これまでに、

1967年2月→組織を株式会社化
1981年9月→「鮮魚処理工場」を増設
1985年7月→「冷凍冷蔵工場」を新設
1986年8月→「野付営業所」を開設
1994年8月→新社屋が完成
2000年6月→「札幌営業所」を開設
2013年6月→「花咲第1工場」を新設

といった形で順調に事業を拡大していまして、最近は、「根室産のまだら」や「花咲港で水揚げされたさんま」や「秋鮭のめふん」といった商品が好評を博しているそうですし、現在では、パートを含めた従業員数が100名を超えておりますので、その代表取締役会長を務めている高岡オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられていることでしょう。

そして馬主としての高岡オーナーは、確か2001年頃からJRAで馬を走らせていて、これまでに30頭近くを所有しており、現在は5頭を所有しております。

今年の高岡オーナーは、カネコメオスターを出走させた西日本スポーツ杯で「初めての特別レース勝ち」を飾るなど、過去最高となる「2960万円」の賞金を獲得しておりますが、他の所有馬4頭は、

オーマイホース(牡5歳)→出走なし
スケールアップ(牡4歳)→6戦0勝
レディーゴー(牝4歳)→5戦0勝
カネコメハナコヨ(牝2歳)→1戦0勝

という状況です。

したがって、現在の高岡オーナーは、「他の馬が稼げていない分、カネコメオスターでしっかり稼ぎたい」と考えている筈であり、明日は、同馬を1着賞金が1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)の大阪スポーツ杯に出走させますので、早い段階から私は、「明らかに勝負懸かり」と見ておりました。

そして、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「20日(水)、Cウッドで一杯に追われて、6Fが84秒8、終いの1Fが11秒9っちゅう時計を出しとりました。道中は抜群の行きっぷりで、全身を大きく使って走れとったし、追い出された後の脚捌きもホンマに力強いもんやったから、休み明けやった前走を使われた上積みが大きいんでしょうな」

という内容でしたから、好レースが期待できるでしょう。

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「馬主秘書のIさん」から届いた、高岡義雄オーナーが大阪スポーツ杯に出走させるカネコメオスターに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。

「売上高150億円のM会長」が、神戸新聞杯で勝負を懸ける理由とは

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ところで、9月15日(金)に、南関東の4競馬場(大井と川崎と船橋と浦和)は、「JRAの馬主資格所持者に限っては、騎手の勝負服ではなく、馬主の勝負服を使用することを認める」と発表しました。

対象となるレースは、「ダートグレード競走」、「南関東の重賞競走」、「2歳新馬戦」で、10月2日(月)の大井競馬から適用されます。

「ニシノ」や「セイウン」といった冠名でお馴染みの西山茂行オーナーは、以前から、「世界の競馬の中で、オーナー服ではなく、騎手の勝負服を使うのは日本の地方競馬くらい」、「オーナーは自分の馬の主張が勝負服だ」という意見を述べており、他の馬主からも同様の意見が多く挙がっておりました。

そして、こういった意見を受けて、ホッカイドウ競馬では2006年から、岩手競馬では昨年から、限定的に「馬主服の使用」が導入されており、今後は、南関東も使用を認めることとなります。

私もJRAの馬主でしたから、「競馬場で自分の勝負服をお披露目したい」という気持ちは理解できますし、この措置によって、南関東の競馬が活性化されることを期待しましょう。

そしてここからは、前田幸治オーナーが神戸新聞杯に出走させるカデナについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

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小栗さんもよくご存知の通り、前田幸治オーナーの本業は、大阪市北区の梅田に本社を構え、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている「アイテック株式会社」の代表取締役会長です。

1977年に設立された同社は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールや管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託しており、私が確認したところ、「2017年3月期」の売上高は「150億円」という、素晴らしい数字となっておりました。

そして現在は、本社の他にも、東京都千代田区内幸町の「東京支店」や、愛知県名古屋市西区の「名古屋支店」や、宮城県仙台市の「東北支店」など、全国各地に26の支店を構えており、2000名を超える従業員を擁しているのですから、同社のトップである前田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

また、前田オーナーは、新冠にある生産牧場「ノースヒルズマネジメント」の代表も務めており、同牧場は敷地面積が120ヘクタール(120万平方メートルで、東京ドーム25個分以上)もあり、800mの坂路コースなどを有している上、同牧場の関連施設として、本格的な育成を行える「大山ヒルズ」(鳥取県西伯郡伯耆町)も運営しております。

更に今年は、「大山ヒルズ」の近郊に、「アイテック株式会社」の社員研修所であり保養所でもある「悠翠郷」(ゆうすいのさと)を開設し、5月15日(月)に催された完成披露会には、武豊騎手、福永祐一騎手、ミルコ・デムーロ騎手、クリストフ・ルメール騎手など、多くの競馬関係者も参加しておりました。

なお、馬主としての前田オーナーは、確か1996年からJRAで馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、GIを4勝したトランセンドや、2011年の宝塚記念を制したアーネストリーや、2012年の天皇賞・春を制したビートブラックなどが挙げられ、現役の代表的な存在としては、昨年のJBCクラシックを制しているアウォーディーなどが挙げられるでしょう。

また、前田オーナーが過去最高の成績を残しているのは2011年で、この年は、アーネストリーが宝塚記念とオールカマーを制し、トランセンドがフェブラリーSとジャパンCダートを制するなど、「42勝・獲得賞金13億3806万円」という数字を残しておりました。

ただ、昨年までの5年間は、

2012年→32勝・獲得賞金7億9219万円
2013年→24勝・獲得賞金4億7810万円
2014年→32勝・獲得賞金8億2691万円
2015年→27勝・獲得賞金6億5860万円
2016年→23勝・獲得賞金5億1516万円

と書けば分かる通り、2011年を大きく下回っている上、今年に入ってからも悪い流れは続いており、先週までの成績は、「15勝・獲得賞金3億8513万円」に留まっておりますので、現在の前田オーナーは、「何が何でも巻き返したい」と考えている筈です。

また、前田オーナーは、「ノースヒルズ」の生産馬だけで十分な頭数を確保できるにも関わらず、毎年のように、自身の名義と「ノースヒルズ」の名義で、国内外の「競走馬セール」に参加しており、先月までに、

■国内
「セレクトセール」→2頭を8100万円(税込)で落札
「HBAセレクションセール」→2頭を5184万円(税込)で落札
「HBAサマーセール」→5頭を5292万円(税込)で落札

■海外
「アルカナ・イヤリングセール」→1頭を65万ユーロ(約8334万円)で落札

と、計10頭を約2億6910万円で落札しておりました。

また、前田オーナーは、9月11日(月)から行われている「キーンランド・セプテンバーセール」(アメリカ)に於いて、9日目までに、3頭を152万5千ドル(約1億6623万円)で落札している上、9月26日(火)~27日(水)に行われる「ゴフス・オービーセール」(アイルランド)や、10月2日(月)~4日(水)に行われる「HBAオータムセール」といった、今後に控えている「競走馬セール」にも参加する可能性がありますので、現在は、「これまでのセールで落札に使った資金を回収したい」、「今後のセールに向けて落札資金を潤沢にしておきたい」とも考えている筈です。

そして今週は、1着賞金5400万円(馬主の取り分は8割の4320万円)の神戸新聞杯にカデナを出走させますので、私が前田オーナーの立場であれば、この馬を預けている中竹先生に対して、メイチの勝負仕上げを依頼するでしょうし、実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「一昨日、レースでも乗る福永君が坂路で強めに追って、4Fが52秒3、終いの1Fが12秒7っちゅう時計を出しとりました。テンから素軽い脚捌きで走れとったし、追い切った後の息の入りも良かったんで、中竹君が気合いを入れて仕上げてきたんやろ」

という私の見込み通りのものでした。

これらの理由から、私はこの馬を「大いに注目すべき存在」と考えております。

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「馬主のYさん」から届いた、前田幸治オーナーが神戸新聞杯に出走させるカデナに関する報告は以上です。

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ところで、野田みづきオーナーの所有馬ミッキークイーンは、11月12日(日)のエリザベス女王杯で復帰する可能性が高くなっております。

同馬は、宝塚記念(3着)の後、放牧先の「ノーザンファームしがらき」(滋賀県甲賀市信楽町)で、左前脚の靭帯を痛めてしまったため、少し前まで、「秋のプランは白紙」となっておりましたが、牧場スタッフの懸命なケアの甲斐があって、思った以上に怪我の回復が早かったようで、管理する池江先生は、「レースの一ヶ月くらい前にはトレセンに戻したい」と話しているそうです。

ちなみに、ミッキークイーンを所有している野田みづきオーナーは、7月10日(月)~11日(火)に行われた今年の「セレクトセール」に於いて、計4頭を総額4億8060万円で落札しておりました。
(落札金額は全て税込表記)

ただ、「セレクトセール」が終わってから先週までの成績は、「28戦3勝・獲得賞金8904万円」というもので、この内、馬主の取り分は8割の「7123万円」ですから、セールに投じた資金をまだ2割も回収できておりません。

そのため、現在の野田オーナーは、「賞金の高い重賞レースを勝って、セール資金の回収ペースを早めたい」と考えている筈です。

こういった中、ミッキークイーンの復帰にメドが立った訳ですから、野田オーナーから、池江先生に、これからどのような指示が出るのかをしっかり見極め、エリザベス女王杯の馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、金子真人オーナーがオールカマーに登録しているデニムアンドルビーについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

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金子真人(まこと)オーナーの本業は、横浜市の都筑区に本社を構えている東証1部上場企業、「株式会社図研」の代表取締役社長です。

同社は、1976年に金子オーナーが横浜市磯子区で設立した「株式会社図形処理研究所」が起源で、1985年に現在の社名となり、その後も着実に業績を伸ばし続け、1990年、現在の本社ビルと中央研究所ビルを完成させ、1994年には東証1部への上場を果たし、現在では、「プリント基板」と呼ばれる配線設計の支援システムに於いて、世界トップクラスのシェアを誇っており、世界各国で5000社ほどの企業に製品を提供しております。

そして現在の同社は、資本金が101億円以上、従業員数が450名近くとなっており、グループ企業は、国内に「図研テック株式会社」、「図研エルミック株式会社」、「図研ネットウエイブ株式会社」、「株式会社図研プリサイト」、「株式会社ダイバーシンク」などがあり、海外にも、「ZUKEN EAO(欧米に8か所)」、「ZUKEN KOREA Inc.」、「ZUKEN SINGAPORE Pte.Ltd.」、「ZUKEN TAIWAN Inc.」、「図研上海技術開発有限公司」など、合計で20社以上を有しており、連結子会社を含めた従業員数は、確か1600名を超えております。

同社が現在も成長し続けているのは、業績を見れば一目瞭然で、「2017年3月期」の数字は、
売上高:221億9900万円
経常利益:15億7100万円
となっておりましたので、一代で「株式会社図研」を大企業に成長させた金子オーナーのことは、誰もが「経営者の鑑」と認めているのでしょう。

JRA馬主としての金子オーナーは、1999年のスプリンターズSと2001年の安田記念を制したブラックホークや、2001年のNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネや、2004年のNHKマイルCとダービーを制したキングカメハメハや、2006年の牡馬三冠などGIを7勝したディープインパクトや、2008年のジャパンCダートを筆頭にGIを7勝したカネヒキリや、2010年の牝馬3冠を制したアパパネなどを所有し、現役馬を含めなくとも、素晴らしい実績を残しております。

また、私は、一口馬主クラブ・日信レースホース(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めた後、1989年にJRAの個人馬主資格を取得し、それから2011年の5月まで、20年以上に渡り馬主を続けておりましたので、金子オーナーとは、各競馬場の馬主席で数え切れないほど顔を合わせており、更に、行きつけの寿司屋が同じだったため、そこで顔を合わせたことも少なくありません。

そして、私が「東京馬主協会」の顧問を務めていた頃、相談役を務めていたのが金子オーナーだったため、こういった経緯から、私にとって金子オーナーは、「盟友の中の盟友」と言えます。

一昨年の金子オーナーは、ラブリーデイで宝塚記念と天皇賞・秋などを制し、フルーキーでチャレンジCを制するなど、「60勝・獲得賞金19億8755万円」という、過去最高の成績を残しておりました。

しかし昨年は、マカヒキでダービーを制するなど、重賞を4勝したものの、「42勝・獲得賞金13億1663万円」と、前年より、勝ち星が「18」、獲得賞金が「6億7092万円」も下回ったのですから、今年の金子オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

ただ実際は、先週までの成績が「35勝・獲得賞金7億3226万円」というものであり、昨年の同時期(9月の3週目まで)の「32勝・獲得賞金11億3942万円」と比べると、勝ち星は3つ上回っているものの、賞金は「4億0716万円」も下回っております。

また、金子オーナーは、7月10日(月)~11日(火)に行われた今年の「セレクトセール」に於いて、計11頭を総額6億5340万円(税込)で落札しておりますが、「同セール」が終了してから先週までの成績は、「11勝・獲得賞金1億5147万円」(馬主の取り分は8割の1億2117万円)というもので、セールに投じた資金をまだ2割も回収できておりません。

そのような中、金子オーナーは今週、1着賞金6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)のオールカマーにデニムアンドルビーを登録しておりますので、私がオーナーであれば、「早急に巻き返しを図りたい」、「落札資金の回収ペースを早めたい」と考え、この馬を預けている角居先生に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示します。

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金子真人オーナーがオールカマーに登録しているデニムアンドルビーに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。

3頭出しで1着賞金6700万円を狙う、一口馬主クラブの思惑とは…

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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

0317小栗さん

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ところで、少し前の話となりますが、9月11日(月)に「社台スタリオンステーション」は、2017年の種牡馬頭数を発表しました。

種付頭数の上位5頭は、

ドゥラメンテ→284頭
モーリス→265頭
ロードカナロア→243頭
ルーラーシップ→240頭
ディープインパクト→231頭

となっており、新種牡馬のドゥラメンテとモーリスに人気が集まっておりました。

ドゥラメンテの284頭は、昨年のルーラーシップの280頭を抜いて、国内の種付頭数のレコードを更新しており、また、昨年のキズナの269頭を抜いて、新種牡馬の種付頭数のレコードも更新しておりました。

そして、モーリスは、種付けシーズンの途中に、アクシデントで2週間程休んだにもかかわらず、この種付け頭数な上、シャトル中の南半球でも130頭ほど種付けする予定ですから、この2頭の期待の高さが窺えるでしょう。

将来、この2頭がどのような活躍馬を輩出するのか、大いに注目したいところです。

そしてここからは、一口馬主クラブの「サラブレッドクラブ・ラフィアン」がオールカマーに登録しているマイネルサージュとマイネルディーンとマイネルミラノについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」の代表を務めているのは、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーのご子息である岡田紘和氏です。

「ラフィアン」が設立されたのは1986年のことで、それから現在までにJRAで1500頭以上を走らせていて、その中には、1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴや、2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツや、2013年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウといった活躍馬がいて、これまでに、「GIの6勝を含む重賞70勝」という実績を残しております。

2004年の同クラブは、マイネルレコルトで朝日杯FSを制するなど、89勝(重賞10勝、特別レース17勝)・獲得賞金19億0550万円という成績を残し、「馬主リーディング」に於いては、1位の「社台レースホース」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位となっており、その後も、2009年までの5年間は3位を、2010年から2014年までは4位をキープしておりました。

ただ、一昨年と昨年は、

2015年→馬主リーディング7位(57勝・獲得賞金12億2426万円)
2016年→馬主リーディング6位(62勝・獲得賞金13億6194万円)

という順位だったため、同クラブの関係者全員が、「今年は必ず巻き返したい」と考えている筈です。

しかし、今年に入ってから先週までの馬主リーディングは、

1位:「サンデーレーシング」→89勝・獲得賞金19億8056万円
2位:「キャロットファーム」→73勝・獲得賞金17億1864万円
3位:「シルクレーシング」→67勝・獲得賞金13億2850万円
4位:「社台レースホース」→67勝・獲得賞金12億1536万円
5位:「サラブレッドクラブ・ラフィアン」→47勝・獲得賞金9億9888万円

と、5位に留まっております。

また、同クラブは、「現1歳世代の募集馬」について、「早期募集」と「第1次募集」を合わせて、計62頭のラインナップを発表しておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口となっているのは6頭のみで、募集終了となった2頭と、募集中止となった3頭を除く残りの51頭は、現在も出資を受け付けております。

更に同クラブは、10月2日(月)から「第2次募集馬」として、更に18頭の出資を受け付けますので、現在はクラブの関係者全員が、「馬主リーディングの順位を上げたい」、「今後の出資増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させて、顧客層に好印象を与えたい」と考えていることでしょう。

そして今週は、1着賞金6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)のオールカマーにマイネルサージュとマイネルディーンとマイネルミラノを登録しておりますので、元調教師の方には、最終追い切りの内容など、各馬について、今後の動きを念入りに確認していただきたいと考えております。

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「馬主のSさん」から届いた、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」がオールカマーに登録している、マイネルサージュとマイネルディーンとマイネルミラノに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。
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